noteスキ不正徹底討論!あなたのスキは本物ですか?:のりかな突発251018
「戦っちゃいけないんだ、僕たちは!」

…というわけで皆さん、こんにちは♪
note界のカトル・ラバーバ・ウィナーこと、のりかなです☆
:
唐突なガンダムネタで始めてみたわけですが、
知らない人はゴメンナサイ♪
知ってる人は、
「どっちかというと|五飛《ウーフェイ》では??」
というツッコミはやめてください!(笑)。

張五飛「貴様らは正しいのか⁉」
「正しいのかと訊いている!!」
さて、要するに何が言いたいかというと、
note界ではみんながバラバラに戦っているということですね!
:
いや、戦わされていると言ってもいい。
スキを巡って、人気を巡って争い合っている。
それは別に、良い。
しかしその結果、勝つためには何でもする。
小さなグループでスキを融通し合ったり、自分でスキを付けたり、
アカウントを複数作って水増ししたりと、何でもアリな状況です!
そんなこととは露知らず、つい最近まで、僕は文章を工夫したりして
スキ数を、読者を少しでも増やそうと努力していました…。
皆がまっとうな努力をしていると、信じていた、わけではないですが、
疑うと自分もダメになりそうなので、見ないようにしていた、
というのが正しいですね…。
しかしとある方(A氏とします)のスキ賄賂をたまたま受け取ったことで、
僕はセルフスキや、note界の闇の実在に気づいてしまったのです…。
:

(そのおかげで、僕は今かなりやる気が落ちています…。)
:
それを前回の、ではなく前々回と、前々々回と、前々々々回の記事で
シリーズとして取り上げたのですが、割と大きな反響を得られました。
↓

前々々々世。

前々々世。(※RADWIMPS)

前々世。
ちなみに前回の記事はというと今のところ、0スキです(´;ω;`)
↓

月一で漫画の模写練しているのをupしたのですが…。
やっぱり認知されないのはキツイですね!
(1スキにならないと急上昇ランキングに載りすらしないという…)
まあセコい手を使わなければ、こういうこともあるでしょう。
ああ自分でスキボタンを押したい…!でも、我慢…!!
我慢できずにセルフスキや、スキ賄賂(見返り目当てにスキを送り合うこと)
に走ってしまう方々の気持ちは分かります!
でもだからこそ、そういう奴らがSEO対策だとか開き直って、タグ検索の
ランキング上位を簒奪しているのが許せないのです。
そのせいで、上の記事もますます認知されなくなってるのだし!
ああムカつく…!
マジムカつく…。
:
「でも戦っちゃいけないんだ、僕たちは!」
:
:
(そうだったね、僕のサンドロック…。)

カトル「ありがとう…。僕のサンドロック…!」
:
ガンダムWといえば、「負け続ける戦い」ですよね(^^;)。
デュオ「これでも負け続ける戦いは得意でね!」
カトル「そう、そしてだからこそ、僕たちは僕たちでいられるんです!」
…悲しみと怒りで、自分を見失ってはいけないんだ!
:
ここで「セコい手を使っている奴ら」を敵として対立構図に持って
行っても、何にもならないでしょう。
:
彼らのことを理解しなければなりません。
そして妥協点を探る必要がある…。
:
noteでは、スキ数や閲覧数の高い人気の記事が、読者のより見やすい位置に、上位に表示されるシステムになっています。
それはつまり、読み手がスキ数や閲覧数の高い「良い」記事に触れやすく
する、読み手の幸福度を上げるためのシステムの、はずですね!
ところが実際には、スキ数や閲覧数の数字を操作すれば、良い記事のフリを
できると、ハックを考える人が出てきてしまいます。
結果、読み手は人気上位の「良い」はずの記事を読んでみてもあまり良く
なかった、つまらなかった、という感想を持ってしまい、読み手の
note離れを招いてしまう。
一部の人々の自尊心を守る代わりに、大多数のnoteユーザーが不幸になる。
だから僕はこれを、「公害」と認識しています。

チッソ(株)が自分たちの利益、幸せを優先し、
水俣市の住民や環境にそのしわ寄せを押し付けたこと…。
彼らの不幸を、「別に構わないだろ、私らは幸せだし。」と決めつけた
傲慢さに、その罪の本質があると僕は考えます。
:
しかしそうは考えない方々もいるようです。
:
なので僕の考え違いかもしれません。
実際、A氏はスキ賄賂やセルフスキをやめませんし。
(いや、やめられないと言うべきでしょうか…?)

