【Day3】プロ目線のインスタ運用法を読んで~第2章後半の箇条書きメモ~AIDMAの法則でつくる『フォローされるプロフィール』とは?|ユーザーインサイトを突くコンセプト設計の極意
SNS運用代行だけで月50万を目指すグラフィックデザイナーのJulieです。
SNS運用を始めるにあたって、指南書のようなものが欲しかったのでこちらの本を入手したことを以前お伝えしました。
今日は前回の記事の続き、第二章の後半部分を読み進めていきます
前回の記事▼
✅ペルソナが心の奥に持つ「ユーザーインサイト」
「他人よりも、鏡を見た自分がかわいいと思えることが大事」とか、「周りと比べて成功していない自分が恥ずかしい」とか、そういう、顕在的に自覚していることではないユーザーの潜在的な意識に目を向ける。
■ロールモデルのアカウントから考えてみるのもOK
ロールモデルの投稿内容を見ていけば、フォロワーが何に悩み、どんな時に、どんなものを欲しいと思うのかが見えてくる。
そこから、同様のビジネスで結果を出しているアカウントにどんな悩みを持つ人が集まっているのか?を考える
■ロールモデルからユーザーインサイトを発想する例

✅土台となる「コンセプト」を決める
ここまでのSTEPで決めた「提供価値」「ペルソナ」「ユーザーインサイト」をもとにコンセプトを決める。
コンセプトのフォーマット▼
私たちは、誰に、どんな手段で、どんな価値を、提供する
★実はこのフォーマットをもとに、僕はこのnoteのプロフィールを改善してみました。

すべての施策はこのコンセプトを土台に考えよう!とのこと。
■コンセプトはどう決める?
誰に→ペルソナから発想
どんな手段で→メリットから考える
どんな価値を→ユーザーインサイトを満たすものを考える。一つのユーザーインサイトを基準にするのではなく、すべてのユーザーインサイトを包括的に満たすイメージで。

✅「ユーザーネーム」と「アイコン」
■AIDMAの法則でユーザーの心理を考える

■ユーザーネームを考える時の注意点
①検索しやすい短く簡潔な文字列
②一目見てどんなアカウントなのかがわかる
③検索されるであろう、そのビジネスのジャンルに関連したワードを入れる
■アイコン制作で気を付けるべきこと
ユーザーに覚えてもらうために印象的なデザインを考える
①複雑なデザインにしない
②写真は視認性が悪いため原則使用しない
③原色に近い色合いにして目立たせる
✅ユーザーを惹きつける最高のプロフ文
①アカウント名
複雑に考えずお店や企業の名前、ジャンルなどをそのまま名前に
②興味を惹きつけるキャッチ
直観で惹きつけるイメージのキャッチ
③アカウントの紹介
どんな情報を発信するか?
④具体的なコンテンツ
具体的なコンテンツ内容
⑤他サイトへの誘導(リンク)
自社HPやECサイトなどの誘導リンク
✅フォローの最後の一押しがハイライト
ハイライトが期待外れの内容だとフォローされない
最初に知ってほしい内容をハイライトにしよう
①どんな人を対象にしたアカウントか?
②プロフ文に収まらない、ビジネスに対する想い
③ビジネスの失敗談や体験談
★ストーリーで伝えることでユーザーの記憶に残る
★人は自分と共通点のある人に親近感を抱きやすい
■ハイライトは雑誌の特集を作るように
ハイライトを複数作るなら違いをはっきりさせよう
場所で分けたり、Q&A、日常生活系、展示会情報とかなんとか
✅フォロワーが伸びない原因は2つ
原因①プロフ自体がよくない
原因②投稿内容とプロフに一貫性がない
フォロワー転換率が伸びない理由として予想されること
・アカウントの特徴が魅力的に思われなかった
・コンテンツの内容が具体的に伝わらなかった
・ハイライトの内容に問題があった
🔴次回へ
というわけで第二章読み終えました。
次は第3章「E:フォロワーをファンにするアカウントをつくる」。
また次回の記事に書き記したいと思います。
箇条書きを読むだけでは理解に繋がらないと思いますのでぜひ実際の本を手にしてみてください。
Day1の記事はこちら▼
