腰痛対策②第二の心臓を動かす
ひどい腰痛になり、整形外科に通い始めてから2ヶ月目になります。
今まで学んだり取り組んだりしてきたことを、まとめ始めています。
今回は、第二の心臓であるふくらはぎのことを書きたいと思います。
血流を良くする
前の記事では、私の腰痛の原因であるコリの正体は
血流が悪くなって老廃物が溜まっている状態であることを書きました。
コリをなくすには血流を改善する必要があります。
血流を発生させている駆動器官は、もちろん心臓です。
心臓が血液を押し出すことで、血流が生まれ、
動脈から毛細血管を通って栄養を身体全体に届けます。
その一方で身体中の老廃物は、血管に排出されて、
血流の動きで、今度は静脈を通って心臓に戻されます。
その流れの中で、老廃物を腎臓が尿として出してくれたり、
肝臓が解毒してくれたりするわけです。
心臓はがんばっている
身体中の血液を押し出したり受け入れたり、
考えてみれば、心臓って、すごいですね。
一生、休みなく動き続けてくれています。
心臓だって、たまには休みたいのでは?
いや、休んじゃダメです。
たいていの場合、一度休んだら仕事に戻れなくなります。
休まずにがんばっても、できることには限界があります。
素直に通してくれる血管ならいいけれど、
固まられると中々通せないです。
それ、結構やばいやつですね。
動脈硬化、脳梗塞、あるいは足が壊死することもあるらしいです。
怖い怖い・・・
ワンオペはやめましょう
というわけで、
心臓が問題を一人で抱え込まないように
ワンオペにはしないという配慮が必要そうです。
そこで登場する強力な助っ人が
第二の心臓「ふくらはぎ」です。
今回、ふくらはぎが、
ちゃんと心臓の役割を果たしてくれることを体感できました。
やることは簡単です。
少しでも良いから歩くこと
ずっと座り続けていないで、
トイレに行く、
飲み物を取りに行く
意味もなく数秒でも部屋をうろうろする
そんな感じで、可能な範囲で、
こまめに、30分〜1時間に1回は動く
それだけでも、腰の痛みは和らぎました。
あと、「今日は腰痛かったなぁ」と思いながら、
リハビリに歩いて行くと、
到着する前に、楽になることが多いです。
痛いから安静にするは間違い
痛いと、安静にした方が良いのかな?
動かない方が良いのかな?
と思ってしまいます。
でも、コリが原因なのであれば、
無理のない範囲で、
運動と言えるほどではない軽い動きは
むしろした方が楽になるようです。
筋トレやストレッチは、痛みが楽になってからで良いです。
痛い時は、数歩だけ歩くのでも効果があると思います。
*痛みがひどい時は、骨折など、別の原因がないかどうか、お医者さんに行って確認してからにしてくださいね。
この後も、簡単にできる血流改善の記事が続きます。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
もう少し積極的に動かす筋トレはこちらです。
自己紹介はこちらです。
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