ニュージーランド式『最強の快眠テクニック』
こんにちは、ニュージーランド一年留学中のShioriです!
現代日本社会は疲労社会といっても過言ではありません。
朝起きたら会社へ行き、残業をして家に帰って夜ご飯を食べて寝たらまた会社へ。
最近、睡眠の質を上げたいなって思っている人、多いんじゃないかな?
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そんなあなたに朗報です
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私があなたに伝授します!
私も留学生活を始めた当初は、毎晩ベッドに入ってもなかなか寝付けず、朝も頭がぼーっとしていて、「寝ても疲れが取れない…」状態でした。
そんな時、ホストファミリーから教わったのが、ニュージーランド流の“寝る前の紅茶習慣”です。

毎日夜にハーブティーを作ってくれる

ミルクチョコレートを毎晩作ってくれたよ。
ニュージーランドでは、大人も子どもも紅茶好き。特に夜、寝る前にカモミールティーやハーブティーを飲む家庭が多く、これはもう文化として定着しています。最初は「ただの飲み物でそんなに変わるの?」と思ったのですが、実際に試してみると効果抜群でした。
寝る30分前にハーブティーを飲むだけで、体がじんわり温まり、自然とリラックスモードに切り替わるんです。ホストファミリーは「夜は面白いテレビを見ながらダラダラして体を休ませ、紅茶で心を落ち着ける時間にするのよ」と言っていましたが、その言葉通り、布団に入った時の眠りやすさが全然違いました。
しかも、ニュージーランドのハーブティーは種類が豊富で、カモミールだけでなく、レモンバームやラベンダーなども試すことができます。
それぞれ微妙に香りや味が違うので、毎晩違うハーブを楽しむのもおすすめ。香りが脳に「リラックス信号」を送ってくれる感じで、眠る前の儀式みたいな感覚になりました。
私の場合、紅茶を飲む前に軽く日記を書いたり、その日あったことを振り返ったりする時間を作っています。スマホはこの時間だけオフ。
布団に入る頃には、体も心も完全に落ち着いて、「今日はもう寝ても大丈夫」という安心感に包まれます。
正直、最初は半信半疑でした。でも、毎晩の習慣にするうちに、夜の寝付きが早くなり、朝もスッキリ起きられるようになりました。紅茶を飲むだけで、ここまで睡眠の質が変わるなんて驚きです。
ニュージーランドに来たからこそ知った、文化と生活習慣を活かした快眠テクニック。
もし最近眠れない日が続いている人がいたら、ぜひ試してほしいです。たった30分の“紅茶タイム”で、寝る前の気持ちがこんなに変わるなんて、私も最初はびっくりしました。
そして、この習慣を続けると、留学生活の忙しさやストレスも、少しずつリセットされる気がします。NZでは、紅茶とともに夜を静かに過ごす文化が根付いているので、自然と体も「もう寝る時間だ」と覚えてくれるんですね。
紅茶を飲む時間を、自分だけのリラックスタイムにすること。これだけで、寝る前の不安や焦りが消えて、翌朝には疲れがスッキリ取れていることを実感できるはずです。
ニュージーランドならではの、紅茶文化を活かした快眠習慣。ぜひ、あなたの留学生活や日常にも取り入れてみてください。布団に入った瞬間の、心地よい眠りへの切り替わりが、きっと体験できます。

デザートも食べることもあるよ。
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