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【自己紹介】人事を選んだのは偶然か必然か。キャリアの途中に立つ僕の視点

1. はじめに


少しだけ自己紹介をさせてください。
私は地方の中小企業で人事をしています。年齢的にはまだ若手の部類。
実を言うと、最初から人事を目指していたわけではありません。
営業、派遣コーディネーター、そして今の会社で人事。
いろんな職を経験して「流れの中で気づいたら人事になっていた」というのが正直なところです。しかも、人そのものに強い興味があって始めたわけでもありません。
それでも今、人事の現場で採用や定着に向き合い、成果を積み上げている最中です。
この記事は、

  • これから人事担当になる方

  • すでに人事をしていて行き詰まりを感じている方
    に向けて書いています。

2. 偶然のスタート


学生時代は正直に言うと遊んでばかり。
真剣に「将来はこうなりたい」と考えるタイプではありませんでした。
最初のキャリアは営業。ノルマや上司からの数値管理に追われ、正直しんどかった。それでも営業を通じて「人に伝える力」「相手のニーズを汲み取る力」を磨けたのは大きな財産です。その後、派遣会社でコーディネーターを経験。派遣社員の教育や管理を通じて、「人は思い通りにならない」という難しさを体感しつつ、信頼を築くための感覚を少しずつ掴みました。そして今、偶然の延長線上で人事に就いています。

3. 必然に変わった瞬間


現在の会社で任されたのは「年間30名の採用目標」。
しかも当時は外部コンサルが入っていたのに成果が出ず、社内もバラバラ。
任された私自身も「これは本当にできるのか?」と半信半疑でした。
そこで活かしたのが、営業時代の経験。
求人媒体だけに頼らず、大学訪問や飛び込みなど、営業さながらの採用活動を実行しました。教授やキャリアセンターと関係を築き、大手に流れない学生を紹介してもらい、
ひとり一人と対話する。
結果として、これまで誰も達成できなかった採用数を実現できました。
そのとき初めて「営業経験はここで活きるためにあったのかもしれない」と思えたのです。偶然のキャリアが、少しだけ必然に変わった瞬間でした。

採用の工夫については、こちらの記事でも詳しく書いています。
【完全無料】1000万のコンサルを捨てて新卒を4名採用したノウハウ公開!「成果を出せば、何も言わせない」孤立無援の採用担当が起こした逆転劇|採用ナビゲーターのべびすた

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【完全無料】「学生は来ない」のではなく、「選ばれていない」だけ。地方中小企業が4名の新卒採用を実現した“営業型採用”の裏側|採用ナビゲーターのべびすた

4. 今思うこと


私はいまだに「人事一本でキャリアを築いてきた人」ではありません。
むしろ寄り道や失敗だらけの道のりでした。
でも、その寄り道があるからこそ、「営業型採用」という自分なりの強みを形にできた。
まだまだ途中ですが、人事という役割が自分の必然になりつつあるのを感じています。

5. 読者への問いかけ

あなたのキャリアは偶然ですか?それとも必然ですか?
僕はまだその答えを探している途中です。

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『来てもすぐ辞める』を辞める|採用ナビゲーターのべびすた


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