きりん こおに の 月 <2026年4月の占い>
まとめると
何が起きる?

諦めないこと、粘り強く続けることを示す「へび」です。
冷静であること、惑わされないことが求められます。
どうすればいい?

水分と養分をしっかりと溜めた「山」です。
豊かな土壌があることで、木々は育ち、多くの命を支えることができます。

形を損なうことを示す「死」です。
これまでに積み上げたものや、作り上げたものが、無になることがあるかもしれません。

静かにじっとしていることを示す「いし」です。
今は、あまり外へ向けて大きく発言をする時期ではないようです。

「阻むもの」と同じ「死」です。
形を失うことで、阻まれるものもありますが、反対に、それが新しく作用することもあるようです。
そしてどうなる?

全てを焼き尽くす「火山」です。
災いを示すものですが、新しい命を待つものでもあります。
お守り

全体の流れ
全体に「死」が象徴されていますが、どちらかといえば「命」のエネルギーが大きくなりすぎることによるものです。
元々、今年そのものが、新しく生まれてはまた失われ、一から始めることになる、のですが、今月はそこへ大きなエネルギーが加わります。
「生」に向かっても「死」に向かっても、どちらの方向へも大きな力がかかるため、場合によってはあなた自身のエネルギーも大きく使われることになるかもしれません。
また、「原点」やあなた自身を「作るもの」にも焦点が当てられやすい時期です。
エネルギーが使われる方、「活動」は、あなたが望まないとしても、どうしても大きくなるときです。
静かに本を読んでいようと思っても、外へ出て何かをしなければならない。資格の取得をしようと勉強を始めても、実務が忙しくて時間がなくなる。そんな時期なのです。
だからこそ、意識して、静かに本を読んだり、自分のための勉強や趣味の時間、特に、何かを作ったりするような自分自身と対話できる時間を大切にしましょう。
影響するもの
光と闇
「まとめると」にも書いたように、生と死の両極端の力が強まるのには、「きりん」と「くじら」の両方の守り神が影響を持つことに起因します。
「きりん」は光の力を持つもので、太陽に匹敵する大きな存在です。この力によって、大きく「命」のエネルギーが跳ね上がるように動きます。あまりに影響を受けるため、狂乱の様相にさえ見えるほどです。
春から夏にかけての季節を考えれば、命が芽吹く時期である、とも言えますが、そんな優しい雰囲気ではないのが、少し心配なところ。
これは、誰もが「生きたい」と生きることに大きな希望を託し始めることでもあります。そのことは、競争となり、相手を傷つけてでも「生きたい」と渇望します。
「くじら」は海の底の闇の力を持つものです。普段、その力を感じることはあまりありません。なぜなら、わたしたちは、闇の力を避ける傾向があるからです。
ただし、光が強くなれば、闇も深くなるもの。まさに今月は、そのことが象徴されたかのように、「闇」や「死」の力も大きくなります。
翻弄されるだけなら、構いません。非常に疲れる結果になるでしょうが、あなたが翻弄される分には、いずれ、補填があるものですし、「まとめると」にも書いたように、自分の時間を確保することで回避できます。
ただ、力に呑み込まれないよう、注意したいところ。本当に大きな力ですから、あなたが望みのものを手に入れるために、なりふり構わず誰かを傷つけたり、何かを壊す可能性も、あるのです。
あらわれないもの
あらわれないものは、今月はありません。
それぞれが大なり小なりの影響を与えます。
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