AI時代に、「人であること」はどこまで意味をもてるのか(デモ版公開)
私は、以前から、企画を中心とした意思決定に、「ランダムに選ばれた人たちの多様な視点」を加えることで、予想外の発見やリスク分散につながり、意思決定の質を高めることができるのはないかと考えてきました。
今回、本構想のデモ版を公開しました。
👉 https://weekend-innovation-demo-frontend.onrender.com
本サービスの主な役割は、新しい視点やアイディアが欲しい企業や自治体(都道府県や市町村など)と、自分の意見を社会で活かしたい個人をつなぐことです。
そうすることで、企業や自治体が抱える停滞や閉塞感の解消や、生成AIの発展により自身の社会的な意義に疑問を抱いている方々への機会創出に貢献できると考えています。
初めてのサービス公開で、かつ、今流行り?のバイブコーディング中心で作っているため、不具合や分かりにくいUIなどがある可能性が高いです。
また、現在、Renderの無料プランで動かしているため、初回アクセス時に数十秒ほどかかります。
その上で、何が分かりにくいかやどこで迷ったかなどについて、サービス内の「Q&A」からフィードバックをいただけると非常に助かります(うまく動作しない場合は、info@weekend-innovation.com までお願いします)。
もし興味があれば、継続的に試していただける方や、開発・改善に関わっていただける方も募集しています。
ご連絡は、info@weekend-innovation.com までお願いします。
この構想が本当に機能するのか、一緒に検証していただければ幸いです。
なお、本サービス名を「Weekend Innovation」としました。
これは、ランダムに選ばれた人たちの多様な視点を意思決定に活かすことで、「いつでも、だれでも、どこでも、社会的な価値を生み出すことに貢献することができる」というコンセプトに基づいています。
