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女子高生は写真を撮る生き物 -高校生時代-【世界観101】



前回のお話しはこちら。


今も昔も

女子高生というものは

写真を撮る生き物だ。



今であれば

加工アプリのカメラで

どこでも友達同士で撮っているよね。



若い子はいつでもどこでも

写真撮ってるなあと感じるけど、


そういえば自分もそうだったなあ、

と昔が懐かしくなる。



今は

加工アプリがあるから

写真がかわいく撮れていいよね。


昔は

そんなのなかったので

自分の実力で勝負するしかなかった。


写真に写る自分に焦って

ダイエットしたりね。



昔は

フィルム付きカメラか

フィルムカメラで

撮っていた。


写るんですを都度買うのは

結構費用がかさむので

適当なフィルムカメラを買って

それにフィルムを入れ替えていた。


わたしは

キティちゃんのフィルムカメラを

愛用していた。


サンリオショップで

買ったのかな。


女子高生っぽいね。



・・・



カメラは

いつも学校に持っていっていた。


教室で

良く撮ったね。


部活の時も撮ってたけど

教室で撮ることが多かったな。


いい写真を、というのではなく

撮ること自体が楽しかったんだろうね。


誰かしらがカメラを出してきて

みんなで写っていた。



今と違って

フィルムを全部撮り終えて現像に出さないと

写真の確認はできない。



フィルムが終わったら

すぐ現像に出す。



昔はいろんなお店で

現像してくれていたから。


クリーニング屋さんとかでも。


写真プリントを受け取ったら

翌日みんなに写真を見せる。


キャッキャしながら見てたねえ。


気分で

友達の分も焼き増しして

渡したりもしていた。



たまに

面白い写真を撮ろうということで

変顔をしたりもした。


わたしは

結構ガチな変顔をしていたタイプだ。


変顔できない子

照れがある子もいたけど

わたしはガチで笑わせにいってたね。



・・・



写真を撮るのは

コミュニケーションの一環だったね。


特に意味があるわけではなく

日常の遊びの一環といったところか。



ちなみに

クラスメイトや部活仲間以外の

普段撮らない子に

写真撮ろうって声かけるのは

結構緊張する。


まあ

女子同士であれば

断られることはまずないのだけど、


わたしと撮ってくれるかな…?と

不安になりながら

がんばって声かけたりもしていた。


向こうから声かけてくれると

ありがたいよね。



写真でつながる

友達の輪ってところかね。



ーーー


たまに

良いカメラ持ってる子もいる。


★次のお話しはこちら。


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