見出し画像

【265】 自民は もう 死んでいる!

【このブログの目次はこちら】

(写真はケンシロウ)

戦後日本の政治の出来事をかいつまんでみた。

1955年 自由党+日本民主党=自由民主党
(保守合同:55年体制)

1960年 池田勇人 「所得倍増計画」
1968年 日本GDP、西ドイツを抜き世界2位へ。

1972年 田中角栄 「日本列島改造論」
1978年 福田武夫 「日中平和友好条約」
1979年 『ジャパン・アズ・ナンバーワン』(エズラ・ヴォーゲル)

1985年6月 中曽根康弘 「労働者派遣法」
1989年1月 昭和から平成へ
1989年12月 バブル経済絶頂期

1989年4月 竹下登 「消費税3%」
1991年3月 バブル崩壊

1993年5月 小沢一郎 「日本改造計画」
1993年8月 非自民政権 「細川内閣」
1994年3月 政治改革四法成立

1994年6月 自社さ連立政権
1995年1月 阪神淡路大震災
1995年8月 村山談話 「反省とお詫び」

1997年4月 橋本龍太郎 「消費税5%」
1999年10月 最初の悪魔合体 「自公連立」

2003年3月 小泉純一郎 「労働者派遣法改正」
2005年12月 中川秀直 「外国人材交流推進議員連盟」

2006年2月 太田昭宏 「日中与党交流協議会」
2006年7月 小沢一郎 「日中交流協議機構」

2006年9月 第1次安倍内閣
2008年6月 中川秀直 「今後50年で一千万人の移民受入」

2008年 日本人口ピーク、ここから減少の一途。

2009年8月 悪夢の民主党政権誕生

2010年 日本GDP、チャイナに抜かれ世界3位へ。

2011年1月 東日本大震災
2011年10月 円高ピーク、1ドル75円。
2011年12月 野田佳彦 「消費税8%次いで10%」

2013年12月 小池百合子 「自民党国際人材議員連盟」(移民推進)
2014年4月 消費税8%

2016年11月 安倍晋三 「外国人技能実習制度」
2018年12月 安倍晋三 「改正入管法」
2019年4月 消費税10%

2023年 日本GDP、ドイツに抜かれ世界4位へ。

2024年7月 円安ピーク、1ドル161円。

自民党は戦後復興には功績を残した。ただしバブル崩壊とともに役割は終わった、と私は考えている。

日本人の賃金格差は、1985年、中曽根の「労働者派遣法」に始まり、2003年に小泉が、あらゆる業種への人材派遣を認めた。

これが中抜き法+特定民間企業による公金チューチュービジネスの一般化だ。

中抜き法=派遣社員=非正規雇用は、若年層が未来の収入増に希望が持てない=結婚への躊躇=未婚率の増加。少子化とは、未婚化である。

「中抜き+公金チューチュー」「増税」「媚中」「移民」。これが平成以降の「自民党四大悪政」だと考える。自民党はバブル崩壊とともに消えるべきだった。

それがゾンビのように生きながらえたことが、日本衰退の主要因であり、それを許してきたのもまた日本人である。

公金チューチュー+移民推進=サヨクの暗躍「だけ」ではない。

諸悪の根源は自民党である。中川秀直はかつての安倍晋三の盟友だ。なお「安倍晋三万歳!」と言いつつ、移民に反対する政党。まったく意味がわからない。移民増大の首謀者は安倍晋三である。

安倍個人の思想なのか、なんらかの圧力に屈服した結果なのかは分からないが、野党には法律を変える権限はない。移民解放をサヨクの陰謀だと言うなら、その具体的な政党名、個人名、根拠を示して欲しいものだ。

なお、1994年の「自社さ連立」は悪魔合体ではない。「村山談話」なるどうしょうもないものを産んだが、それ以外では実害はない。

真の悪魔合体は、「【252】 最初の悪魔合体」で述べたように、経世会+GOD である。

日本人絶滅プランの起草者、遂行者は、自民党である。

【264】 日本人絶滅シミュレーション」はこちら。

次のブログはこちら。

いいなと思ったら応援しよう!