モンキータンバリンの叩き方(私の場合)①|前置き&持ち方、構え方
久しぶりにタンバリンの練習をしたので、
以前、書くといって、ずっと書いていなかった、
タンバリンの叩き方について書きたいと思います。
前置き
学生の頃、バンドでモンキータンバリンを叩いていました。
モンキータンバリンというのは皮のないタンバリンです。
長いので、この先、タンバリンと書かせていただきます。
アラフィフくらいの頃に、バンドを再開、タンバリンの練習も始めました。
最近は、楽器の演奏方法もインターネットで先生が色々教えてくれて助かります。
ところが、タンバリンの叩き方の解説が、
私が教わった叩き方と全然違う・・・
あれもこれも、違います。
タンバリンの叩き方って色々あるみたいです。
特に持ち方はレアっぽいです。
でも、この持ち方、叩き方をすると、私みたいな下手くそでも、
キレッキレの音が出せます。
なので、ひとつのやり方として、解説したいと思います。
これが正解というわけではありません。
全部書こうとしたら長くなってしまったので、
何回かに分けたいと思います。
今回は、持ち方、構え方をご説明したいと思います。
持ち方
一般的にはジングルのないところを持つらしいです。
普通そう思いますよね。
それが普通だと思います。そのために作られている場所ですから。
私の持ち方は違います。
私は、右利きなので、この先は利き手を右手、
反対の手を左手と書かせていただきますね。
左利きの方は、右と左を入れ替えて読んでください。
私はタンバリンを右手で持ちます。
利き手の方です。
そして、ジングルを2つ潰して持ちます。
ジングルの穴に内側から人差し指、小指を突っ込んで、ガシッとつかみます。

こうすると、しっかりと安定して持つことができて、
左手からの衝撃に耐えたり、振る時にも安定します。
構え方
先ほどの持ち方で、手のひらが上になるように
地面に対して水平になるようにおへその前あたりで構えます。
手の位置は客側を12時として、
右手が4時か5時のあたりくらいです。
左手は、指をかるく曲げます。
握り拳を作るように教わりましたが、
大人になってからは4本の指と親指でCの字を書くようなフォームの方が叩きやすい気がして、
ゆるゆるの状態にしています。
音を鳴らさない時
タンバリンは無音で待つ時も結構多い楽器です。
サビに入るまで、あるいは2番のサビが始まるまで、
ずっと待つだけというのもザラです。
盛り上げ役ですから。
音を鳴らさないのも演奏の内です。
タンバリンは、ほぼ水平にすると安定するので音がなりません。
音が鳴らないポイントを見つけて、
しっかりとその状態を保つように持ちます。
(気持ち的には水平なんですが、自分の写真を見返してみると微妙に斜めな感じでした。)
左手は下げていても良いですし、
右手が疲れそうなら、両手で持っても良いと思います。
次の記事では、基本の叩き方を書こうと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
基本の叩き方
以前の投稿はこちらです。
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