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元気じゃないときに読みたくなるnoteを目指そう

元気なときって、基本何でも受けとれるし
何でも行動できる。

でも、人が本質的に必要とするのは
元気じゃないときに、読みたくなるnote。
元気じゃなくても、すっと読めるnote
ではないでしょうか。

「ああしなきゃ」
「こうならなきゃ」
「いや私、そもそもそこまでは出来ないし」

元気なときに読む用に発せられたnoteは、ときに人を無意識に攻撃します。

「あの人はいいよね。」
「あなただから出来るんだよね。」

そうして、自己肯定感の高い側と。
低い側を無意識につくりあげてしまうのがSNS。

基本、しんどい時には見ない方がベターとされるのも 何となく納得ですよね。

 *

でも、あなたも私も今、このnoteをひらいている。

それは、元気な状態かもしれないし、そうじゃない状況かもしれない。

そう、この“SNSの基本”を忘れた人ほど、ただ幸せアピールや自分の凄さばかりを発信してしまうから気をつけて。


相手は、やっとの思いで、ようやく心身を起こせた状態で読めている人かもしれないよ?

その人も、あなたにとって大切な読者の一人です。


また、同じ人でも春夏秋冬のようにいろんな色変化の中で生きている人もいる。

あなたは、“夏”だけの人に届けたい人なのでしょうか?

あなたは“夏”だけを生きるお人なのでしょうか?

私たちは、日本に生まれてきた以上どの季節もほんらい肌で受けとり、呼吸し続ける生きものです。

あなたの言葉は、誰かのそんな“こころの四季”を捉えたものになっているでしょうか?


むしろ、元気じゃない人にも届けられる言葉を大切にしてください。

それが、あなたのいのちの四季を活かすということ。

「元気じゃないときにも読みたくなるnote。」

それはお人の“機微”を掬いとれるそんな繊細な私たちの特権です。


さぁ、いっしょに「発信」を始めましょう。

あなたが元気でないときの言葉が、

きっと誰かのこころの文薬ーふみぐすりーにもなります。

一人だけ、先々進まないこと。

そこに愛があれば、立ち止まることも振り返ることもあなたの未来の礎となるのです。


(追伸)
あなたの“ほんとうの声”が宿る場所はこちら。

タイトルが刺さる方ほど、しっかり受け止めます。


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流香 |ジャーナリング作家 最後までお読みくださりありがとうございます。 応援のチップとてもうれしく、心から感謝です。