無慈悲にスキが送られ続けるため、関係を断ち切るには勇気が必要になります…。
スキを不特定多数に送り付け、返してしまう何人かの心の弱い方を以後、
重点的にターゲット化していく…。
本当に薬物依存と変わりませんね!
(僕はこれを、ゆうねこネットワークと呼んでいます。)
僕の3回の記事を読み、それらの記事にスキを付け、引用した上で
反論というか、お叱りの記事を書かれた方もいます。
なので僕もその方の記事を読み、意図を理解した上でお返事というか、
再反論を試みたいと思います!
:
(その方は反論記事の中で、セルフスキ(自分の記事にスキをつけること)には
言及していませんし、前回の記事でnoteユーザーの一割程度がやっていそう
だと、大まかに推測したので、今回は主に、スキ賄賂の方について
考察します♪)
:
ざっと調べた感じだと、広義のスキ賄賂はセルフスキより、かなり多くの
割合のユーザーが、やっている印象を得ました。
:
(この記事を読んでいるあなたも義務的にスキを返したことがあるのでは?)
:
ただ、「見返り目当て」かは証明が難しいです。
本当に贔屓の書き手に毎回スキを付けているだけかもしれないですし。
「良くないのに付けている」かどうかは、当人の心の問題です。
しかし「スキを押し返す」以外に、より適切なお返しの方法はないものか、
探っていきたいですね!
そして、広義のスキ返し全てを問題提起するのは困難なので、特に悪質な、「明らかに読んでない数のスキ返しをしている」
ケースのみを、まずは問題視することにしたいです。
一口にスキ返し、スキ賄賂と言っても、
「一応、記事にはざらっと目を通してるからスキ付けてもいいだろ!」
という方もいますし、
「寝る前の作業としてスキボタンを押しまくってる」
という悪質な方もいます。もちろん本来は、
「自分が良いなと思った記事にスキを付ける」ものなのですが…。

一応noteヘルプセンターでは、スキへのお返しは
「お礼メッセージ」ということになっているようです☆
「スキ返し管理」だとか、アカウント育成のライフハックとしてなんら
罪悪感を感じて無さそうな方もいるようですし、そういう記事に触発されて、
「なんだ、やっていいのか!」と手を出した方もいるのでしょう…。
反対に、嘘のスキ返しを嫌う潔癖な方もいるようですね!
とはいえ、人は易きに流れるもので…。
「一応、記事にはざらっと目を通してるからスキ付けてもいいだろ!」
というレベルであれば、看過するしかないのかもしれませんね…。
とはいえ。
セルフスキや、他人が付けてくれたスキを自分のアカウントを育成する
ためのエサとしか見ていない人たちは論外です!
「スキ返しが終わったあとの一定期間後に、記録してあるスキ数と
その時点の記事についているスキ数をチェックします。
その差分のスキにお返しをするわけです…」
…どんな倫理観なのでしょうか??
こんな「裏技テクニック」に110スキも付いている…世も末です。
この110スキもテクニックで得たものなのでしょうかね?
(そうだと信じたいけど…。)
:
110スキという数字は、もし110スキの全てがスキ返しの関係に
よるものだとすれば、つまり110人の相手がいて、彼らも毎日
記事を投稿しているなら、一日に110記事を読まないといけないことに
なります。
24時間÷110=13分なので、寝ずに読み続けても1記事あたり13分しか
使ってないことになります。
(noteで長文が嫌われる理由が分かった気がします(笑))
:
実際には仕事や生活があるので、1記事1分程度かと…。
読んでないですね(-_-;)。
賄賂相手の新規記事をチェックして開いてスクロールしてスキボタン
押して…という作業を機械的に処理しているとしか、考えられない。
それで一記事1.3分で処理して、110スキ返し終わるのに、143分。
寝る前の約2時間をスキ返しに充てれば、不可能ではないですね!
「アカウント育成のため」と割り切ればの話ですが…。
:
作業としては単純ですし、僕もいっそ、アカウント育成のマシンに
なってみましょうかね?
もっぐ氏やA氏なんて余裕で越せますよ(笑)
何か月で100スキに到達するか、ゲームとして割り切れば面白そうですね♪
:
むしろ皆さん、なんでやらないのでしょうか?
「一応、記事にはざらっと目を通してるからスキ付けてもいいだろ!」
とか言ってる方々は、僕から見れば既に道を踏み外しているのだから、
割り切ってさっさとアカウント育成マシンになればいいのです!
「自分はまだ踏みとどまっている」つもりなのでしょうか??
記事読んでも読まなくても、どうせ内容に関わらずスキを返すの
でしょう?
面白くないと思っても、スキ返しをハブられるのが怖いから、
スキボタンを押すのでしょう?
なのになぜ、まだ善人の積りでいるのでしょうか??

