見出し画像

【ソロギア図鑑 #5】もう迷わない!ソロキャンプの持ち物とフィールド選びのコツ

この記事は、「ソロキャンプのお気に入りギア図鑑|快適を叶えるひとり時間のスタイル」シリーズの【 第5話:フィールド+装備編】です。


年に数回しか行けないソロキャンパーです。少ない経験からでもソロキャンプの楽しさに魅了されました。
そんな私の愛用ギアを紹介します。

初めてのソロキャンプでは「どんな椅子やテーブルを選べばいいのか」「設営時にどんな道具が必要なのか」など、迷うことが多いですよね。

私自身も最初の頃は、コンパクトさばかり重視して使いにくい椅子を選んでしまったり、テーブルが滑りやすくてコップをこぼしたりと、失敗を繰り返しました。

この記事では、私が実際に使ってきた「現場で役立つフィールドギア」を中心に、リアルな使用感をお伝えします。

ソロキャンプでは、テントや焚き火台などの“主役ギア”に目が行きがちですが、実は快適さを左右するのは「フィールド装備」です。

設営をスムーズにするシート、くつろぎ時間を支えるチェア、夜を彩るランタン。どれも自分のスタイルに合っているかで、キャンプの充実度がまったく変わります。

たとえば、テーブルの高さが合わないだけで作業がしづらくなったり、椅子の座り心地が悪いと長時間リラックスできなかったり。

この記事を読めば、そんな悩みを解消しながら、実際に「買ってよかった」「これは合わなかった」と感じたリアルな声を知ることができます。


実際に使っているギアレビュー


HOBI サバイブシートL

キャンプ場に着いたら最初に広げるのがこのシートです。防水性が高く、地面が湿っていても気になりません。車からギアをすべて降ろすとき、この上にまとめて置けるので非常に便利。


良い点は、防水性能と耐久性、そしてサイズ感。Lサイズはソロキャンプには少し大きめですが、設営時の安心感があります。
欠点は厚みがあるためコンパクトに畳めません。

FIELDOOR ポータブルコンパクト アウトドアチェア ローバック(T/Cポリコットン)

私が初めて購入したキャンプギアがこのチェアです。焚き火の前でくつろぐ時間を想像して選びました。


コンパクトで持ち運びやすく、座り心地も良い。T/C素材のおかげで火の粉にも強く、焚き火のそばでも安心して使えます。

デメリットは、長時間座るとやや腰が疲れる点。リクライニングタイプほどの快適さはありませんが、軽さとのバランスを考えると満足度は高いです。

GUAPO キャンプテーブル

コンパクトに折りたためて、車載スペースを取らないのが魅力。見た目もスタイリッシュで、ソロキャンプサイトが一気に整います。



ただ、表面がツルツルしているため、地面が傾斜している場所ではコップが滑り落ちることも。テーブルクロスや滑り止めマットを敷くと改善できます。

「軽さとデザイン重視で選びたい人」におすすめです。

FLYFLYGO テーブル

こちらは寝床の横に置いて使うサイドテーブル的存在。夜、ランタンやスマホ、飲み物を置くのにちょうどいいサイズ感です。

バーナー台で


軽くて組み立ても簡単ですが、脚が細めなので重いものを乗せると少し不安定。

オレゴニアンキャンパー トラッシュボックス

お洒落なデザインで、キャンプサイト全体の雰囲気を壊しません。折りたたみ式で収納もコンパクト。


中にゴミ袋をセットすれば即席のダストボックスとして使えます。
欠点は、容量がやや大きくソロには少しオーバースペックな点。

FUTURE FOX オイルランタン ~Railroad~

夜の雰囲気づくりに欠かせないお気に入りギア。レトロなデザインで、炎のゆらぎを見ているだけで癒やされます。
火力も安定しており、燃料持ちも良いです。


ただ、ソロキャンプには少し大きめ。キャプテンスタッグの小型ランタンと併用して使うことが多いです。

8tail ナイスナ椅子

購入当初は「ゆったり座れて快適そう」と思っていたのですが、私には合いませんでした。


座面が深すぎて、長時間座っていると腰に負担がかかる感じがして、結局メルカリで手放しました。
ただ、座り心地は柔らかく、体格や好みによっては最高の一脚になると思います。

今、気になっているギア


UPF キャンプテーブル(ランタンスタンド付き メッシュテーブル)

設営・撤収の効率を上げるため、次に狙っているのがこのテーブルです。
ランタンスタンドが一体化しており、夜でも手元が明るく作業しやすいのが魅力。
メッシュ天板なので水濡れにも強く、調理や片付けも気兼ねなくできそうです。

WAQ リクライニングローチェア

より快適にくつろげる椅子を探していて注目中。3段階リクライニングで、焚き火・読書・昼寝などシーンに合わせて姿勢を変えられるのがポイント。
重さはありますが、落ち着いたカラーリングと安定感が魅力です。
実際に試座して枕もベストマッチでした。

まとめ


フィールドギア選びで一番大切なのは、「自分の過ごし方に合っているか」です。
軽さやデザインだけで選ぶと、現地で後悔することも多い。
逆に、多少重くても使いやすいものを選べば、設営から撤収までストレスが減り、キャンプの満足度が一気に上がります。

これからソロキャンプを始める方は、まず「どう過ごしたいか」をイメージしてから選ぶのがおすすめです。
私も次の目標は、設営・撤収の時短化と、もっと快適にくつろげるサイトづくり。まだまだ試行錯誤は続きます。

次回予告

このシリーズは今回で最終回。今後は「実際のキャンプ記録」や「季節ごとの装備レビュー」など、実践型の記事に発展していく予定です。

今回紹介したフィールドギア一覧

HOBI サバイブシートL

FIELDOOR ポータブルコンパクトアウトドアチェアローバック

GUAPO キャンプテーブル

FLYFLYGO テーブル

オレゴニアンキャンパートラッシュボックス
8tail ナイスナ椅子

FUTURE FOX オイルランタン

広告・PRについて

この記事にはアフィリエイト広告を含みます。紹介している商品は、筆者が実際に使用、または購入を検討しているギアです。リンクを通じて商品を購入された場合、筆者に紹介料が入ることがあります。

シリーズ一覧

第1話:テントまわり編
第2話:焚き火と調理編
第3話:くつろぎ&睡眠編
第4話:収納・小物編
第5話:フィールド&装備編(本記事)

いいなと思ったら応援しよう!