私らしい毎日を積み重ねるために〜11月の振り返りと12月のはじまり〜
月末月初に、自分らしさを整える時間。
「楽しむ」ための視点に立ち返って。
こんにちは。
娘二人を育てながら、4時起き生活を楽しむ
ワーママのMaRu(まる)です。
noteマガジン「私らしい毎日の作り方」では、
振り返りとビジョンシートを記録しています。
冷たい空気に包まれても、
心の温かさを保てていますか?
冷え込みが厳しくなるにつれて
「寒い」が口癖のように出る朝も多くなり
温かい飲み物に手が伸びる季節になりました。
11月は、子どもたちのイベントが重なる中で、
「支える」ことの意味を考えさせられた月でした。
そんな中でも「温めて、身軽に」という
テーマを思い出しながら過ごしました。
「できた」「できなかった」ではなく、
「どんなふうに感じて、何を大切にしたか」を
見つめ直す、心のための時間。
今月も一緒に振り返ってみませんか?
■ 11月のビジョンシート
「温めて、身軽に過ごす11月」
引き続き、行事や予定が多い11月。
つい予定に追われてしまいがちな月。
「詰め込むより、手放していく」という
テーマを掲げて過ごしたことで、
体調も崩すことなく過ごせた月でした。
そんな11月のビジョンシートに書いたこと。
1. 体を温めて、気持ちをやわらかく整える
・白湯、湯船、首・足首を冷やさない工夫を続ける
・週1で“湯たんぽ読書”を楽しむ
・乾燥と冷え対策を「ご自愛ルーティン」として定着させる
2. 家族の節目を味わう
・長女の音楽会は“撮る”より“感じる”視点で
・次女の遠足や就学時検診では、成長を見届けるサポート役に
・母の誕生日と結婚記念日には、「ありがとう」を形にして届ける
3. 物と情報と体重を手放す、軽やかな整理習慣
・大掃除を思い切って委託してみる
・食事量と運動量のバランスを整える
・書類やデータを整理して、物理的にも頭の中も軽くする
誰かの頑張りを支え、家族の温かさに救われた11月。
「これでいい」と自分のペースを認められたことが、
私にとって大きな収穫でした。

■ 11月の振り返り
「無理を手放した分、余裕が戻った月」
誰かの頑張りを支える自分を褒め、
家族の温かさに何度も救われた11月。
自分や家族の個性やペースを認め、
「これで大丈夫」と肯定できる状態でいること。
その大切さを改めて実感した月でした。
「温める」ことを意識して過ごせたことも
つい縮こまる寒い冬を心地よく迎える
そんな土台になったと感じています。
1. 体を温めて、気持ちをやわらかく整える
冷え対策の工夫を続ける中で、特に心地よかったのが「湯たんぽ読書」でした。
レンジで温めて使う「ゆたぽん」を新調したことで、朝の読書時間がさらに心地よいものになりました。
週1の予定が、気づけばほぼ毎朝の習慣に。
暖房をつけるようになってからは、週末のみの登場ですが、温かさに包まれながらページをめくる時間は至福のひとときです。
生姜や蜂蜜を入れた飲み物で自分を温める時間も
さりげなく、でも効果的に温まりながら癒される時間として過ごせていたように思います。
乾燥対策としては、洗顔後に化粧水を最低2回重ね、
クリームでしっかり蓋をするのが定番。
できない日もあったけれど、肩まわしや軽いストレッチ、体を少し伸ばすだけで、呼吸が深くなる。
こわばりがほぐれる朝の時間が「自分のための時間」だと感じられ続いています。
ルーティン化された朝の作業や運動は、私にとって義務感ではなく、心地よい一日を始めるための「儀式」に近いものになっています。
2. 家族の節目を味わう
長女の音楽会では、発達支援のお子さんの補助係のような役割を担うことになり、親として「負担ではないか」と心配が募りました。
オーディションに落ちた悔しさも抱えながら、それでも前を向いて取り組む彼女の優しさや頑張りを見て、私自身、親としてひとつ成長できた気がしています。
彼女の成長を、ただ見守ることに徹した時間。
それは、私自身の「親としての在り方」を見つめ直す時間でもありました。
次女の就学時検診では、初めて話す子とも積極的に関わる姿が。
お弁当遠足では、木の実で“リスの家”を作ったことや、お弁当もピカピカに完食したことを誇らしげに話す次女の表情が忘れられません。
一歩一歩、頼もしく成長していく次女の姿には、感心しっぱなしでした。
家族の節目、結婚11周年の「鋼鉄婚式」。
派手な祝いよりも、夫婦で家計や年末の予定を確認し、お互いの心の向きを同じ方向に揃える穏やかな日となりました。
実母の60歳のお誕生日には、先月の旅行が贈り物でしたが、改めて“おめでとう”を送りました。

