⛩️028 箭弓稲荷神社(東松山市@埼玉)|青空へ白球が舞う、願い|また猫神さま?に巡り会う、おっさん
今回も、ふと導かれ。
箭弓稲荷神社へ。
東武東上線「東松山駅」下車、2、3分くらい。
大通りのちょうど交差点の先に、
信号待ちしながら望む、大きな鳥居。
この瞬間がなんとも言えず。

参道
境内までの参道?(公道だから違うのかな)には、
駐車場の他、・・・っと、最後に綴ります😅
参道を抜け、次の鳥居へ。
手水舎、境内へ


今日はなかったけど、いつも花が飾られてます
花手水への協賛やってました。
わたしは帰ってから公式サイトみて知り、しまった、と。
おっさん、でも、花も好きなので、次回は必ず。


鳥居を抜けると、
開放感のある境内、右手にはいつも大きい絵馬、正面が拝殿。
そして、左手に見えるのが、節分で使われる臨時設備。
そういえば、二年前、何も知らずにきたら、
偶然、ここから豆まきやってたこと、思い出しました。

令和6年1月19日に国の重要文化財に指定

祈祷を受けた方が豆など、たくさんの参拝者に向かって投げ
わたしは、五円玉のはいった福豆を拾うことができ、ラッキーだった

毎年恒例
重要文化財とすばらしい彫刻

とても貴重ですばらしい彫刻の数々
アップで撮れないので、
ざっと、どんな彫刻があるのか、案内板はこんな感じでした。





仙人だそう





正直、近くではないとわからないものがたくさん。
わたしの目にはちょっと見難かった・・・。
けど、雰囲気だけでも、興味を惹かれるものばかり。
その他、境内には、元宮や宇迦之魂社などがあります。

本殿裏にあります


伏見稲荷大社と同じですね(過去記事⛩️017)

芸道向上の神様をお祀りしています

超巨大 御朱印スタンプ
そして、社務所横には、
巨大な御朱印スタンプが。

ギネスに認定されています
御由緒と授与品
箭弓稲荷神社の御祭神は、
稲荷神社といえば、ということで、
宇迦之御魂神(保食神)。

由緒については、AIアシスタントに簡単にまとめていただきました。
【箭弓稲荷神社の由来:勝利を導いた「矢の白雲」】
創建は和銅5年(712年)。
平安時代、平忠常の乱を鎮圧すべく源頼信がこの地(野久ヶ原)に本陣を張りました。頼信が「野久稲荷神社」で戦勝祈願をしたところ、空に矢の形をした白雲が現れ、敵陣へ飛んでいくという奇跡が起こります。
この神風に応えた頼信軍は見事勝利。頼信は神のご加護に感謝し、社殿を寄進するとともに、社名を「野久」から「箭弓(やきゅう)」へと改めさせたと伝えられています。
このような由来と名前から、
箭弓(やきゅう)=野球(やきゅう)として、
授与品は野球にちなんだものが多くいただけます。
バットやグローブのお守り、バット絵馬、ベース型絵馬。
そして・・・

野球みくじの結果は・・・「ソロホームラン!大吉」

今回も、競技者らしき方々がたくさん参拝に来られ、絵馬をかけていました。
白球が、そのバットに乗せて、空を駆けていくといいですね。
結びに
こちらの神社は、
重要文化財、彫刻、巨大御朱印スタンプ、などなど、みどころはたくさんあって、
境内も広いので、気持ちよく、
いつも長い時間ウロウロ。
今回、元宮の参拝後、
なんと、クロネコさんが。
目が合うと、
すぐに裏の方へ行かれてしまいました😅
先週(⛩️027)、猫に会えなかった残念といってたから、出てきてくれたんでしょうか。
どちらの猫なのかはわかりませんが、
不思議な、でも、とてもかわいかったです。

裏の木の茂みのほうへ歩いていかれました
<追伸>
参拝後、神社を出て、
左手にある「門前茶屋 箭弓の森」さん。
洋菓子風、和菓子風などなど、さまざまな甘味がいただけるお店。
ほんとに美味しそうなものが陳列してあり、
いつも迷います。
今日はこちらをいただきました。

溢れる果汁が新鮮で美味しかった

こちらも「野球」ですね
王道なお味です

記念にいただくことが多いです
いいなと思ったら応援しよう!
ご自身でどうぞ神社仏閣でお使いください😊
でももしいただけましたら神社仏閣巡り費用や修繕活動などに使わせていただきます。