台風一過 富士の見える河川敷 硬球壁投げ 夜明けの野球部
おはようございます。
今朝も墨を磨る。感謝を書く。
クラシックを聴く。

台風一過。天気はいい。
北海道マラソンからまだ一週間経っていない。
ランニング再開は、一週間後からでいいのだ。
明日、ロングを走るから、今日は、「野球部」にしよう。
外に出ると爽やかな風が吹いている。今日は、富士が見えるな。わかる。
軽くランニングしながら、壁投げをする高架の柱のある河川敷へ。

富士山はまだ黒い。例年だと初冠雪は、10月末あたりか。昨年はもっと遅かったな。雪がなくても富士が見えて嬉しくないはずはない。川の流れを見ているだけで癒されるのは何故だろう。
静かな穏やかな時間。
さぁ高校時代に戻って硬球の音を聞こう。
壁に硬球を投げる、はねかえる、凸凹の地面、イレギュラーする球を追いかける。身体がついていかないが楽しい。肩も投げているというよりは放っている感じだけど。たまに「野球部」に戻るのは、幸せなことだ。

人生は色々あるから楽しいと今だから言えるが、野球をしたこと、音楽を仕事に選んだこと。この二つは本当に良かったと思う。
話は飛ぶけど、大学の学部についても、もしもう一度、大学に入るとしたら、何を選ぶと自分に問うたことがある。
やはり、「文学部」を選ぶと答えた。
(実は数年前に大学三年生に入りなおしたことがある。そのときに専攻したのはAIだった。笑)
野球部から文学部へ。そして音楽部。
好きなことしか出来ない。
さぁ今日も楽しもう。