帰省できずとも、母へ心を寄せていますよと伝えることが、私にできるお祝いの方法かなと。
3. 物と情報と体重を手放す、軽やかな整理習慣
年末に向けて増えがちな、やらなきゃいけないことでパンクすることへの対策として、大掃除を委託したことは大正解!
「築7年⁉︎すごいきれいに使ってますね」と言われ、日々の小さな掃除の積み重ねを肯定してもらえたようで、思わずじんわり。
日々の掃除や家事を褒められることって、なかなかないからとても嬉しかった。
冷凍庫の整理も終え、キッチン周りが軽くなった感覚。
体重については、11月29日“いい肉の日”に家族ですき焼きを堪能。家族みんなで食欲の秋を楽しんだけれど、体重は見事に現状維持。
それもまた「今の私」。
食べる楽しみも、今の私には大切な豊かさのひとつだから、焦らず向き合えばいいと思えています。
情報の整理については、noteの長文になりがちな癖を「これも個性」と捉え直し、心の重荷を少し手放せたように思います。
行事の多い月でも、「温めて、身軽に」を合言葉に意識したことで、できたことを丁寧に拾えたように思います。
誰かの頑張りを支える自分を認めて褒めること。そして、家族の温かさに何度も救われた1ヶ月でした。
自分や家族の個性やペースを認め、「これで大丈夫」と肯定できる状態が私の求める暮らし方なのかなと思っています。

お気に入りの生地でカバー手作りしたい
■ 12月のビジョンシート
「あたたかさを分け合う12月」
師走という言葉の通り、
気づけば予定が積み重なっていく12月。
気持ちまで急ぎ足になりそうな時期ですね。
11月のうちに大掃除を済ませられたことで、「慌てなくても大丈夫」という小さな余裕が生まれました。
その分の心のゆとりを、家族や友人に向ける優しさへ変えていけたらと思っています。
忙しさに飲み込まれず、心と体の調子を第一に!
大切な家族や身近な友人との時間をゆっくり味わいながら、新しい年を迎えられたらうれしい。
そんな気持ちで、12月のビジョンを立てました。
1. 家族と一緒に「楽しむ」時間を大切に
・12月のふわふわした雰囲気をワクワクと楽しむ
・週末の料理や家事の時間を遊びのように軽やかに
・小さな「できた!」を見つけたら、その場でことばにして親子で褒め合う
2. 家族と自分を「やさしくサポート」する
・質の良い睡眠を優先し、疲れを翌日に持ち越さない
・引き続き、心も身体も温める時間を確保する
・疲れる前に休む優しさを心がけ、伸びやかに過ごす
3. 無理なく「みんな」で進める
・みんなで家事をシェアするのが当たり前にしていく
・大掃除は「維持」と「気になるところだけ」
・新しいものを迎える為に手放す工夫をする
一人で気負いしていたことも、一人で抱え込まないことで、いい年だったと思えるはず。
健やかな年末年始を過ごせるように、日々の過ごし方に注力していきます。
⸻最後に
寒い季節、朝起きて窓を開けると、外はまだ夜のように静まり返っているのに、家の中だけは、食洗機や湯気の立つ飲み物の小さな音を重ねて、ひと足早く朝が訪れています。
そんな静かな日常の断片にこそ、「何気ない日常の幸せ」や「小さなラッキー」が隠れているのだと思います。
もし今、あなたが少し立ち止まっているなら、それはきっと、心の中に灯りをともす時間が必要なサインかもしれません。
無理に頑張らなくても、あなたの手の届く範囲で大丈夫。
一つだけ手放せるもの、
一つだけ温められるものを見つけてみませんか?
あなたにとっての「私らしい毎日の作り方」を、コメントでぜひ教えてくださいね。
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今日も最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました!
「何気ない日常の幸せ」に気づくたびに、
心はふっと軽くなるもの。
無理せず、あなたのペースで。
大切に過ごしていきましょうね。
では、また!
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今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。