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歩くだけで楽しい、ニュージーランド図書館のワクワク体験🇳🇿

まずは、簡単に自己紹介。
私は、ニュージーランドに一年留学中のshioriです。ワクワクすることを届けていくよー!

今日は図書館のお話。


日本の図書館ってどんなイメージかな?
たくさんの本が並んでいて、静かに勉強するための机があって…
小さい子向けにお絵描きスペースや読み聞かせのコーナーもあるかもしれないね。

でもね、ニュージーランドの図書館は、それだけじゃないんだ!
一歩入ると「えっ、ここ図書館なの?」って思うくらい、ワクワクする空間が広がってるの。
カラフルなソファや、まるでカフェみたいなくつろげる場所。
子どもたちが声を出して笑っていても大丈夫。むしろ、その元気さが図書館の空気を明るくしてるんだよ。

本を読むだけじゃなくて、ゲームをしたり、イベントに参加したり、みんなでおしゃべりしたり。

「図書館=しずかにする場所」っていうイメージが、ここではまるごとひっくり返っちゃう。
まるで町のリビングルームみたいに、いろんな人が自然に集まってくる場所。

それがニュージーランドの図書館なんだ。

では、そんなニュージーランドの図書館をチラ見せ!👀

では、lets go💨🏃‍♀️‍➡️


話逸れるけど、
そういえば靴を私買いました。
白にしちゃったけど、買った後にうわーしくったと思いました🙄
すぐ私汚しちゃうから😅



図書館に行くまでの道のりから、もうワクワクが始まってるんだよ。



だってね、ニュージーランドって壁画が本当にすごいの!
建物の壁いっぱいに広がるカラフルな絵や、自然や動物をモチーフにしたアート。

「え、これ誰が描いたの?勝手に?それともちゃんとお願いして?」って思うくらい、街のあちこちに溶け込んでるの。

しかも不思議なことに、どの絵もその場所にぴったりなんだよね。
古い建物に描かれた渋いデザインとか、公園の近くにあるかわいい動物の絵とか。

ただ歩いてるだけなのに、まるで小さな美術館を巡ってるみたいな気分になるんだ。
だから図書館に着くころには、もう気持ちがちょっと海外旅行モード。

本を借りに行くだけなのに、「今日はどんな発見があるんだろう?」って思っちゃうんだよね。

字が書いてあるだけでもなんかオシャレ笑😎

本当はもっと壁画が沢山あるんだけど、
この時はこれ以上撮ってなかったみたい。🥲
今度、壁画紹介noteを作るね!


そしてね、図書館の入り口。
もう、はい!入った瞬間から「おぉ〜!」ってなるんだよ。

なんと、そこにはピアノが置いてあるの。

日本でも駅とかにたまにあるでしょ?「だれでも自由に弾いていいですよ」っていう、いわゆるストリートピアノ。

それが図書館の中にあるんだよ!

だから、ときどき誰かがクラシックを弾いてたり、子どもがポロンポロンって音を出してたりする。笑
本を読む静けさと、ピアノの音が重なって、不思議なくらい心地いい空間になってるの。
「図書館ってこんなに自由でいいんだ!」って思わずにやけちゃったくらい。


図書館の階数もすごいよ。4階まであるの。
建物全部が図書館!

???


右側の白い壁のところに、紙がはってあるよね。
よく、図書館では定期的になにかしらのイベントをやっているよ!

本当に、週単位!

夏休みの期間とかはほぼ毎日やってる笑

ニュージーランドって、日本と違って土地がまだまだ広くて余裕があるから、(人口てきにね。千葉県民より少ないんだよ。🫢)

図書館そのものも大きく建てられてるんだよね。

そのスケール感はやっぱり日本とは全然ちがう。
入口からして天井が高くて開放的だし、通路も広いから「ここで迷子になっちゃうんじゃない?」って思うくらい。

そして、スペースが大きい分、本もたっぷり、CDやDVDもたくさん置いてある。

日本の図書館だと「どこに置こうかな…」ってギュウギュウに詰め込まれてる感じがあるけど、こっちだとゆったり並んでいて見やすいんだ。

「読みたい本を探す」っていうより、「今日はどんな宝物に出会えるんだろう?」っていう探検気分に近いかも。


なんか、私にはよくわからないけど、モニュメントが置いてあるんだよね。

伝統的なもの。なんだと。。思う。。。

ここから2階だよー

私がね、すごいなって思ったのは、
これは水飲み場なんだけど、まず、背ごとにわけられてること。
そして、水筒用の水入れもあること!
これ、画期的じゃない?
水筒持って歩くような私にとってはとっても嬉しい😀

荷物を置くスペースもあるよ

今は壊れてるけどね


ここが、子供達が遊ぶところ。
LEGOで遊べるようになっているの。
まあまあ広い。
これは2階で、2階は子供のスペースってかんじ。
本とかも子供用のものが置いてある。

こんな感じでね。


そして、これまた驚きポイント!
なんと、図書館でゲームができちゃうんだよね。

マイクラ(Minecraft)はもちろん、サッカーゲームや他にもいろいろなゲームがあって、子どもたちが夢中になって遊んでるの。
「図書館=静かに本を読む場所」っていう日本のイメージとはまるで違う!
こういう工夫があるから、子どもたちが自然と「図書館に行きたい!」って思えるんだよね。
本だけじゃなくて、遊びや体験も一緒にできる場所になってるなんて、本当にすごいと思った。

しかも画面もでかいしね。

あの画面以外にも、着せ替えのゲームはこっちの小さいパソコンの方でできるの。
多分、できるゲームは着せ替えだけではない。


そして私が行ったときは、ちょうどeスポーツのイベントが開催されていたんだ。

正直、私はeスポーツって名前しか知らなかったけど、その場の熱気と盛り上がりで、自然とワクワクしてしまった!

