2025/11/11 小さな積み重ねが守る健康〜我慢と母性と一人時間のバランス〜
2025/11/11
窓の外は曇り空。少し肌寒い。
温かいコーヒーを両手で包みながら、ボーッとするこの時間も大事だと思う。
張り切った月曜日の代償。
ほのかな疲れが残っているのか、朝の空気がいつもより静かに少し重く感じる。
「今日は、少しゆっくりめにいこう。」
焦らず、穏やかに。
自分の調整ができる時間が持てることに感謝して。

ゆるっとできる範囲で。私なりの愛情表現のひとつ。
子どもたちの日常に寄り添う時間
長女が学校から帰ってきた。
「今日ね、いろんな先生たちが授業を見に来て緊張したー」と少し疲れた顔で言う。
本調子ではない中で、日々いろんなことを頑張っている様子に少々胸が痛む。もう少しゆっくりできる時間があったほうがいいのかもしれない。
次女は「お姫さまの学校ごっこをした」と嬉しそうに話す。毎度のことだが、ごっこ遊びの設定が細かい。
これを5〜6歳が共有して遊んでいるのだから、創造力がすごいなぁと思う。
二人の話を聞きながら、ハンバーグのいい香りがしてきた。成形した後は、オーブンにお任せしていた。
子どもたちの話し、一つひとつに寄り添いたい。
だから、私は家事の時短や日々の手間を最小限にすることに全力だったりする。
なんだか丁寧な暮らしとは違うけれど、これは私なりの丁寧な暮らしだとも思う。
我慢と母性と一人時間のバランス
子どもの話を聞くために、自分のことをそっと横に置くこともある。母として家族を支える時間。
母は我慢するものだろうか。
無性の愛や母性で包み込むことだろうか。
それができたらいいなと思う反面、毎日いつ何時でも100%でいることは難しい。
それができる為には、できるだけの余裕が必要。
どれか一つだけでは成り立たない。
我慢ばかりでは疲れてしまう。
母性だけでは自分を見失う。
一人時間だけでは家族との繋がりが薄れていく。
今日の自分をそのまま受け止める柔らかさ。
子どもに対する愛情と同じくらい。
自分を愛でる必要がありそう。
母になるとどうしても後回しになるもの。
バランスを取りながら、心静かに健やかに。
大事に過ごしたい。
健康に暮らすための、静かな習慣
この季節は感染症も気になる。
二人の通う園や小学校も少しずつ欠席者が増えてきたようだ。週末は学校行事も控えている。
手洗い、うがい、換気。基本的なことを毎日続ける。
質の良い睡眠を心がける。水分補給をこまめにする。
子どもの話を聞く時間。早起きして確保する一人時間。全部が繋がって、今の暮らし。
その小さな積み重ねが、家族の健康を守っている。
どれも「当たり前」だけれど、結局この当たり前が、家族の安心と自分の余裕をつくる。
今日も背伸びしすぎない。
無理に手間や時間をかけなくても大丈夫。
あなたは、どんな手間を大切にしていますか?
そして、自分を急かしてしまう瞬間はありますか?
毎日少しの余白が、気持ちをのびやかに健やかにしてくれる。そんな暮らしを、これからも一緒に育てていけたら嬉しい。
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今日と同じ一日は二度とない。
過ぎゆく日々がより愛おしくて大切になりますね。
また明日も、一緒にゆるやかにいきましょう。
では、また!
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