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【万博】9月前半の大型イベント紹介。お勧めは日月山水タイムマシン!

9/7追記
グラダム・キオールについて更新しました。

大阪・関西万博の9月前半の大型イベントを紹介します。
公式のカレンダー(PDF)に載っているイベントから、主にシャインハットやMatsuriで開催するものをまとめています。

8月後半分は以下で紹介しています。

・海外イベントは競争率低め

これまでのイベントの傾向から、国内の有名アーティストが出演するイベントは高難易度ですが、海外イベントは倍率が低めです。倍率が低くてもつまらないわけでは全くなく、各国が連れてくる自慢のアーティスによるザ・万博な体験ができます。

情報を調べるのが面倒臭いためにミーハー層もガチ勢もスルーし、その結果として最後の穴場として残っているのが海外イベントなのです。是非参加しましょう。

なお、万博のイベント情報はコロコロ変わるため、気になるものは必ず公式HPをチェックしましょう。また、来場当日の大~中規模イベントは公式HPの下記ページにまとめられているので、ゲート待ちの際にでも目を通すのがお勧めです。


・第1週(9/1~6)

◾【トルコ】ファッション・ショー(9/2)お勧め

万博では珍しいファッション・ショーです。トルコの最新デザインを音楽とダンスを交えた「美の物語」として披露します。

トルコは歴史的に東西文化の交差点であり、染織・刺繍などを特産とします。「Echoes of Legacy(レガシーの残響)」ということで、こうした伝統との融合を目指すショーとなるのではないでしょうか。

正直、トルコは万博でも影が薄く、ファッション・ショーというのも万人受けしなさそうなので参加は容易そうです。暑い時間帯にショーを見ながら室内で過ごせるだけでもありがたいので、並んでなければお勧めです。


◾ずっと真夜中でいいのに。オモテEXPO 2025「名巧は愚なるが如し」(9/2)

「秒針を噛む」でヒットした女性シンガーソングライター「ずっと真夜中でいいのに。」のライブです。

ファンクラブ会員に向けて前方半分の席が割り当てられており、一般来場者の席は少なめです。2か月前予約ですらそれなりに倍率が厳しかったようで、落選者が報告されています。7日前抽選、当日共に厳しい戦いが予想されます。

ちなみに、Matsuriは音響が非常に優秀です。そのため、ライブの音は会場外でも普通に聞こえ、しかもポジションを工夫すればライブスクリーンもチラ見えします。

一般的にライブの音漏れを聞くのはマナー違反とされますが、万博は会場全体がお祭りムードです。通行の邪魔にならないビールテラスなどでビール片手にライブ感を味わうぐらいは全然アリかなと思います。


◾【ルーマニア】ブカレスト国立歌劇場管弦楽団(9/4)

  • 時間:9月4日(木)時間不明

  • 場所:レイガーデン(450名)

  • 参加方法:自由入場

  • 公式URL:万博公式

  • 主な出演者:ブカレスト国立歌劇場管弦楽団

  • 予想難易度:やや難しい

巨匠ダニエル・ジンガの指揮のもと、国際的ソリスト(独唱者)が特別でユニークな演奏を提供します。

ルーマニアの国立歌劇場の専属オーケストラで、オペラやバレエの伴奏を行っています。単独演奏が本業というわけではありませんが、国立のオーケストラのハイレベルな演奏が期待できます。

キャパが少ないので参加はまあまあ厳しく、1時間前には偵察しておいた方が無難と思います。


◾null²庵 新世界茶会(9/4)

  • 時間:9月4日(木)15:00 ~ 18:00

  • 場所:シャインハット(1,900名)

  • 参加方法:公式予約

  • 公式URL:万博公式(その1)、万博公式(その2)

  • 主な出演者:落合陽一、井上八千代、岩﨑宙平(指揮)、裏千家今日庵、細辻伊兵衛、ピルゼン・フィルハーモニー管弦楽団

  • 予想難易度:激ムズ

落合陽一氏の「計算機自然」の「茶の湯の精神」を融合させ、オーケストラと生成CGなどが一体となる総合芸術的茶会ということです。正直よく分かりません。

万博屈指の抽選倍率(なんと0.5%)のNull²と世界観を共有しているとのことで、こちらも激戦間違いなし。


◾大阪ウィーク・ジャズ&ブルースフェス(9/4)

