仮想下見|いつか日本一周・車中泊旅|家族全員で共有する空間と時間を心に刻む
AIに以下の条件を満たす日本一周車中泊旅の概略プランを立ててもらい、それをベースにGoogleMapで詳細を追いかけてみました。
※本記事で使用している地図や風景および料理写真などは、GoogleMapにアップロードされているものを切り取ったものです。
※本記事の文字数は7,000文字ほどです。
<日本一周車中泊旅の前提条件>
九州(門司区役所、R3号)発着
全旅程は30日間を最大とする
高速・フェリー極力なし
犬2頭同伴
2時間ごとの休憩
車中泊中心(ペット同伴可能な宿泊施設を適宜挟んでも可)
ゴミを溜めこまないよう外食中心(ご当地・映える店)
平均時速50km/h計算(燃費10km/ℓ)
九州エリアは旅程に入れない(地元で熟知済 笑)
山陽道路、R2号は散々走行したため旅程に入れない
行きは日本海側、帰りは太平洋側のルートを希望(内陸山間部の激しいワインディングは避けたい)、できるだけ左側車線で海を眺めるように走行したい
三大都市(東京、名古屋、大阪)は極力迂回したい
必ず立ち寄りたい場所:角島大橋、鳥取砂丘、道の駅 朝霧高原(富士宮市)、福島第一原発(R6号沿いの復興状況を見たい)、その他はご当地グルメや景勝地、または宿泊先(環境)を優先
全体概要

ペット可+ゴミ捨て可+入浴可という条件を満たすところがなく、
温泉(スパ)と道の駅の駅の組み合わせが現実的かも知れない。
(一軒ずつ丁寧に問い合わせすれば条件の合うところもあるかも。)
旅程
Days1-3
山口〜山陰
Day1
門司 → 角島 → 萩
約220km / 約4.5h
必須スポット
角島大橋
もう幾度も訪れている場所ですが、白い砂浜を振り返ることなくトコトコと歩き続け、力尽きたところで立ち止まって助けを求めたメイ(今は亡きミニチュアダックスフンド)の可愛いらしい記憶が宿っています。
食事
瓦そば

海鮮丼
車中泊
道の駅 萩しーまーと

命の期限が迫った保護犬をSNSで知り、飛び出した時のことです。
私たちの到着が一足遅く、既に引き取り手が決まったのでした。
その保護犬と出会えなかったのも運命、その後、リクに出会えたのも運命。
犬散歩
菊ヶ浜

Day2
萩 → 出雲 → 松江
約260km
景勝地
稲佐の浜

宍道湖夕日
食事
出雲そば
しじみ料理

(値段は今調べません😹💦)
車中泊
道の駅秋鹿なぎさ公園

Day3
松江 → 鳥取砂丘 → 香住
約220km
必須スポット
鳥取砂丘

犬(リード付)は同伴可能なので楽しめそう。
(ただ、肉球焼けには注意が必要ですね😹💦)
犬散歩
砂丘エリア最高
車中泊
道の駅あまるべ

日本海と列車を眺めることができるんですって!

Days4-7
北陸
Day4
香住 → 天橋立 → 小浜
約240km

食事
海鮮
焼き鯖

車中泊

Day5
小浜 → 金沢
約260km
景勝
千里浜なぎさドライブウェイ

車中泊
道の駅内灘サンセットパーク

久々のお風呂はここで決まり!

Day6
金沢 → 富山 → 親不知
約220km
海沿い絶景
ヒスイ海岸

トイレもないとのことなので素通りかな?
車中泊

Day7
親不知 → 新潟
約260km

かつては旧北陸道の最大の難所であり、
波が激しく親子でさえ互いを顧みる余裕がなかったことに由来。
食事
のどぐろ
タレカツ

車中泊


日本海の眺めは、もちろん最高!
Days8-11
東北日本海側
Day8
新潟 → 酒田
約270km
景勝
笹川流れ

車中泊


Day9
酒田 → 秋田
約250km
食事
稲庭うどん
比内地鶏

唐揚げはテイクアウト用にも包んでもらって、リクとルナにシェア。
車中泊

道の駅しょうわ が候補かな?
とにかく24hのトイレと散歩を組めれば、どこでもOK!
Day10
秋田 → 青森
約280km
犬散歩
千畳敷海岸

車中泊
青森|道の駅なみおかアップルヒル


Day11
青森 → 函館(青函フェリー)

どちらかの時間帯で乗りたい。
(最低限として出港1時間前には到着していたい)
この日は走行距離を稼ぐのは諦めて、のんびり旅にする。
函館に到着後は極力近くの温泉と道の駅に辿り着きたい。
車中泊
函館|道の駅なないろ・ななえ


本州では口にできない美味しいものを、しっかり食べたい!
食べ歩き(寄り道)していると、時間が全然足りなさそう😹💦
Days12-16
北海道
Day12
函館 → ニセコ → 小樽
約280km

アイヌ語が語源のニセコ町
ニセコ・アン・ヌプリ=絶壁のある山
寄り道


まろやかでコクのあるというゴーダチーズを絶対に食べる!
〆はソフトクリーム!
車中泊

なんなら夜ご飯はここで食べてもいいかも。
ひょっとするとお腹はいっぱいかな?

