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腰痛改善⑦ストレッチとか

ひどい腰痛になり、整形外科に通い始めてから
2ヶ月になります。
今まで学んだり取り組んだりしてきたことを、まとめています。

前回は筋トレについて書きました。


今回は、再発防止のためのストレッチなどについて書きます。


腹筋?背筋?姿勢矯正?

仰向けに寝て、膝を曲げ、
背中をベッドに押し付けます。
押し付ける位置を上下に変えて、背中の各部を押し付けるようにします。
目的は、背骨を自在に動かせるようにするためだそうです。

結構、難しいです。
自分は反り気味だなとは思ってはいたものの、
かなり反っているらしく、
痩せているのに、お腹だけはポッコリなんだよな
と思っていたのですが、
なんだ、反ってるだけじゃん!
なんて、喜んでいる場合じゃないです。

反り身を改善しないと、将来、腰の曲がったおばあちゃんになるかもしれません。

そして・・・
反らないように立ってみても、
やっぱりお腹はポッコリしてました。orz

寝ながら股関節を開く

腰痛防止には股関節を開くのが良いそうです。
こちらも仰向けに寝て行います。

膝を立てて、右足だけ右に倒します。
右足を戻して、次は左足だけ倒します。

最初の頃に少しだけやって忘れていたのですが、
フォロワーさんのコメントをヒントに思い出しました。
コメントありがたいです。

立って足を曲げる

家具や壁などに捕まって
片足を後に曲げて、手で押しながらお尻に踵をつけます。
これで股関節が伸びるらしいです。

あぐらをかく

あぐらをかくのは苦手でした。
お嬢様育ちだったもので
昔は女性があぐらをかくなど、
はしたないこととされていました。

というのは言い訳で、体が硬くて、
体育の時の股関節を開く運動とかは苦手でした。
股関節を広げるために
あぐらをかいて床に座って作業しようと思っても、
あぐらの形にできません。
そこで、Geminiが教えてくれたのは、
お尻の下にクッションや座布団を敷くことです。

座布団の上であぐらをかくのではなくて、
お尻の下だけ、
足は床です。

これで、だいぶ楽にあぐらをかくことができます。

組んだ手を前に伸ばす

両手の指を組んで、
前に、ぐぅーっと伸ばします。
背中の凝りを取るための運動だそうです。
腰痛は、腰だけでなく、背中や腕までも繋がっているようです。

その他、反対の腕を引っ張ってみたりもしています。

ちなみにGeminiに首の寝違えを相談したら、
平泳ぎみたいな動きをする方法を教わりました。
一見、腰痛には関係なさそうですが、
理学療法士さんが背中、腕、肩なども
揉んだり引っ張ったりしてくれるので、
腰にも影響するんじゃないかなと思っています。

実際、腕のストレッチをすると、腰が楽になる気がします。

では、BGMを聴きながらどうぞ


*コリが原因の腰痛を改善するための個人の経験に基づく記事です。
他の原因の場合や急性期は悪化を招くこともありますので、医師の指示に従ってください。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


痛いうちはこの辺から。

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