「正しいのかと訊いている!!」
僕はinkstone氏やもっぐ氏の記事の感想批評に数日かけていたので、
そんなペースでじっくり読んでいては、スキ返しは1日当たり
0.3スキ程度にしかならないでしょう。
しかも僕の場合は、良いと思った記事にしかスキを付けないので、
0.03スキくらいになってしまいますね…。
従って、スキ返しに対するスキ返しもあまり期待できないでしょう。
:

と平気で嘘を書き、他人のスキを奪っていく人たちがいます。
「言葉は噓」「スキはエサ」と割り切っているのでしょう。
そういう方々に僕らができるのは、せめて軽蔑の視線を送る
くらいのことではないでしょうか…?
でも軽蔑されても、憐憫の情を向けられても彼らは、
「少しも寒くないわ!」
とエルサのように開き直るのでしょう。

そういえば今気づいたけど、2回目の記事で
「アナの変身シーン」と書いたけど、エルサの間違いでした!
謹んでお詫び申し上げます…(;^_^A
さて、雪の女王に変身してしまったエルサですが、
「一応、記事にはざらっと目を通してるからスキ付けてもいいだろ!」
と考えている方々はぎりぎり「やっちゃいけないこと」を、矜持を
残しているようですね♪
できればこっち側に戻ってきて欲しいものです…。
:
note界でスキ賄賂が公然と非難されないのはなぜか?
「王さまは裸だ!」と叫ぶ子供が無視されるのは、王さま以外の民衆の
多くが裸とは言わないまでも、半裸になっているからかもしれません。
:
で、半裸の人々は、全裸の王様を非難しづらい(笑)。
「みんな服を着てよ!」と僕が呼びかけても、半裸がnote民衆の
ファッションなら、僕が半裸に合わせるしかないのでしょう。
とりあえず先に全裸をやめさせないと、本当にお客さんがいなくなって
しまいます…。


Aさんやフィギュアスケート_ITさんに伝えたいのは、
僕があなた方を嫌いになるわけなど無いということです。
「罪を憎んで人を憎まず」と言いますし。
罪は憎みます。
というわけで、前置きが長くなりましたが、
「フィギュアスケート_IT」さん、こんにちは!
のりかなです。
(以下、Fさんと略称します。)
僕の記事を引用してくださったそうですね♪
ありがとうございます!
↓
Note初心者が3記事連続で100スキ達成した秘訣|フィギュアスケート_IT

