数年ぶりにピアノを弾いてみました
今日は、母が旅行でいない、静かな日曜日。
3連休の真ん中で、ゆるゆるとnoteの記事をチェックします。
ピアノ調律師さんの記事があったので、
お仕事の裏側を見てみるのも面白いかもと思って読んでみました。
ギターの調律も、弦を変えてしばらくすると安定するというのがあるし、
ちょっとしたことで狂うけど、
ピアノもいろいろ、変化があるんですね。
そういえばコンサートの時には、午前中に調律師さんに来てもらって、
自分たちは邪魔しないように、静かに会場、受付準備。
「今日は442Hzで〜す。」とのステージ担当係からのアナウンスに基づいて、
ギタリストがチューニングをする・・・
そんな流れだったなぁと懐かしく思い出しながら、ふと気づきました。
note見てる場合じゃない!
ベース弾いてる場合じゃない!
母が帰ってくる前にピアノ弾かなきゃ!!
(フェンちゃんごめん。後でキミも弾きます。)
ピアノもブランク数十年。
と言っても、実家に戻りたての頃は、仕事もパートだったので、
父がいないスキを狙って、1〜2年は練習していました。
その頃は、50代。
若い頃のようにはいかないけれど、まだ、指は覚えていました。
フルタイム勤務になり、父が家にいなくなった後は、
やることたくさんで忙しい上、母がピアノのすぐ近くで
ずっとテレビを見ています。
テレビだけが楽しみと言っているのに、邪魔をするわけにはいきません。
ベースは自分の部屋で弾けるので、
私が休みの日に、母が出かけたらピアノ最優先と気付きました。
まずはリチャードクレイダーマンの楽譜探しから。
弾きたいからじゃなくて弾けそうだからです。
ピアノの下にある楽譜棚は、母の本棚として明け渡したけど、
どこに移動したっけ?
自分の本棚を片っ端から探して、見つけました。
数年前に練習していた他の楽譜も一緒にありました。
そして、ピアノの蓋の埃を取ってから、開いてみます。
うわっ、中にも埃がたまってる!!
クロスはギター、ベース用に回してしまったので、
この埃を、それで拭くのは躊躇します。
良くないと思いつつ、不織布のワイパーシートを使用。
まぁ、楽器を売る気はないし、人に見せるものでもないから。
そして、いよいよ、弾いてみます。
「愛しのクリスティーヌ」
ゆっくりだけど、間違えながらもなんとか最後まで弾けました。
好きな曲で、20代の頃にもさんざん練習し、50代でもう一度練習したので、
さすがに覚えていました。
次は「渚のアデリーヌ」
途中で早くなるところで諦めました。
これは難しいので、確認しながら時間をかけて練習しないと無理。
シューベルトの「アヴェマリア」
止まりながら、確認しながら、なんとか通せたけど、難しいコードのところが微妙です。
チューリップの「心の旅」(伴奏)
原曲聴いてみないと合っているかどうかわからない・・・
最後に本命の
S&Gの「明日に架ける橋」(伴奏)
イントロで、ドロップアウト!(涙)
若い頃に一旦挫折して、50代で弾けるようになった曲です。
また、最初からやり直しかぁ〜
結論:若い頃に覚えた曲ほど指が覚えている
まぁ、よく言われる話ですね。
「明日に架ける橋」が弾きたい!
「明日に架ける橋」が弾きたい!
「明日に架ける橋」が弾きたい!
理由は、最近お世話になり始めたライブハウスに
スタインウェイが置いてあるからです。
スタンウェイが弾ける機会なんて、滅多にないです。
オーナーとライブの主催者が元気なうちに弾きたいです。
「明日に架ける橋」ならバンド仲間を説得できるかもしれません。
「心の旅」でも説得できるかもしれないけど、
せっかくのスタインウェイなので・・・(財津さん、ごめんなさい)
練習しなきゃですね。
最後に、気を取り直して、
もう一度「愛しのクリスティーヌ」で締めます。
それにしても、私、間違えていないはずなのに、
なんか、聞き慣れない不協和音があるんですよね・・・
あぁやばい、調律師さんを呼ばなきゃ!
その前に部屋を片付けなきゃ!
やること、いっぱいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
過去の練習失敗談と今のスタンス書いています。
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