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モンキータンバリンの叩き方(私の場合)②|基本の叩き方とカウントの取り方

モンキータンバリンの叩き方を学生時代に習ったのですが、
検索しても、同じ叩き方の情報は出てきません。
なので、レアな叩き方なのかなと思い、
こんな叩き方もありますよと記事を書いています。


持ち方、構え方

前回のおさらいですが、
利き手でジングル2つに人差し指と小指を入れて、
おへその前あたりでほぼ水平に音が鳴らないところで構えます。

叩く方の手は、かるく指を曲げて、
力は抜きます。

詳しくは、こちらの記事を参照ください。

なお、以下の説明では、利き手を右手、叩く方の手を左手と書かせていただきます。
左利きの方は、逆に読み替えていただければと思います。

叩き方

今回、説明するのは、振らないで叩くだけの時の叩き方です。
左手の叩く場所は手の平の小指側、手首近くのお肉が一番分厚くなっているところです。

青いところで叩きます

ちなみに、振りながら叩く時は、親指側の分厚いところと両方均等に当てる感じになります。
次の記事で詳しく書きます。

タンバリン側の叩く位置は、客側を12時とすると8時のあたりです。
力強く上からバシッといきますが、
叩く時だけ瞬間的に力を入れて、
その瞬間以外はリラックス状態にしておくとキレが良くなる気がします。

叩きっぱなしにすると
「ジャラーン」と音が残ってしまいます。
これをキレ良く「ジャッ」と止めるには、
タンバリンを持つ右手を下に引くか、
左手に抵抗するように右手をひねって先をちょっと斜め上に持ち上げながら叩くと止まります。
上げながらと言っても、叩いた瞬間には反動で下がります。
下がる時に音が止まります。

例えて言うならば、手を叩く時に
右手を動かさないで、左手で右手を叩くのか、
両手を動かして拍手をするのかの違いみたいな感じです。

下げる方が簡単ですが、上げた方がキレが良くなる気がするので、
最近は上げるようにしています。
どちらにせよ、右手は支えるだけではなく、
叩いた後に音を止める動作が必要ということです。

リズムについて

タンバリンは原則として、裏拍で叩けば間違いないです。
まずは一番簡単な叩き方は
4ビートで2泊目、4泊目に叩きます。

4ビートの場合

ノリの良い曲の場合は、
8ビートで1小節に裏拍を4回叩きます。

8ビートの場合

逆に、ゆったりと歌を聴かせるような曲は、
4拍目だけ、あるいは偶数小節の4拍目だけ
というのもあります。

ゆったりパターン

その他、変則的なリズムパターンなど、
叩くだけでも、いろいろなバリエーションが楽しめます。

カウントの取り方

裏拍で叩くということは、
拍頭は別のところで感じないといけないです。

これはタンバリンに限ったことではないのですが、
足腰でカウントを取るのがやりやすいです。
片足から骨盤までを一本の棒のような感じで、
カウントをとるのが、ギターやボーカルなどでもよくやるやり方かと思います。

もうちょっとカッコよくカウントを取る方法があります。
踵だけサイドステップです。
(正しい言い方を知らない・・・汗)

ますは、サイドステップの基本から、
1拍目:左足を左に踏み出す
2拍目;右足を左足に揃える
3拍目:右足を右に踏み出す
4拍目;左足を右足に揃える

これを踵だけにすると
1拍目:左足の踵をドンとおろして、右足の踵をあげる
2拍目;右足の踵を軽くおろすけど地面につけない
3拍目:右足の踵をドンとおろして、左足の踵をあげる
4拍目;左足の踵を軽くおろすけど地面につけない
この、軽くおろす時に、軽く反対の足に踵を寄せると、
腰を振った感じになるので、見栄えも良いし、動きやすいです。

どのカウントの取り方が良いというわけではなく、
曲に合わせて、ノリやすい方法を選ぶのが良いかなと思います。
いずれにせよ、カウントは足よりも腰で感じた方が、ノリやすいです。


次回は、振り方の話を書きたいと思います。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


よかったら、こちらの話もどうぞ。

自己紹介はこちらです。


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