とはいえ、3000字程度の文章の中で、「スキ返しには賛否があるみたい」
という一文(14字)でしか触れていませんね(-_-;)。
↓

ただ「反対派代表・敵代表」として口を塞がれ、
憎しみの対象として顔写真だけ貼られた気分です…。
(「1984」の2分間憎悪の対象みたいですね!)
「どんなに良い内容でも、読まれなければ伝わらない」
まずは⾃分を知ってもらうことが⼤切だと気づき、
反応してくれる少数の読者を⼤切にしよう、と考えたFさんは、
(フォロワーではなく)コメントをくれた⽅、スキを押してくれた⽅との
関係こそが重要だと、考えたのですね!
では、スキをくれた方との関係構築のために、Fさんは何をなさったの
でしょうか?
次の文を読んでみましょう。
↓

「Noteは読む人より、書く人が多い場所。」
…やっぱそうなんですかFさん!
もう既に、純粋な読み手は書き手より少なくなってしまっているんですね!
そうなのか…。
なぜnoteがそんな場所になってしまったのか、僕は前回仮説を立てました
が、Fさんご自身はどうお考えですか??
:
「だから、自分の記事を読んでほしいなら、まずは相手の記事を読む。」
うーん…。
この一文も、このあとの文章も変です。
「スキ返し文化が…」という一文が、前後とつながっていませんね!
どういうことかというと…。
↓

唐突に3行目で、そこだけスキ返しの話になっています。
上のように3行目を塗り潰すと、「読むこと」についてだけの文章になり、自然ですね♪
相手の記事を読むようになってからの方が、世界が広がり、つながりが
増えた、とFさんは言います。
しかし普通に考えて、スキをくれた方の記事を100億ページ読んだ
ところで、スキをくれた方はそのことに気づかないはずです(笑)。
Fさんが始めた「秘訣」というのは、
秘訣①「読まれたいなら、まず自分から読む」
だけではなく、
秘訣②「スキをくれた相手の記事へのスキ」(=スキ返し)
も実は、含まれている。黒塗りの部分ですね!
ところが見出しのタイトルは①についてしか言及していない。
ここはなぜ、見出しを2つに分けなかったのでしょうか?
なぜ、①の3行目にむりやり②を入れたのか、謎ですね。
①だけでは、相手の記事を読むようにしただけでは、相手は
気づきもせず、その関係は始まらないでしょう。
お分かりになりますか?
スキを返すようにしたからこそ、スキを返し合う関係になることができ、
「確実に世界が広がり、つながりが増え」たのです!!

「え~、お分かりになりますか~?Fさん」
…のり畑任三郎でした!(笑)
…しかしこれは、僕のせいなのでしょう。
僕がスキ返しに否定的な文章を書いたので、秘訣の②を
目立たせたくないと思われたのかもしれません。
「スキ返しがあるnote文化では」などと、noteはそもそもスキ返しが
認められているんだ!と言い張りたい欲求を感じますね(笑)
「noteではスキ返しは普通なんだ!みんなやってる文化なんだ!」
「だから私の秘訣②を悪く言うな!」
という意味ですね、すいません…(;^_^A
「スキ返しは宣伝なんかじゃない挨拶なんだよア・イ・サ・ツ!!」
(見返り目当てのスキ賄賂とか言って申し訳ありませんでしたア!!)
…このあたりにFさんの僕への怒りを感じますね♪
スキ賄賂とか言われて、図星だったのでカチンときたのでしょうか?
:
(だからこういうこと言うから嫌われるんですよね…。)
:
いやホント、「読まれたいなら、まず自分から読む」のが秘訣だと
仰いますが、こうしてFさんの記事を誰よりも読み込んでいるのが
僕ですよ?
おためごかしの褒めコメントじゃなくて、記事のその裏の悪意もちゃんと
読み込んでいるのに、そういう真の読者を、しかし、スキ返ししないから
Fさんは、相手にしないのでしょう??
Fさんにとって秘訣とは、①より明らかに②の方が大きいのですよね?
スキ返しの方が。
何故そう書かない??
それにFさん、
もっと重要な秘訣については言及していませんね?
Fさんはスキ賄賂(違う、挨拶だ!)だけではなく、セルフスキも
やっておられる。
それも、一番最初の投稿から…。

