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「ジークアクス感想」を批評する③:もっぐ氏編前編&のりかなトピックス振り返り:のりかな毎日エッセイ250605

2025年6月6日、0時33分。
さて、二日ぶりのエッセイだ。
おととい昨日と、のりかなエッセイではなく、のりかなトピックスと
いう新シリーズを初めてみた。
その目的、狙いを読者に伝えるより先に、とりあえず試しに作って投稿して
しまったので、唐突に思われた方もいるかもしれない。
その目的と、工夫したことと、その結果を、これから書いていこうと思う。

ジークアクス8話のヒミツ①マチュはターンXと戦う、という伏線:のりかなトピックス250603|のりかな

表紙に込められた意図にも注目して頂きたい。

ジークアクス8話のヒミツ②ゼクノヴァ解説!迷いと救済:のりかなトピックス250604|のりかな

僕は正直、自分の記事があまねくすべての人に伝わるとも、受け入れられる
とも思っていない。
僕の記事を理解して、良いと思ってくれる人は少数派だと思う。
もちろん、多数派の人たちにも理解してもらえるよう、言葉を尽くして
説明している積りだけど、そうすると長文になってますます敬遠されて
しまう。
しかもその、少数派の人たちに届くためには、新着投稿の膨大な山に
埋もれないようにしないといけないけど、閲覧数とスキ数で表示順が
決まる、という「少数派の意見」には理不尽なルールが存在する。
かなり無理して、閲覧数やスキ数を増やす工夫をしないと、あっという
間に認知すらされない下位の表示位置に、送られてしまうのだ。
多数派がますます目立ち、目立つからますます閲覧され、ますます
観やすい表示位置に行く乗数効果とは裏腹に、少数派の記事は
負の乗数効果でミュートされていく。
あたかもそんな意見など最初から存在しないかのように、検閲にかけら
れたかのように、多数派の意見だけが残留する。
では、そうして選び抜かれた多数派代表の記事とはどういう内容なの
だろうか?

僕はこれまで、「ジークアクスの感想」を読んで批評する、という特集を
2回行ってきた。

「ジークアクス感想」を批評する①:inkstone氏編:のりかな毎日エッセイ250513|のりかな

「ジークアクス感想」を批評する②:岡田斗司夫氏編:シイコのスティグマ戦術を弁護してみる:のりかな毎日エッセイ250530|のりかな

それぞれの内容は記事のリンク先で確認してもらいたい。

noteやツイッター、youtubeには日々、ジークアクスを始め、様々な
コンテンツの視聴感想や批評、考察投稿が公開されている。
しかし、ジークアクスも作品なら、それに対するnoteやyoutubeの感想記事
もまた、「作品」だと僕は考える。
であれば、後者の「作品」についても視聴感想や批評、考察を書いて問題
ないはずだし、ジークアクスへの批評に匹敵するくらい、その感想への
批評は世相や時代性の理解に、実りをもたらしてくれるかもしれない。
もちろん、僕の「作品へのリアクションへのリアクション」もまた作品
なので、「作品へのリアクションへのリアクションへのリアクション」を
書くのは自由だ。
まあ、あまりにニッチな記事になるので閲覧数は期待できないかもだけど。
ちなみに「ジークアクスの感想」を批評するとき以外は、僕は他の人の
感想記事を読まないし、今回読むのも視聴済みの8話の感想記事だ。
今回は、「#ジークアクス」でnote検索して急上昇の一位に来る、
もっぐ氏の8話感想記事を、僕の記事の閲覧数を増やす参考にもなれば、
と思い、読んでみることにした。
ちなみに今回、冒頭に表紙画像入りで自分の過去記事へのリンクを多めに
貼っているのも、氏の記事を参考にした改良の一つだ。

もっぐ@ジークアクスの人の記事一覧|note(ノート)

