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【わたしの旅行記】諸橋近代美術館 サルバドール・ダリ【福島県耶麻郡北塩原村】


今回の題名になっています、諸橋近代美術館


多くの方が聞いたことが無い美術館だと思いますが、スポーツ・アパレル用品小売店「ゼビオ」の創立者・諸橋廷蔵さんのコレクションを基に設立された美術館です。

ですので、福島県出身の方でしたら、結構なじみのある美術館です。

所在地は、国道49号線から「道の駅猪苗代」方面へ曲がり、そのまま裏磐梯(五色沼)方面へどんどん進むと到着します。


今回、同僚からチケットを頂いたことで前準備として調べたのですが、諸橋近代美術館は、

サルバドール・ダリを常設している。

さらに、

世界三大ダリ美術館と呼ばれるほど、世界でも屈指のコレクションがある。

ということでがぜん興味を持ち、さらに、母親も行きたいということで、今回は親孝行を兼ねて行ってきました。

前回の親孝行記事。(福島県二本松市・大山忠作美術館)


郡山市から車で大体一時間半程度で到着しました。

初めて訪問したのですが、外観が、小川や池という水との調和で大変良い感じの見た目でした。

手前の小川は、結構な早い流れがありました。

早速鑑賞したのですが、前情報通り多くの作品がありました。

そして、写真撮影可の作品はあまりなかったのですが、

「テトゥアンの大会戦」大きさ約3m×約4m。


「テトゥアンの大会戦」。


この絵はかなり迫力がありました。

また、私の勝手なイメージだったのですが、サルバドール・ダリと言えば、絵画が中心と思っていました。

ですが、「芸術家」だったのですね。

ですので、館内には、数多くの彫刻作品もありました。

様々な作品があったのですが、変形した時計をモチーフにしたものが多く印象的でした。


お土産コーナーで購入したマグネットです。画像のように時計が変形しているモチーフが多かったです。

また、その他にも印象派の作品が展示されており、大変見どころがありました。


そして私が伺った時期には「ととのう展」も開催されていました。

ここ数年でブームから市民権を得たように落ち着いた感がある「サウナ」

特別展示として、そのブームの火付け役とも言われているマンガ・サ道の作者、タナカカツキ氏による『マンガ サ道』の原画展示や、美術館オリジナル描き下ろしマンガも展示され、美術館の雰囲気とは少し違っていましたが、こちらも大変楽しめました。


ーー

そして、美術館帰りにお腹が空いたので、帰り道沿いのレストラン・ウッドペッカーさんでランチを食べてきました。


私の年代でウッドペッカーというと、

赤いとんがり髪形で「うううううっうー」みたいな鳴き声の主人公のアニメを思い出す方も多いと思います。

店名に惹かれ・以前から気になっていたレストランですが、ちょっと肉料理が食べたくなったので伺いました。

しっかりと煮込んだ肉がとても柔らかく、味の深みを感じられる一品になりとてもおいしかったです。


著名な美術品を見て心を養い、
帰りに美味しいお肉で体を癒す。

大変有意義な休日でした。



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