  • 時間:9月4日(木)14:30 ~ 16:00

  • 場所:Matsuri(1万人以上)

  • 参加方法:公式予約

  • 公式URL:万博公式イベント公式

  • 主な出演者:アロージャズオーケストラ、上田正樹、木村充揮、庄野真代、神野美伽、MC:今田耕司、松村沙友理

  • 予想難易度:容易

万博を盛り上げる「大阪ウィーク~秋~」(9/4〜17)の初日イベントとして、大阪にゆかりのあるジャズ&ブルースアーティストが集結します。

上田正樹(R&B・ソウルシンガー)
木村充揮(ブルースバンド「憂歌団」のボーカル)
庄野真代(シンガーソングライター)
神野美伽(演歌歌手、ジャズシンガー)
アロージャズオーケストラ(大阪の名門ビッグバンド)

ジャズ&ブルース好きには楽しいイベントとなりそうです。公式予約ですが、Matsuriの定員を考えれば抽選倍率はかなり低めと予想されます。


◾大阪ウィーク・ミュージックフェス MIYAVI&YUTA(NCT)(9/4)

  • 時間:9月4日(木)18:30 ~ 20:30

  • 場所:Matsuri(10,000名)

  • 参加方法:公式予約

  • 公式URL:万博公式イベント公式

  • 主な出演者:MIYAVI、YUTA(NCT)、MC:今田耕司、松村沙友理

  • 予想難易度:やや容易

前述のジャズ&ブルースフェスに続いて、大阪出身で国際的に活躍するアーティスト2名が一夜限りの共演を行います。

・MIYAVI(石原貴雅
エレキギターを指で弾く「スラップ奏法」で注目を集め、「サムライギタリスト」の異名で国際的に注目を集めるギタリストです。ハリウッド映画『不屈の男 アンブロークン』に出演したことでも話題。

・YUTA(中本悠太
K-POPグループNCT 127でデビュー。その後はソロでも活躍を増やし、日本10都市での単独ツアーを予定したり、ドラマ『クールドジ男子』にも出演するなど活躍の幅を広げています。Instagramのフォロワー数は884万人超で、なんと日本人男性アーティスト1位!

2人とも国内においても世界的にもビッグネームであり、熱心なファンも多いですが、万博の客層からは少し外れている印象のため比較的容易に参加できると思います。


◾大阪ウィーク・実力派アーティストたちのパフォーマンス!(メインゲスト:広瀬香美)(9/5)

  • 時間:9月5日(金)13:00 ~ 20:15

  • 場所:Matsuri(6,000名)

  • 参加方法:自由入場

  • 公式URL:万博公式イベント公式

  • 主な出演者:広瀬香美、人間国宝・奥村旭翠、その他多数

  • 予想難易度:容易(広瀬香美ライブだけは難しい)

「大阪ウィーク~秋~」の2日目は7時間超のロングイベント。地元のアーティストが入れ替わりパフォーマンスを披露します。メインは広瀬香美さんによるスペシャルライブ!

  • 日本センチュリー交響楽団:オーケストラ演奏

  • 大阪成蹊大学・短期大学吹奏楽部、大阪成蹊学園コーラス部

  • 枚方市立中学校合同バンド

  • 人間国宝・奥村旭翠及びその一門:筑前琵琶演奏

  • Team OSAKA Minato:コスプレライブ

  • 在日アフリカ人ネットワークADNJ × 樟蔭中学校・高等学校ダンスクラブ:ダンスパフォーマンス

  • 箕輪裕之トリオwith小柳淳子:ジャズライブ

  • ET-KING:音楽ライブ

  • 広瀬香美×関西フィルハーモニー管弦楽団:スペシャルライブ

Matsuriなのに定員6,000名とかなり少ないですね。他のパフォーマンスは大丈夫そうですが、広瀬香美さんのライブは早めに入場して場所を抑えておく必要がありそうです。


◾アルメニアコンサート(9/5)

  • 時間:9月5日(金)14:30 ~ 19:20

  • 場所:レイガーデン(450名)