サムネへの力の入れ方がのりかなのとは違ってスゴイ。
イラストレーター用のソフトとかを使っているのだろうか…。
恐らくテレビ視聴前に表紙は作っておいて、視聴後の火曜深夜から
早朝にかけて記事をバリバリ書いて投稿しているのだろう。

ジークアクス第8話感想・考察『月に墜(堕)ちる』最速レビュー|衝撃のジークアクス〇〇機!?と新たな謎の話|もっぐ@ジークアクスの人

(↑今回読んだ記事。一万字以上ある!)
さて一旦、話を戻そう。

少数派の意見は多数派のそれ以上に、閲覧数とスキ数に注力しないと
そもそも存在し続けられない、認知されることすらできない、という
「理由」は分かってもらったと思う。
しかしのりかなエッセイは、いつもアドリブでテーマを決め、その場で考察
したことを書いていくものなので、読んでもらうための工夫まで同時に
考えるのは難しい。
であれば、のりかなエッセイを話のネタ、原油を精製する行為だと考え、
それに後工程を加え、石油という使いやすい商品に変えればいいのでは、
と考えた。
のりかなエッセイも投稿するけど、原石とか原油の段階で価値が分かる読者
は少数だろう。
エッセイを分かりやすく加工したものとして、トピックスを作る。
トピックス版の工夫というか、エッセイ版との違いは以下の通りだ。
①エッセイは長文
→トピックスはトピックごとに切り分けて複数の短文記事にする
②エッセイは考えをそのままアウトプットする
→トピックスはトピックに関係ないことは削り、推敲する
③エッセイは一つの記事に複数のトピックを含む(幕の内弁当状態)
→トピックスは1記事1トピックを原則とする(単品おかず販売)
④エッセイはモノローグ
→トピックスは二人の会話、ダイアログにして親しみやすくする


と言ったところか。
①は、note読者の多くは長文を「そっ閉じ」すると考え、
②はエッセイの生感というか即出し感を取り除くという方針。
③は、例えば幕の内弁当の4つのおかずの中に、一つだけシイタケの
煮物とか、嫌いなおかずがあると他のおかずが好きでも買うのを
ためらってしまう。というように、一つでも「キライ」なトピック
があるとスキやいいね、が付かないのでは、という仮説だ。
僕は人がなぜ「スキ」を記事に付けるのか、その動機がよく分からない
ので、推測するしかないのだけど。
④は、会話劇にした方が面白いのでは、と思ったのと、よしんば
トピックスが期待した通りのスキ数が得られなかったとしても、
ゆっくり会話劇状態にしておけば、youtube動画化がしやすくなる、
と考えての、2段構えの作戦だ。
「戦いは非情さ…。それくらいは考えてある。」byシャア

https://www.gundam-c.com/other/wise-remark/gundam/char07.html

というわけで、4つの工夫を詰め込んだトピックスを今週、投稿した
わけだけど。
結果はなんというか、いつものエッセイの閲覧数やスキ数とあまり変わら
ない、という結果に…。
うーん…。
クラウンと共に大気との摩擦熱で燃え尽きてしまった…。
捕らぬ狸の皮算用。
これではyoutubeに投稿したとしても、閲覧数は今回もさほど伸びない
のではないか…?

そろそろバッテリーが切れそうなので、今日はここまでにしよう。
もっぐ氏の8話感想記事の考察、解決編は来週やります!
もっぐ氏のスキ数117(!)の記事は、いわば普通の人たちというか、
「noteに来るジクワ視聴者の多数派」の人たちの感覚に合致した感想に
なっているはず。
その考察からは、多数派=普通の人の、ジークアクスの視聴の仕方、
傾向が見えてくるのではないか?と予想している。
それは僕の視点とどう違うのだろうか。
もっぐ氏と僕の8話記事の違いはどこか…?
解決編をこうご期待♪
皆さんも週末に見比べて、自分なりに比較考察してみてください♪
(ヒント①:ストーリーの有無、ヒント②:物語消費とデータベース消費)

ではまた来週♪
Thank you for reading!

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