頼もしい存在。
リクとルナを車中に残すのは可哀そうだけど、
ここらで一度疲れを取っておきたい。
(「おぉ~い何処行った~?」って遠吠えするだろうな)
食事
ブランド芋、チーズ
ソフトクリーム
Day13
小樽 → 札幌 → 富良野
約260km

できれば隣接の「太古の湯」で癒したい。

※小樽での温泉と宿泊の計画を、この道の駅 三笠へスライドしても良いかも。
※三笠~富良野へ抜ける(R452号や道道)は1時間ほどGSやコンビニの無い区間があるらしい。早めの給油とトイレは必須。
食事
富良野オムカレー
富良野メロン
車中泊


ドッグランもあるらしい。
翌日の走行距離は少なめのため、ゆっくりしても良さそう。
Day14
富良野 → 美瑛 → 旭川
約180km
景勝
美瑛|青い池


この鮮やかな青色に反応するんじゃないだろうか?
車中泊

食べる物には困ることがなさそう。

(多分、お腹は空いていない気がする。)
Day15
旭川 → 網走 → 知床
約350km


車中泊


(西側|R334号沿いなら)道の駅うとろシリエトク
(東側|R335号沿いなら)道の駅知床らうす
Day16
知床 → 釧路 → 苫小牧
長距離日(約420km)
※一般道で約7時間、高速道路でも約6時間。
※どうすんべぇ~? 北海道の長距離は初体験のため読めない!
※現実的には、中間地で一泊設けるのが良さそう。
※運転時には常に速度超過に注意!(言い聞かせる!)

(せっかくの北海道を高速で突っ走るのも勿体ない…)
車中泊


苫小牧フェリーターミナルまで10km強の距離なので、
朝はゆっくりできそう(もちろん、フェリー乗船時間次第)。
Days17-21
太平洋側南下開始
Day17
苫小牧 → 青森(フェリー)→ 八戸



2等大人2名:12,000円
乗り込み開始から待機+乗船時間(7.5~8.5h)を考えると丸1日。
リクとルナにとっては辛いかな?
(せめて往路の函館まで走り、青森港までのフェリーが良いかも)
苫小牧~函館フェリー~青森
※苫小牧(道の駅)~函館港までは、260km(3時間半)。

※フェリー往復の料金(約80,000円)およびリクたちの苦痛と、北海道内の行程の質を秤にかけ、
本州内だけの旅とするかどうか要検討。
※そもそも少し詰め込み過ぎ(日々の走行距離が長過ぎ)の行程に感じてきた😹💦
車中泊


周辺に散歩できる空間がたくさんあるので安心。
Day18
七戸 →(約60km)→ 八戸 → 宮古 → 釜石 → 陸前高田
約270km(約4時間)
絶景
三陸海岸
食事
北川食堂の海鮮丼(磯部丼)


車中泊



Day19
陸前高田 → 南三陸 → 石巻
約240km
復興を見る区間



胸が締め付けられる。
車中泊



タイミングを合わせてみるのも良いかも。
リクやルナはビックリするかな?
Day20
石巻 → 南相馬 → 双葉
約280km
必須スポット
福島第一原子力発電所 周辺復興エリア

当初は避難者帰宅困難地区や立ち入り禁止の看板と警備だらけで、
とても物騒な雰囲気でした。
推奨
東日本大震災・原子力災害伝承館

立ち寄っておきたい。

リクとルナの散歩がメインとなるか?
車中泊
RVパーク南相馬



比較的見慣れた光景だと思う。
ただ、あれから10年が経過しているため復興の進み具合を観るのが楽しみ。

双葉町界隈なら、ここがいいかも知れない。

Day21
双葉 → いわき → (大洗をやめて)日立太田
約110km(1時間半)
車中泊


Days22-25
関東回避〜(伊豆回避)~静岡
※Days22-23の行程を取りやめて日立太田から御殿場まで高速道路を利用し、富士山麓を反時計回りで一周の行程に変更する。
Day22
(キャンセル)大洗 → (キャンセル)犬吠埼 → (キャンセル)勝浦
約260km
房総海岸線主体
Day23
(キャンセル)勝浦 → (キャンセル)伊豆半島東岸
約230km
海沿い優先
宿推奨
犬OK宿を入れると疲労回復◎
Day24→22
(伊豆をやめて)日立太田 → (富士宮をやめて)御殿場
※【変更案】富士山麓を反時計回りで一周:
日立太田→(高速道路)→御殿場(→R138号を北上→R139号を南下)
約230km(約4時間)
ちょっと一息(または車中泊)