  • 参加方法:自由入場

  • 公式URL:万博公式

  • 主な出演者:アルミネ・オハニャン(アルメニア出身のデザイナー)、小川貴一郎(現代芸術家)、ティボー・メニーヨ(ピアニスト)、アルメニア国立オペラ・バレエ劇場管弦楽団

  • 予想難易度:やや容易

アルメニアがナショナルデーにあわせてスペシャルイベントを行います。

14:30~15:30 アルメニア&日本 ファッションアートショー
18:00~19:20 シンフォニー・オブ・ザ・ハイランズ

ナショナルデーでは式典と一緒にショーやコンサートを行うことがあります。式典自体は参加が難しい上に堅苦しい挨拶が多くてあまりお勧めしませんが、式典に付随するイベントは参加が比較的容易な割には内容が充実していることが多く要チェックです。

経験的に、アルメニアぐらいの人気度であれば、30分前に行けば座席確保可能、開始後に行っても後方の立ち見でよければ入場可能という感じです。


◾大阪ウィーク・現代アート風ショー「日月山水タイムマシン」(9/6-7)お勧め

  • 時間:9月6日(土)17:30〜18:15、19:15〜20:00。
       9月7日(日)11:30〜12:15、12:35〜13:20、13:40〜14:25

  • 場所:シャインハット(1,400名)

  • 参加方法:公式予約

  • 公式URL:万博公式イベント公式サキタハヂメHP

  • 主な出演者:サキタハヂメ(監督)、山鳴らす ALL STARS、ピルゼン・フィルハーモニー管弦楽団(チェコ共和国)、ミロゴ・ベノワ& Mandé Foyon(ブルキナファソ国の伝統音楽)、その他多数(総勢400名)

  • 予想難易度:やや容易

日本の室町時代に描かれた国宝の屏風絵「日月四季山水図(じつげつしきさんすいず)」の世界観に基づく現代アート風のミュージカルです。

日月四季山水図(秋冬)
日月四季山水図(春夏)

日本の伝統的芸術にチェコやアフリカの音楽をミックスした現代アート劇で、獅子舞、和太鼓、尺八なども取り入れられているようです。

説明を読んでも正直よく分かりませんが、チェコの国際的オーケストラまで巻き込む総勢400名の大規模ショーで、物凄い作品であることだけは間違いありません。

シャインハットで1回の定員は少なめですが、5回公演で合計7,000人が参加でき、抽選倍率はそこまで高くはならないと予想できます。こういうよく分からないイベントこそ万博らしさがあると考えているのでお勧めです。


・第2週(9/7~13)

◾大阪ウィーク・さんまPEACEFUL PARK(9/7)

  • 時間:9月7日(日)16:00 ~ 18:00

  • 場所:Matsuri(11,000名)

  • 参加方法:公式予約

  • 公式URL:万博公式イベント公式

  • 主な出演者:明石家さんま、浅田美代子、MISIA、ビビアン・スー、Little Glee Monster、Rockon Social Club、和田アキ子、ジミー大西、ナインティナイン岡村隆史、海原やすよ・ともこ、次長課長、EXIT

  • 予想難易度:激ムズ

明石家さんまが万博にやってきます!!
MISIA、和田アキ子、ナイナイ岡村、次長課長などの大物共演者と一緒に音楽とお笑いで大阪の魅力を発信します。

まるで年末のスペシャル番組のような豪華すぎる出演者ですが、それだけに参加は激ムズ。各出演者のファンクラブなどで特別招待券が配布されているようで、一般の万博来場者への割り当ては少なそうです。2か月前予約でも落選者が多数報告されており、幸運を祈るしかありません。


◾【アイルランド】グラダム・キオール(音楽とダンス)(9/8)

  • 時間:9月8日(月)18:00 ~ 19:15

  • 場所:シャインハット(1,600名)

  • 参加方法:整理券(13:00よりシャインハット前で配布)

  • 公式URL:万博公式

  • 主な出演者:「グラダム・キオール」受賞者7名+日本人アーティスト

  • 予想難易度:難しい

日本とアイルランドの音楽家で伝統音楽とダンスを披露します。「グラダム・キオール」とは、アイルランドの伝統音楽のアーティストを表彰する「伝統音楽のアカデミー賞」で、その受賞者7名が日本のトップアーティストとコラボします。

