フォントの世界
前の「日曜美術館」で、「DESIGN MUSEUM JAPAN」と銘打ってのデザインの特集の時、「魔法瓶の世界」を記事にしました。
で、その時他のテーマの時、思い出した事があります。
私は、高校生の頃から変わった『フォント』を見つけると、描いてみる事が好きな子でした💦

描いていました♡
で、作品にも、当時は「レタリング」も、よくしていました。
『フォント』とは、字体のことで、いろいろなデザインがあり、一般に写植やDTPなどで使われています。
『レタリング』は、版下やロゴなどに使う端物的な文字をデザインすることをいいます。
デザインをするにあたって、文字(フォント)は全体を締めるのに必要なものなんです。
あと、高校生の時の「映画製作愛好会」で作った映画のオープニング映像のタイトルなどのレタリングは、全て書きました。
当時の8mm映画は、今、どこにあるのか解りませんが、もう一度見てみたいものです。
まぁ昔は、「明朝体」や「ゴチック体」くらいしか利用してはいませんでしたが、、、。
高校の時の文化祭のポスターのタイトルも、制作しましたが、「海のトリトン」のタイトルが好きで、取り入れました。

文化祭のテーマをこれに似せて
制作しました。

今だに、変わった『フォント』を見つけると、嬉しくなってしまうのでした♪

散歩の途中で見つけた、昔のタバコ屋さん!
“おくりものに”のレトロな『フォント』が
味わいあります。
