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⛩️028 箭弓稲荷神社(東松山市@埼玉)|青空へ白球が舞う、願い|また猫神さま?に巡り会う、おっさん

今回も、ふと導かれ。
箭弓稲荷神社やきゅういなりじんじゃへ。
東武東上線「東松山駅」下車、2、3分くらい。

大通りのちょうど交差点の先に、
信号待ちしながら望む、大きな鳥居。
この瞬間がなんとも言えず。

見惚れてたら、信号青だった😅

参道

境内までの参道?(公道だから違うのかな)には、
駐車場の他、・・・っと、最後に綴ります😅

参道を抜け、次の鳥居へ。

手水舎、境内へ

石造の鳥居を抜けると
左手に手水舎
今日はなかったけど、いつも花が飾られてます

花手水への協賛やってました。
わたしは帰ってから公式サイトみて知り、しまった、と。
おっさん、でも、花も好きなので、次回は必ず。

2024年7月の花手水
最後の鳥居は、稲荷神社のシンボル、朱色

鳥居を抜けると、
開放感のある境内、右手にはいつも大きい絵馬、正面が拝殿
そして、左手に見えるのが、節分で使われる臨時設備。
そういえば、二年前、何も知らずにきたら、
偶然、ここから豆まきやってたこと、思い出しました。

権現造の拝殿と本殿
令和6年1月19日に国の重要文化財に指定
二年前の節分
祈祷を受けた方が豆など、たくさんの参拝者に向かって投げ
わたしは、五円玉のはいった福豆を拾うことができ、ラッキーだった
松山女子高等学校の美術部作👍👍👍
毎年恒例 

重要文化財とすばらしい彫刻

絵馬の下をくぐり、拝殿裏、本殿のまわりは
とても貴重ですばらしい彫刻の数々

アップで撮れないので、
ざっと、どんな彫刻があるのか、案内板はこんな感じでした。

格子からなんとか撮影
こちらも格子から
仙人だそう
馬の彫刻

正直、近くではないとわからないものがたくさん。
わたしの目にはちょっと見難かった・・・。
けど、雰囲気だけでも、興味を惹かれるものばかり。

その他、境内には、元宮宇迦之魂社などがあります。

元宮
本殿裏にあります
こちら鍵を咥えてます
伏見稲荷大社と同じですね(過去記事⛩️017
宇迦之魂社
芸道向上の神様をお祀りしています
社務所前にもこんな狛狐像があるんです

超巨大 御朱印スタンプ

そして、社務所横には、
巨大な御朱印スタンプが。

実物は・・・デカいです😅
ギネスに認定されています

御由緒と授与品

箭弓稲荷神社の御祭神は、
稲荷神社といえば、ということで、
宇迦之御魂神うかのみたまのかみ保食神うけもちのかみ

由緒については、AIアシスタントに簡単にまとめていただきました。

【箭弓稲荷神社の由来:勝利を導いた「矢の白雲」】
創建は和銅5年(712年)。
平安時代、平忠常の乱を鎮圧すべく源頼信がこの地(野久ヶ原)に本陣を張りました。頼信が「野久稲荷神社」で戦勝祈願をしたところ、空に矢の形をした白雲が現れ、敵陣へ飛んでいくという奇跡が起こります。
この神風に応えた頼信軍は見事勝利。頼信は神のご加護に感謝し、社殿を寄進するとともに、社名を「野久」から「箭弓(やきゅう)」へと改めさせたと伝えられています。

このような由来と名前から、
箭弓(やきゅう)=野球(やきゅう)として、
授与品は野球にちなんだものが多くいただけます。
バットやグローブのお守り、バット絵馬、ベース型絵馬。
そして・・・

野球みくじ皆中絵馬
野球みくじの結果は・・・「ソロホームラン!大吉」
絵馬かけ(手前はバット絵馬)

今回も、競技者らしき方々がたくさん参拝に来られ、絵馬をかけていました。
白球が、そのバットに乗せて、空を駆けていくといいですね。

結びに

こちらの神社は、
重要文化財、彫刻、巨大御朱印スタンプ、などなど、みどころはたくさんあって、
境内も広いので、気持ちよく、
いつも長い時間ウロウロ。

今回、元宮の参拝後、
なんと、クロネコさんが。
目が合うと、
すぐに裏の方へ行かれてしまいました😅
先週(⛩️027)、猫に会えなかった残念といってたから、出てきてくれたんでしょうか。
どちらの猫なのかはわかりませんが、
不思議な、でも、とてもかわいかったです。

「おーい、正面から一枚」とお願いしましたが、スタスタと
裏の木の茂みのほうへ歩いていかれました

<追伸>
参拝後、神社を出て、
左手にある「門前茶屋 箭弓の森」さん。
洋菓子風、和菓子風などなど、さまざまな甘味がいただけるお店。
ほんとに美味しそうなものが陳列してあり、
いつも迷います。
今日はこちらをいただきました。

いちご大福とコーヒー
溢れる果汁が新鮮で美味しかった
ホームラン大福
こちらも「野球」ですね
王道なお味です
ドリップコーヒー
記念にいただくことが多いです



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