Fさんの最初の記事、「日経新聞の…」から既に、Fさんはセルフスキに手を染めています。
最初の投稿が0スキなんて割と当たり前ですが、Fさんは耐えられなかったのでしょう、
自分で1スキに水増ししたおかげで、15スキにまで伸びましたね!まさに秘訣!
これを伝えないでどうします⁉
「Note初心者が3記事連続で100スキ達成した秘訣」というタイトルで、
なぜ秘訣③については言及しないのでしょうか?
秘訣③については一般読者の、秘訣②については僕の反感を買うのを
恐れたのでしょうか?
(秘訣③をやれば僕の記事も0→15スキに伸びるかも…⁉)
:
Fさんの記事には、「スキ返しなんてただの挨拶なんだし、気にせず皆も
やればいいよ!」という主張があるように感じます。
つまり、「私は悪くない!」ということですね。
その一方で、秘訣①についてやたらと強調しているのは、
「私はスキ返しはしているけど、でも相手の記事をちゃんと読んだ上で
スキ返ししている!」と言いたいわけですね。
「一応、記事にはざらっと目を通してるからスキ付けてもいいだろ!」
という一派なのですね、Fさんは。
そしてFさんには、自分よりスキ数を更にけた違いに得ている
書き手に対する競争心、嫉妬がある。
「寝る前の作業としてスキボタンを押しまくってる」連中を非難したい。
この記事は、彼ら格上の連中への攻撃の意図もあるように読み解けます。
「私は(記事を読みすらせずスキを付けまくる連中よりは)悪くない!」
「奴らよりスキ数は少ないけど、記事を全部読んでからスキ返ししている
私の方が幸せだ、ファンとのつながりも得られたし!」
:
「Noteは競争の場ではなく、つながりの場。」
という一文には、自分よりスキ数を得ている連中への当てつけの意図も
あるのではないか?
:
Fさんの記事は、スキ返しを常用しているFさん界隈の読み手兼書き手に
とって、赦しになるために喜ばれるのでしょう。
同時に自分たちより上のスキランカーへの攻撃にもなっているから、
気持ちよい。
自分たちより上の連中も下の連中も悪い、自分たちだけが正しい
という主張。
…でもそれは、自己批判が足りないのでは、と僕は思います。
せっかく僕という第三者の異見に触れても、それを「異論」として
片づけてしまう…。
:
例えるなら、時速30km制限の道路で、Fさんは時速30kmきっかりで
走っている前の車にイライラしている。
「制限+10kmぐらいで走るのが公道の常識だろうが!」
「ルールを気にし過ぎなんだよ若葉マークは!」
とクラクションを鳴らす一方で、後ろから煽られ、時速100kmぐらいで
追い抜いていく車を見て、「あいつ馬鹿か⁉」とか、
「あんなにスピード出したら景色を楽しめないじゃないか!」
みたいな強がりを言っている人なのでしょう。
自分より(倫理的に)敏感な人も鈍感な人も狂っている、自分たちが正常。
Fさんの記事は、そういう上下への(自分と違う価値観の他者への)
攻撃性を、修辞という言葉のお化粧で、「つながり」とか「共感」とか
「温かさ」という言葉のポジティブな印象でオブラートに包み隠している。
でも、Fさんが得た「つながり」も、「共感」も「温かさ」も、
セルフスキ(秘訣①)やスキ賄賂(秘訣②)に手を染め、不当に得た
利益ではないですか⁉
それをせめて、コッソリやるならまだしも、100スキだと自慢したりする
のは、まっとうに努力している人たちを侮辱する行為ですよ。
僕はそう思います。
:




