2025/12/22 朝の自分時間を守る理由 〜忙しさの捉え方を変えてみる〜
2025/12/22
朝というには少し早い3:55に目を覚ます。
名残惜しく布団から這い出て、いつも通りの朝の時間を満喫する。
4時に起きたのに、気づけば「あと15分だよ」「少し急ごうか?」と、小走りの音でいっぱいだった。
朝の時間が過ぎるのは、あっという間だ。
布団から出たくない気持ちも理解できるから、ギリギリまで放っておく。それがあまり良くないのかもしれない。生活リズムが緩んでいる。
「そりゃバタバタするよね」と思いながら、玄関の鍵を閉めて自転車を走らせる。
家族の朝は、家族の事情でどんどんと動いていくものだ。
ミートボールサイズのハンバーグ
長女の学童のお弁当に、小さなハンバーグを入れた。
昨日のハンバーグ作りで、次女がこっそり作っていた小さなハンバーグ。
「お姉ちゃんのお弁当用」と言って、ミートボールみたいに丸めたやつを一つ入れた。その小ささが、なんだか可笑しくて可愛くて、じんわりうれしい。
長女は、気づいただろうか。
妹が作ってくれた、小さなハンバーグだということに。

仕事の面白さは自分次第
仕事に着くと、落ち着くどころか忙しなさが増えていく。
仕事納めが近い。
例年だと、そろそろ落ち着く頃。
そう思っていたのに、急ぎの案件が次々に届く。
「年始も忙しいの、確定だな」と心の中でため息が落ちた。
仕事の捉え方は自分次第。
忙しいことを「また増えた」と思うのか。
それとも「攻略すべきミッション」と思うのか。
同じ状況でも、見方を変えるだけで、ちょっと気持ちが変わったりする。
全部を好きにはなれなくても、向き合い方は選べる。
忙しさの中でどう自分らしく働くかが大切。
バタバタする日も、悪くない
4時に起きてもバタバタする日はある。
計画通りにいかない日もある。
でも、それでもいいと思っている。
次女が作ってくれたミートボールサイズの小さなハンバーグ。
長女が折り紙でサンタを折って、プレゼント交換会の準備をしていること。
次女が縄跳びを70回跳べるようになったこと。
インフルエンザに加えて、胃腸炎の話まで聞こえてくる季節。
それでも子どもたちは、いつも通り「今日」を楽しみながら更新している。大人の都合とは別の場所で、ちゃんと育っているのだと思う。
そして、忙しくても家族の温かさは変わらない。
ミートボールサイズの優しさ、そんな小さな余裕を拾い直すのも楽しい。
忙しい日を「うまくいかなかった」と感じていませんか? どこでメリハリを取り戻していますか?
仕事は自分次第で面白くもなるし、つまらなくもなる。暮らしも、捉え方次第で豊かになる。
そう思えただけで、今日はいい一日だった。
明日も、きっと大丈夫。
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