2025/12/16 疲れた日はペースを落として〜無理しない選択が守るもの〜
2025/12/16
朝の空気は、相変わらずひんやりとしている。
窓の外はまだまだ暗く、静かな時間が流れている。
コーヒーをひと口含みながら、静かにnoteを巡る。
誰かの日常や気づきに触れると、自分の心も少しずつ整っていく感じがする。
でも、今日は体が少し重い。
昨日の「家に持ち込まない」という選択を実践できたことは良かったけれど、その分、どこかで無理をしていたのかもしれない。
疲れは、じわじわと溜まっていくもの。
前はこれくらい平気と思って過ごしていた。けれど、健康と向き合う大切さを感じて、敏感に察知できるようになってきたと思う。
子どもたちの小さな成長
夕飯は、白菜と豚肉の蒸し煮。
白菜と豚肉を重ねて蒸すと、湯気と一緒に甘い匂いが立ちのぼる。
そして、いつもの具沢山な根菜の味噌汁。
シンプルだけれど、体が温まるメニュー。
娘たちの話を聞きながら、野菜を口に運ぶ。
長女は跳び箱のテストがあったらしい。
不安だったけれど、大丈夫そうだったと安心した様子。
「保育園の年長さんの時の方が高い段を跳べたのにな〜」と、不思議そうに話す。
体が大きくなって、感覚が変わったのかもしれない。
出来ていたこともやらない期間が長くなると、思うように出来なくなるものだ。私もきっと今は跳び箱は飛べないし、鉄棒も回れない気がする。
次女は、保育園の朝の会で自分が作ったレジンをみんなに見てもらったという。
「想像とは違う出来になった」ことも、ちゃんと発表したらしい。
それでも、みんなに褒めてもらえてすごく嬉しかったみたい。
縄跳びも60回は平気で跳べるようになって、「小学生になっても縄跳びは負けない!」と宣言していたと、連絡帳に書いてあった。
失敗を認めながらも、前を向いている次女。
自分の成長を素直に喜んでいる長女。
子どもたちは、毎日少しずつ成長している。
疲れたら、素直に休む!
食事を終えて、片付けをしながら思った。
今日は、早めに布団に入ろう。
今日は「無理しない」ことを意識する日だ。
インフルエンザも着々と増えている。
保育園でも徐々に増え、小学校では学級閉鎖が続いている。
年末年始までかからずに過ごしたい。
仕事納めまで、どうにか乗り切りたい。
そのためには、疲れは早めに手放すこと。
無理をして頑張り続けるよりも、素直に休むこと。
それが、結果的に家族を守ることにもつながる。
ペースを落とす勇気
子どもたちを寝かしつけて、自分も一緒に布団に入った。温かい布団の中で、「今日もたくさんがんばったね」なんて話しながら眠りにつく。
疲れたら、休む。
それは当たり前のことなのに、つい忘れてしまう。
立ち止まることや、早く休むことは、意識しないと選べないように思う。動けてしまうから。
「もう少し頑張れるかも」
「これくらい大丈夫」
そう思って無理をして、結局体調を崩して…
週末の楽しみが回復に充てるだけになってしまう。
疲れを感じたときに素直に休むことは、決して弱さではない。自分や家族を守るための強さなのだと、最近思う。
子どもたちの成長を穏やかに見守るためにも、日々を大切に過ごす為にも、心と体には余裕が必要。
あなたは、疲れを感じたとき、素直に休めていますか?
「もう少し頑張れる」と、無理をしていませんか?
頑張り続けることも大切だけれど、頑張らない勇気も同じくらい大切。
今日は、早めに布団に入る。
それだけで、明日の自分が少し強くなる気がする。
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