食事はもちろん、足湯、温泉もあるらしい。
ここから朝早めに出発すれば、道々富士山を眺めながら散歩も堪能できそう。
富士山麓一周
約140km(約4時間)
※道の駅 朝霧高原に入るまでに温泉に立ち寄っておきたい。
温泉

R138号とR139号の道中あらゆる場所で富士山の記念撮影とリクたちの散歩。
もう最高!


必須スポット
道の駅 朝霧高原


絶景
富士山真正面
車中泊
朝霧高原泊推奨
Day25→23
富士宮 → 浜松 → 伊良湖
約220km(4時間半)
車中泊


海岸線の散歩が楽しみ。
名古屋市街地回避
Days26→24
紀伊半島〜四国〜帰還
Day26→24
伊良湖 → (キャンセル)紀伊半島東岸 → (キャンセル)熊野 → 徳島
※一気に徳島へ向かう。
※日々の走行距離が長過ぎて少々旅疲れを感じ始めている(北海道の行程を最初から含めず、もう少しゆったりペースが良かったかも知れない)。
※紀伊半島(串本)や大阪市街地は熟知しているため、今回の旅では好奇心が勝らないのでパス。
(約280km)→約400km(5時間半)
※東名高速、名神高速、明石海峡大橋、淡路島を経由して徳島へ
世界遺産
(キャンセル)熊野古道エリア
Day27→24
(キャンセル)熊野 → (キャンセル)串本 → (キャンセル)白浜
(約230km)
景勝
(キャンセル)橋杭岩
Day28→24
(白浜をキャンセル)、伊良湖 → 淡路島 → 徳島
(約250km)→約400km(5時間半)
大阪回避



Day29→25
徳島 → 室戸(高知) → (宇和島)
約140km(約3時間)
※少しペースを落として余裕(たっぷりの散歩時間)を確保。
食事
カツオ藁焼き


車中泊

Day30→26
(宇和島) → (佐田岬) → (北九州)
室戸 → 四万十
約210km(約4時間)
食事


もちろん、間違いなく高価!
車中泊



Day27
四万十(宿毛) → 今治
約210km(約3時間半)
食事

今治の名物、「今治焼き鳥」で〆ましょうか!

串に刺して炭火でじっくりが待てなかったらしい。
だから鉄板でジュッ~と。
リク、ルナ大丈夫!
ちゃんと持ち帰りするから、
お利口さんにして待っててね!
車中泊


Day28
今治 → 北九州
約300km(約5時間半)
※途中のSA、PAに寄りながらぶらぶらと帰る。
旅費概算
スタイル 予算
節約型 45〜55万円 ☆
快適型 60〜75万円
贅沢型 90万円前後
※ガソリン代 15万円前後
※食事代 9~10万円(夫婦で3食きっちりは食べれない)
※温泉・ゴミ捨て賃 2~3万円(コインランドリーも組み込む必要あり)
※フェリー代 8万円ほど(北海道に渡るのは諦める?)
※高速代 臨機応変(極力利用しない)
仮想下見の感想
一生に一度になるであろう日本一周車中泊旅ということもあり、少し無理してでも北海道へ足をのばしたい気持ちもあるが、リクたちにとってはフェリー乗船前後を含めた拘束時間が長過ぎるため、とても気がかりになっている。
日本一周車中泊旅に北海道を含めず本州内だけに留めれば、もう少しゆったり行程を組めそう。現状ではかなり時間に追われるように思う(走行距距離にして150~200km/日までとし、あちらこちらでぶらぶら寄り道しながらの6~7時間行程が理想)。
予算面ではケチケチ感は避けたいと思っているが、現実的には最大で50万円程度が現実的な線ではないだろうか。
交通安全の目線で全走行状況をドライブレコーダーで記録し、日々YouTubeへの動画配信とnoteでの記事投稿を行いたい。
これらが叶えば、みんなにとって最高の思い出になる。
安全走行を約束できる身体能力があるうちに実現したい。
気持ちは今直ぐにでも。しかし現実的には3~5年以内になるだろうか?
(来年3月の車検で今の車を乗り継ぎ、その次で後部空間を広く確保できるリーズナブルな車に乗り換える予定。)
道路(交通)環境が落ち着く5月連休明け頃からのスタートが理想(人混み、渋滞は避ける)。
本番に向けて現実的な旅程を計画し、コツコツと旅費を貯めるべし(笑)。
🚙…
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