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【Day4】プロ目線のインスタ運用法を読んで~第3章の箇条書きメモ~フォロワーをファンに変える「親密度」の上げ方とは?|滞在時間を最大化させる「スタンプ活用術」|初心者でも怖くない「インスタライブ」の鉄則

SNS運用代行だけで月50万を目指すグラフィックデザイナーのJulieです。
SNS運用を始めるにあたって、指南書のようなものが欲しかったのでこちらの本を入手したことを以前お伝えしました。

今日は前回の記事の続き、第三章を読み進めていきます
前回の記事▼


🔴【第三章】フォロワーをファンにするアカウントを作る

✅エンゲージメントの誤解

■エンゲージメントとはフォロワーとの「親密度」

一般的なエンゲージメント=いいねやコメント
しかし本書では、「ホーム率」を指標にエンゲージメントを測る

■親密度を高める「シグナル」

アルゴリズムがアカウントとフォロワーのl親密度を判断する基準として「シグナル」の蓄積がある
Instagramで特に重要視されるシグナル▼

①滞在時間(ユーザーが投稿を見ている時間
②投稿へのコメント
③投稿へのいいね
④投稿の保存
⑤プロフィールのアイコンのタップ

★いいねは投稿に対する評価であり、親密度とは異なる

ではシグナルを高めるためにはどうしたらいいか?
次のステップでは「ストーリーズ」と「インスタライブ」この二つを通じてシグナルを蓄積する方法を説明していく

✅「ストーリーズ」でシグナルを稼ぐコツ

■フォロワーに自分のことを知ってもらう

ストーリーズには日記のように日常的なことを投稿しよう
ストーリーズの内容の例▼

・「今日はこんなお客さんがいらっしゃいました」
・「予想以上に忙しくてうれしい悲鳴を上げています」
・「スタッフの中でこんなことが流行っています」

■フォロワーの滞在時間を稼ぐことができる

ストーリーズのメリット▼

①フォロワーの滞在時間を稼げる
②フィード投稿を見ないフォロワーにも見てもらえる
③インタラクティブ性が高い

■フォロワーとのやりとりでエンゲージメントを高める

質問ボックスやアンケートなどのスタンプを利用しユーザーにやり取りに参加してもらうことでより親密に感じてもらうことができる。

■ハイライトの設定も忘れずに

ハイライトはフォロワーを増やすための重要なコンテンツになるため忘れずに設定しよう

✅質問ボックスやアンケートなどのスタンプの効果的な使い方

■フォロワーとのやりとりがシグナルに

シグナルを稼ぐ質問の例▼

・旅行系:「死ぬまでに行ってみたい国は?」
・勉強系:「一番得意な教科は?」
・美容系:「一番重宝してる下地は?」

■フォロワーから質問を募集して公開

★フォロワーからフォロワーへの質問を募集するのも◎
→アカウント側が考えなくてもコンテンツがつくれるように

✅インスタライブで一気にシグナルを稼ぐ

■双方向のコミュニケーションが可能

インスタライブのメリット▼

①フォロワーの滞在時間を稼げる
②インタラクティブ性が高い
③運営側からのインセンティブ

■一般人がファンを持つ時代

有名であることよりも、共感できることのほうが重要

✅インスタライブに失敗はない

・顔出しは必須ではない
・不慣れで拙い雰囲気のほうが好意的に受け取られる

■最初は自己紹介から

こんな仕事をしている、こんなお客さんにきてほしい、新しい商品を入荷した、などなど
事前にライブの告知をしてフォロワーから質問を集め、ライブでそれに答えるのも◎
+ライブであることの付加価値をつけるとさらに◎たとえば▼

・洋服の素材感など、画像やキャプションだけでは伝わらない部分を紹介
・リアルタイムで質疑応答を行う
・トレーニング方法などを実践しながら解説

■意外なことでもネタになる

★インスタライブとストーリーズでは自分のビジネスから離れても大丈夫

■インスタライブ4つのコツ

①話題は簡潔に
②自分からユーザーにアクションを求める
③「いま話していること」を定期的に解説
④フォロワーの名前を呼ぶ

■無料で多くの人にプレゼンができる

最初は何を話しても大丈夫。失敗してもビジネスにそこまで影響はない。見てくれる人も少なくていい。まずは気軽に始めよう。

🔴次回へ

というわけで第三章読み終えました。
インスタライブってやったこと3,4回しかないな…
SNS運用代行サービス用のインスタアカウントも運用予定なのでそこで今日の知識が活かせるかも。次は第四章「C:思わず保存してしまう投稿をする」を読み進めていきます。

箇条書きを読むだけでは理解に繋がらないと思いますのでぜひ実際の本を手にしてみてください。

PS
noteにメモするという、その先のゴール設定をしているためか、僕にしてはかなりのスピードで本を読み進められている&飽きないな。もちろん自分の仕事に繋がるというのもあって、時間が有効活用できているという前提もあるんですけどね。
noteはある種ジャーナリングですね。かなり生活に役立ってます。今後も気づけば毎日投稿していそうです。ではまた明日。

Day1の記事はこちら▼


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