アイルランド館の演奏は万博でも屈指の人気があり、争奪戦が激化しています。アイルランド館の通常の演奏とは異なりますが、アイルランドの伝統音楽を楽しめるということでかなりの人気が予想されます。

整理券方式ですが、当然ながら13:00に行っては手遅れです。遅くても2時間ぐらい前には偵察が必要と思われます。


◾USJコラボ:ゾンビ・デ・ダンス(9/9)

  • 時間:9月9日(火)18:30 ~ 18:45、19:30 ~ 19:45、20:30 ~ 20:45

  • 場所:ポップアップステージ北(500名)

  • 参加方法:整理券(9:00に「ポップアップステージ 北」の北側 大屋根リング下で配布)

  • 公式URL:万博公式イベント紹介ページ

  • 主な出演者:ミャクミャク様、ハミクマ、ゾンビ

  • 予想難易度:難しい

万博とユニバーサルスタジオジャパンの初めての本格コラボ。USJからゾンビがやってきて来場者と一緒に踊り狂います。なんとミャクミャク様もダンスに参戦。

USJの人気ハロウィンイベントで、客層が被ってそうな万博でもかなりの人気が予想されます。一方で、ポップアップステージ北は小規模なショーを行うスペースでキャパは小さめ。

せっかくのUSJコラボなので、Matsuriなど大きな会場でやって欲しいところです。ゾンビの人数などの制限もあるのでしょうが…。

ちなみに、ゾンビはリアリティがあり、小さなお子様はご遠慮した方がよいレベルで怖いので注意してください。振り付けと雰囲気が分かる動画を紹介しておきます。

9/8追記
公式のXで「9:00にポップアップステージ北付近で整理券配布」と発表されました。

9:00整理券は万博界隈では非常に評判の悪いシステムで、以下の問題があります。

・始発やタクシーでくるようなガチ勢オンリーになる
・福男ダッシュなどの危険行為を誘発しやすい
・一斉に群がる来場者に適切に整理券を配布するのが難しい

しかもそんな大事なことを前日の夕方に発表するのです。公式のポストには140件ものリプライ(返信)が付き、その大半が否定的なものでした。

イベント自体は楽しそうですが、参加方法でケチが付いてしまった感じでちょっと残念です。


◾初耳怪談EXPO2025(9/9)

  • 時間:9月9日(火)18:00 ~ 20:00

  • 場所:シャインハット(1,900名)

  • 参加方法:公式予約

  • 公式URL:万博公式テレビ大阪

  • 主な出演者:怪談師:島田秀平、大赤見ノヴ(ナナフシギ)、吉田猛々(ナナフシギ)、松原タニシ、たっくー、松嶋初音、牛抱せん夏、響洋平、ガンジー横須賀、川口英之、声優(怪談朗読):神尾晋一郎、流川楓 役

  • 予想難易度:やや容易

トップ怪談師が自慢の怪談話を披露。映像、音、光を組み合わせて新感覚の怪談体験を演出し、声優による怪談朗読もあります。USJのゾンビとあわせて9月9日はホラー万博になりそうです。

怪談は根強い人気があるものの、さすがに万博でやるにはニッチコンテンツで競争率は低めと思います。信じるか信じないかはあなた次第です。


◾【イタリア】モデナ・フィルハーモニー管弦楽団(9/10)

  • 時間:9月10日(水)18:00 ~ 19:30

  • 場所:シャインハット(1,600名)

  • 参加方法:独自アプリ(Eventbrite)、一部キャンセル待ち整理券

  • 公式URL:万博公式

  • 主な出演者:モデナ市立劇場フィルハーモニー管弦楽団

  • 予想難易度:難しい

イタリア・モデナ市の劇場系オーケストラ「モデナ市立劇場フィルハーモニー管弦楽団」のコンサートです。

イタリア館は、9/12のナショナルデーの前後にいろいろイベントを企画しており、その一つがこのコンサートです。この楽団は日本人の吉田裕史氏(wiki)が音楽監督(トップ指揮者)を務めており、その関係で選ばれたと思われます。

