文芸フライデー⑤
※この記事はフィクションです。
あたりまえだけど(笑)
【独占スクープ】
謎の警備員、文芸高校を設立か
最近、note界で奇妙な噂が流れている。
「警備員が学校を作るらしい」
最初にその話を聞いた人の多くは笑った。
警備員と学校。
どう考えても接点がない。
しかし――
どうやら完全なデマでもないらしい。
本誌が注目している人物は一人。
静月。
警備員でありながら、
note界では
「下品な記事を書く男」
として一部で知られている。
おなら文学。
チップ戦争。
そして謎の哲学。
ジャンルは、いまだ誰にも説明できない。
しかし最近、
その男の周囲に奇妙な動きがある。
【10億円チップの噂】
関係者によると、
事の発端は一つの出来事だった。
ある記事を読んだ人物が
衝撃を受けたという。
その人物とは――
週刊Wednesday編集長
ブロッコリーとらのすけ氏。
彼は記事を読んだあと、
静かにこう言ったらしい。
「文学に必要なのは栄養だ」
そして次の瞬間、
とんでもない行動に出た。
チップ:10億円
関係者は語る。
「正直、誰も止められなかった」
コメント欄、ぜひ読んで下さい👇
僕の中では、
伝説のコメントです😆
【文芸高校構想】
その資金を元に、
静月が構想しているのが
「note文芸高校」
だという。
授業内容は驚くほどシンプルだ。
国語
哲学
エッセイ
児童文学
ただし、
授業をする予定は今のところない。
関係者の一人はこう語る。
「普通の学校ではないです」
「たぶん…かなり変です」
【教師もすでに集まり始めている】
本誌の取材によると、
すでに数名の教師が集まり始めている。
児童文学教師。
エッセイ教師。
そして――
用務員。
ちなみにこの学校の用務員は、
静月
本人らしい。
【校長はまだ決まっていない】
唯一決まっていない役職がある。
校長。
note界ではすでに
「誰が校長になるのか」
という議論が始まっている。
ただ一つ、確かなこと
もしこの学校が本当にできたなら、
校庭の隅にはきっと
警備員の制服を着た男が立っている。
名札は
裏返しだ。
文芸フライデー取材班
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