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【ジロラボ】はじめに読むnote

ようこそ、ジロラボ「納得感戦略」研究所へ。
この度は参加いただき、ありがとうございます😌

ここは、あなたの過去・経験・価値観を棚卸ししながら、
これからの判断軸や発信につながる「文脈」を育てていく場所です。

AI時代に入り、正解や選択肢はますます増えました。

でもその一方で、

  • 何を選べばいいのかわからない

  • 選んではいるのに、どこか腹落ちしない

  • 発信したいのに、自分の言葉が出てこない

  • 自分の過去に、生かせるものがある気がしない

そんな感覚を抱きやすくもなった気がします。

正解が多すぎる時代だからこそ、
大切なのは「何を選ぶか」だけではありません。

なぜ自分はそれを選びたいのか。
なぜそれに引っかかるのか。

その「なぜ」を、自分の言葉で少しずつ掘り当てていく。

ジロラボは、そのための研究所なのです。



ジロラボの全体像

まずはこのnoteで、
ジロラボの全体像と歩き方をお伝えしますね。

ジロラボでは、主に2つの柱で進めていきます。


①「自分軸×ストーリーテリング」発信術

ジロラボ1つ目の柱は、
あなたの経験や思考を「物語」として再編成することです。

多くの場合、
自分軸が揺らぐのは「経験が足りないから」ではありません。

経験の解釈が、まだ整理されていないだけなのです。

ジロラボでは、
これまでの経験や思考を素材にしながら、
あなたの人生を物語化

それを発信することで
社会と接続していくことを目指します。

記事は整理番号をつけ、
シリーズとして少しずつ積み上げていく予定です。


② 時間軸視点

もう1つの柱が、時間軸視点です。

私たちはつい、
「過去 → 現在 → 未来」
という一直線で物事を考えがちです。

でも、時間の見方を少しずらすだけでも、
同じ出来事の意味って大きく変わるんですね。

ジロラボでは、
次の6パターンの時間の流れを使って、思考を深掘りしていきます。

❶ 過去 → 現在 → 未来
❷ 過去 → 未来 → 現在
❸ 未来 → 過去 → 現在
❹ 現在 → 過去 → 未来
❺ 未来 → 現在 → 過去
❻ 現在 → 未来 → 過去

こうして見直してみれば、
「失敗」だと思っていた出来事が、
準備期間や伏線として見えてくることがあるのです。

この2つの柱を使いながら、

納得感 → 発信 → 信用

という流れの起点を整えていく。
それが、ジロラボの設計になります。



ジロラボの歩き方

ジロラボには記事がたくさんありますが、
全部を一気に読む必要はありません。

まずは、
今の自分にいちばん引っかかるものから読む
くらいで大丈夫です。

おすすめの進め方はコチラ。

🕳️ まず時間軸noteで「時間軸視点」に触れてみる
🕳️ 次に「自分軸×ストーリーテリング」発信術noteを読んでみる
🕳️ 自分の人生に当てはめながら、少しずつ言葉にしてみる
🕳️ ストーリー化する中で「自分軸」が立ち上がってくる

その先で、

🕳️ できあがった「自分軸ストーリー」を共有してみる
🕳️ その物語を土台に、発信活動を始めていく

といった形で広げていくこともできます。

もちろん、
無理に書く必要はありません。
発言や交流を強制することもありません。

受け身でOK。

あなたのペースで、じっくり進めていって大丈夫なのです。



まず何から読めばいいの?

「まずは自分の経験を言語化して、ストーリーとして整理してみたい」
という方は、次の「自分軸×ストーリーテリング」発信術note1⃣から読み始めてみてください。

この先も順に、更新していきます。


※ちなみに、時間軸noteとは、
以下の6つの扉が描かれたイラストになっているnoteになります。



過去の有料記事について

2025年以降に公開してきた有料記事は、
すべてメンバーシップで読めるようにしました。
入会したその日から、追加料金なしで過去記事も閲覧できます。

🕳️ まず全体像をつかみたい方に

🕳️ 「なぜ納得感が必要なのか」を深めたい方に

🕳️ 過去の経験を発信素材に変えたい方に

🕳️ noteでの発信設計を考えたい方に

🕳️ X運用を始めたい・伸ばしたい方に



新noteの更新サイクル

毎月、次のリズムで更新しています。

🕳️ 自分軸×ストーリーテリングnote:月2本
🕳️ 時間軸視点のnote:月2〜3本
🕳️ 振り返りnote:月1本

合計:月5〜6本を目安に更新予定です。

メンバーシップに参加していれば、
記事はいつでも読み返せます。


ジロウモンからのメッセージ

ジロウモン自身も最初は、
「自分には語れることなんて何もない」
と思っていました。

痔瘻の再発、うつ病、退職。
正直、人に見せたいとは思えない過去ばかりだったのです。

でも、それらを棚卸しして、
時間軸の中に置き直し、
少しずつ文脈としてつなぎ直していったことで、
過去の見え方は変わっていきました。

「何の役にも立たない」と思っていた経験が、
少しずつ「発信の土台」へと変わっていったのです。

あなたの過去にも、
まだ言語化されていない文脈が眠っています。

焦る必要はありません。
ここは、あなたの文脈のセーブポイント。

あなたのペースで、少しずつ掘り進めていけば良いのです😌




以上、本記事はここで終わりです。
ここまでお読みいただきありがとうございました!

お願い:本noteが参考になったという人は、ぜひXやコメントでレビューをいただけると嬉しいです。感謝のいいね&リポストいたします🍀





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「経験はあるのに、自分の言葉にならない」\ 「発信したいのに、何を書けばいいか分からない」\ そんな…

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