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自習時間は自習しよう -高校生時代-【世界観103】


前回のお話しはこちら。



たまに

授業に先生がこれなくなって

自習になることがある。


そんな時は

色々な過ごし方がある。


多いのが

友達とダベることだろう。


でも

せっかく時間ができたので

有効活用したくもある。



・・・



わたしは高2になってから

この手の自習時間に

自習することも増えてきた。



というか

宿題をし忘れることが

時々あったので

ラッキーってことでそこでやる。


数学とかは

結構宿題があったので

家で手を付けられなかったりするのよね…



なるべくなら

家での勉強時間は

少なくしたい。



中学までなら

自習時間に勉強していると

なんか言われそうだったのでできなかった。


「自習時間」なのに変な話だ。


でもうちの高校なら

自習時間や休み時間になにしてても

誰も何も言わないので

自由だ。


しゃべりたければしゃべるし

勉強したければ勉強するし、

他のクラスに遊びにいったりもするし

眠たければ寝る。


うちの高校は

自由を尊重してくれるので

とても過ごしやすい。



ということで

せっかくの空き時間なので

自習してることが多かった。


やる気が出なかったり

特にやることがなければ

友達としゃべることもあるけど。



高2になると

勉強も難しくなるしね。


受験を意識しだす子も増えてくるので

周りのレベルも上がるし。


高1の時は

元々の自分の能力で何とかなってたけど

高2になるとそうもいかなくなった。



・・・



口には出さなくても

みんな進路についてはある程度考えているものだ。


うちの高校は

いわゆる文理選択がない。


高2までは

選択必修の芸術科目以外は

全て必修だ。


高3から

一部の必修科目をのぞいて

自分で必要な授業を選択していくことになる。



でも高2の段階で

少なくとも文系か理系かくらいは

大体の子は考えていただろう。


うちの高校は

大学進学率ほぼ100%だったので

(浪人も含む)

基本的にみんな大学進学を目指す。



高校生活をエンジョイする一方で

将来についても

みんなそれなりに考えていたりした。



ーーー


効率的に

時間を使いたい。



★次のお話しはこちら。


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