みんなが画面に向かって集中している姿や、勝ったときに歓声をあげる瞬間を見ていると、自分もその世界にいるみたいな気分になったんだ。

図書館でこんな体験ができるなんて、本当に驚きだったし、同時に「図書館って自由で楽しい場所なんだな」って改めて感じた瞬間でもあった。

そして、図書館にあるのはゲームや本だけじゃないんだ。

歴史も体感しながら学べちゃうんだよ。
例えば、大きな自転車が置いてあって、一昔前の自転車を実際にこげるようになっていたり。
「え、これ本物?!」って思うくらいリアルで、乗ってみると当時の人たちの気分をちょっとだけ体験できる感じ。

ただ読むだけじゃなくて、手や体を動かしながら学べるから、歴史の時間もすごく楽しいんだ。
図書館に行くたびに、「今日はどんな体験が待ってるんだろう?」ってワクワクしちゃう場所なんだよね。

さあ、ここまでが2階。
すごくない?とっても量がおおいでしょう?
本当に、色々なものがあるの。全然、話もってないんだよ。


じゃあ、階を上がって3階!

まあでも図書館だから、別室になってて、静かに勉強できるスペースもあるよ。

3階からは、勉強ができるようなスペースがメインかな。

予約したら、静かな場所で勉強できるの。

これもイベントの告知だね。縫い物が無料でできるみたい。


これは塗り絵スペース

これはゴミ箱。
燃えるゴミと燃えないゴミで分かれてるね。


そして、私の1番のお気に入りの場所はここ。
外に出れるの。

 

ここのね、風が気持ちいんだよー🥴
冬は寒いけど笑

勉強のお部屋はたくさんあるよ。


図書館の人が、選んだ3冊を、束にしてくれたみたい。
本を手に取ってみよう、っていう気持ちが出るような仕掛けが沢山!

4階!もう最上階だよ。
たくさんのものがあって、沢山発見があるから、こんなに長い文章を読んでもあきないでしよ?楽しいでしょ!笑

もう、最上階なのに、4階にあるものが沢山かいてある!


高所恐怖症の人は怖いかも笑
でも、本当にこの図書館はでかい。

色んな国旗が印刷してある!
奥の部屋は、ニュージーランドの歴史がわかる部屋だよ。どんな洋服を着てたか、とかが見れたよ。

書きたいけど、今回は他のことを沢山書きたいから、また紹介するね!


こんな感じで、全部の階に色んなものがあった。

本当に、色んなイベントが毎日行われてるんだよ。


そして、私は帰ります。


また落書き発見💡


そして、帰り道もまた素敵なんだ。

道沿いの建物が色とりどりで、とっても可愛いの!
赤や青、黄色、ピンク…まるでおもちゃの街みたいで、歩いているだけで気分が明るくなるんだよね。

ニュージーランドの街は、ただ建物が並んでいるだけじゃなくて、こうやって景色そのものが楽しいっていうのがすごく嬉しい。
だから、図書館に行く前から、帰るまで、ずっとワクワクが止まらないんだ。


2011年3月11日、日本で東日本大震災が起きたとき、ニュージーランドでも大きな地震の記憶が新しかった。

実は、その少し前の2010年9月、カンタベリー地方でマグニチュード7.1の地震が起きていたんだ。
それから2011年2月には、同じ地域でマグニチュード6.3の地震が起こり、クライストチャーチ市内では大きな被害が出た。

建物が倒壊したり、道路が壊れたりして、多くの人が避難生活を余儀なくされた。185人が命を落とす悲しい出来事でもあったんだ。
そのメモリアルが、この石。

図書館とは話がそれちゃうけど、皆んなにもしっててほしいか知ってて欲しいから書いたよ。


写真を見ているだけで、「ここを歩いたらどんな発見があるんだろう?」ってワクワクしてしまうでしょう?

思わず「写真じゃなくて、実際にこの道を歩きたい!」って気持ちになっちゃうくらいでしょう?!

ニュージーランドでは、街そのものがちょっとしたアートの世界。

図書館に行くまでの道も、帰り道も、歩くだけで冒険しているみたいな気分になれるんだよ。

どんな顔だよ笑笑
って思ってよーく見たら,鼻にハートあった笑笑
帰る途中に、
とってもかわいい旗がたってた。

こういうの、好き!!!


そして、私は帰りました。

ニュージーランドの図書館は、ただ本を読む場所じゃない。

街を歩くだけでワクワクする壁画、自由に弾けるピアノ、ゲームや体験もできる広々とした空間…。
本も、音も、遊びも、学びも、すべてが一緒になって「ここに来てよかった!」って思える場所になっているんだ。

だから、もしニュージーランドに来ることがあったら、ぜひ図書館にも立ち寄ってみてほしい。
本を読むだけじゃなく、街のアートや音、体験まで含めて、ぜんぶ楽しんでほしいな。

ちょっとの好奇心と一歩の冒険で、毎日がもっとワクワクする――それがニュージーランドの図書館の魔法なんだ。

少しでも、ニュージーランドの図書館のわくわくが伝わってたら嬉しいです!

ニュージーランドにある図書館は、ここたけじゃないから、他の図書館もまた紹介します


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では、次の記事で会いましょう!
またみてね!ばいばーい


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🇳🇿Shiori | 高校3年17歳 | ニュージーランド留学から帰国したよ | そして世界へ狂言を いただいたチップは、ニュージーランドでの留学中に日本が恋しくなったときに🍡🍙日本のお菓子や食べ物を買うために使います😊