8/30追記
参加方法ですが、8/29に独自アプリ(Eventbrite)で唐突に募集開始⇒即売り切れとなりました。
これがラテン流…。

イタリアのイベントは「当たりしか入っていないガチャ」なので是非参加したいですが、現在は参加が難しい状態です。一応、Eventbriteでキャンセル枠がでる可能性もありますが、望み薄です。


◾【イタリア】ローマ歌劇場(9/11-12)

  • 時間:9月11日(木)、9月12日(金)18:00 ~ 19:30

  • 場所:シャインハット(1,600名)

  • 参加方法:独自アプリ(Eventbrite)

  • 公式URL:万博公式ローマ歌劇場(イタリア語)

  • 主な出演者:指揮:フランチェスコ・イヴァン・チャンパ、独唱:アナスタシア・バルトリ(S)/ルチアーノ・ガンチ(T)/ルカ・ミケレッティ(Bar)

  • 予想難易度:難しい

イタリアがナショナルデーにあわせ、オペラの本場であるローマ歌劇場からオーケストラと一流歌手を連れてきて、ガラコンサートを行います。

ローマ歌劇場はイタリアを代表する歌劇場のひとつで、日本に来るのは数十年に一度というレアチャンスです。イタリアは過去にも一流のポップスターを呼んでいますが、今度は一流の伝統音楽まで読んできました。

出来れば参加したいところですが、同様に8/29にステルス募集して現在では売り切れです。イタリア館は好きですが、この募集方法は本当に良くないと思います。


◾横山万博(9/11)

  • 時間:9月11日(木)19:00 ~ 20:00

  • 場所:Matsuri(10,000名)

  • 参加方法:公式予約

  • 公式URL:万博公式万博お知らせ

  • 主な出演者:横山裕、桐山照史、濵田崇裕、小瀧望、藤原丈一郎、大橋和也、小島健、佐野晶哉

  • 予想難易度:難しい

横山裕(SUPER EIGHT)を愛してやまないの関西出身アーティストたちによる一夜限りのスペシャルイベントです。詳細は不明ですが、トークを中心にしつつライブパフォーマンスという構成ではないでしょうか。

旧ジャニーズ系ということで根強い人気があり、ファンクラブ会員に前方席が確保されているようなので、抽選倍率は高そうです。


◾【フランス】ナショナルデー アンドシーヌ ロックコンサート(9/13)

  • 時間:9月13日(土)17:00 ~ 17:45

  • 場所:シャインハット(1,200名)

  • 参加方法:公式予約

  • 公式URL:万博公式

  • 主な出演者:アンドシーヌ(Indochine)(Wiki

  • 予想難易度:難しい

フランスのナショナルデーにあわせ、フランス史上最大のロック・バンド「アンドシーヌ」がロックライブを行います。

1981年に結成した長寿バンドで、2億回以上の音源・映像ストリーミング、1,300万枚以上のアルバムセールスなどの記録を樹立してきたそうです。ナショナルデーということで豪華な映像演出や舞台演出も期待されます。

関係者の出席が多いためか、一般来場者の客席はかなり絞られています。参加難易度は高そうですが、フランス館ファンの人は要チェックですね。


おわりに

9月前半の狙い目はやはりイタリアです。参加方法は不透明ですが、万博にただならぬ情熱を注ぐイタリアのイベントとなれば外れはないでしょう。

ところで、万博の人気の高まりの反動で、人気パビリオン(住友館、Null²、モンハンなど)に参加するのは至難の業となってしまいました。例えば、Null²の7日前の当選確率は0.5%とされ、もはやガチ勢ですら簡単には行けないエンドコンテンツと化しています。

一方で、コンサートやショーなどのイベントはかなり参加しやすく、Matsuriで行われる海外コンサートにいたってはほぼ定員割れです。このような状況では、必死に人気パビリオンを追うよりも、質の高いイベントを中心にゆっくり楽しむことこそ万博の最高の楽しみ方ではないかと思います。

他にも万博のお役立ち情報や展示物の解説を投稿しています。ぜひプロフィールから、気になる記事をのぞいてみてください。

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ジュン右近|万博に詳しい知財人 この記事が面白い、役に立ったと思われたら ♡スキ で応援してもらえると励みになります!