:
:
「スキ返しはただの挨拶だから悪くない!」
「でも記事を読みもせず、ファンとの交流も大事にせず
スキをひたすら稼いでいる上の連中は悪い!」
:
後者については僕も同意です。
記事を読みもせずにスキを自分のアカ育成の養分と割り切っている人たち
には軽蔑というか、憐みすら感じます。
:
でもFさんは、僕くらいちゃんとこうして、記事を読み込んでいますか?
異論にも向き合っていますか?
「今週は100記事読みました!100スキ付けました!」では読んでないのと
同じでしょう?
スキを付けるか悩まないのであれば、褒めコメントだけだったら
ウソを吐き合ってるのと同じです!
「スキは挨拶」ではありませんよ?
「挨拶をしまくって挨拶返しをされまくった記事」が100スキを得て、
良い記事のフリをしたらマズいでしょう??
挨拶とスキは、切り分けるべきです。
:
相手の記事を「ちゃんと」読んでいる人は、スキをホイホイつけられる
はずがありません。
ちゃんと読む人ほど、時間的にも内容的にもスキを付けにくくなり、
スキを付けないからスキ返しも来ず、ホイホイスキを付ける人の方が
スキ返しもホイホイ来て、「スキが多い人気の記事」になってしまう。
「人の記事をちゃんと読んで、良い記事にスキを付ける」
人ほど、これではバカらしくなってnoteを離れてしまうでしょう。
だからnoteがますます、嘘の褒め合いに支えられた、
つまらない記事ばかりになる。
(…書き手ばかりが残るわけです。)
:
:
この問題は究極的には、スキボタンの用途の曖昧さに原因が
あるように思えますね。
ある人々は、スキをアカウント育成のためのエサと割り切っている。
スキをあくまで、良い記事に付けるもの、と考えている別の人々は、
負け続ける戦いを強いられ、消えていく。
両者の間にあって、自分たちは「適度に」スキボタンを押し合っている、
と考えている人たちもいます。
:
只今の時刻、2025年10月16日、午前6時4分。
そろそろ結論に行きたいところです。
:
この原因の対策案として、2つ考えました。
対策①:スキと挨拶を切り分ける。
対策②:スキを与えるハードルを高くする。
:
:
スキは挨拶でも、もちろん宣伝でもなく、評価です。
スキを付けるのは、次の読み手が良い記事を見つけやすくするためです。
スキを付けるのはだから、その誰か、「次の読み手」のために
してあげるのであって、それをあなた自身の利益のために、
お歳暮代わりに使ってはいけないと思うのです。
スキを返してあげると相手に喜ばれるから、というのは善意のようでいて、あなたとその相手の間の私的な利益交換ですよね?
「次の読み手」が良い記事を見つけられなくなりますし、
良い記事が埋もれることになり、その書き手も不幸になります。
あなたとその相手の幸福だけを考えるのは、チッソ社員の幸福だけを
考えるのと変わらないでしょう?
だからスキは、ちゃんと善い記事につけるべきだと思うのですが…
いかがですか、Fさん?
:
:

(てゆうか、スキ返しが文化だ、お歳暮だ、という主張は変ですよやっぱり。
ならnoteは、良い記事ではなくお歳暮をたくさん贈った人の記事が
ランキングのトップになるSNSってことになりませんか?)
:
:
Fさんがここまで読んでくれているかも不明なのですが…。
納得して頂けたら、スキを付けてください。
もしくは再反論もお待ちしています。
あなたがこの記事より、あなたにスキをくれた方にスキを返す方が
正しいと考えるなら、この記事を広めなくてもよいです。
:
あなたのスキは、本物ですか?
:
以上です。
ご精読ありがとうございました。
:
:
(まだまだ続きますが、さすがに長いので、ここでいったん切ります!
「ではどうするか」という問題、対策案①②の詳細やnote編集部への
改善提案など、補足記事を月曜に投稿するので引き続き、ご期待ください♪
この結論ではなんかダメな気がするのでもう少し考えます…。ではまた♪)
