Web社長が、X(旧Twitter)を手放した、5つの理由
「X(旧Twitter)が続かない…」
私は、士業専門のWebマーケティングの専門家として、情報発信に精通していなければならないと思っていました。
「どんな媒体でも使いこなせないと、お客様に信頼されない」
「すべてのプラットフォームでプロであるべき」
そんな思い込みがあって、X(旧Twitter)やFacebookでも頑張ろうと何度も挑戦しました。
でも、そのたびに途中で挫折。
1年後にまた再開しても、またやめてしまう。
「なぜ私はXが続かないんだろう?」
そう考えたとき、5つの理由が見えてきました。
もしあなたが、「会社や売上のために、SNSを頑張ってやってるけど、これって意味あるの…?」と疑問に感じているなら。
このnoteは、きっとあなたのお役に立てると思います。
X(旧Twitter)が続かない…5つの理由
1.Xはフロー型、私はストック型が得意
私はストック型の情報発信(YouTubeやブログ)が得意です。
YouTubeの動画やブログ記事は、一度投稿すれば検索で長期間アクセスされ、多くの人に価値を提供し続けられます。
一方で、Xはフロー型。
投稿しても、すぐにタイムラインの流れに消えていき、情報が資産として積み上がらない。
「せっかく作ったコンテンツがすぐ流れるのは、もったいない…」
そう感じる自分には、Xの特性が合わなかったんです。
2.交流が苦手で、手間に感じる
XやFacebookでは、
コメントをし合う
いいねを押し合う
リプライで交流を深める
こうした「つながり」が大事な要素になります。
でも、私はこういうやりとりが正直、苦手。
一つひとつの返信を考えたり、フォロー関係を意識したりするのが、負担に感じてしまう。
「情報発信はしたいけど、SNSの交流にはそこまでエネルギーを割きたくない」
だから、Xを続けることがしんどくなってしまったんです。
3.しっかり考えて発信したい
私は、情報発信するときに、
どうすれば伝わりやすいか?
どんな構成なら理解しやすいか?
読んだ人が「なるほど!」と思う内容になっているか?
こういったことを、しっかり考えてから発信したいタイプです。
でも、Xはその場で思いついたことを気軽に発信する場。
「とりあえず何かつぶやく」「短い文章でテンポよく発信する」というスタイルが、どうしても自分には合いませんでした。
4.フォロワー=かっこいい、というエゴにとらわれていた
「フォロワーが多いと影響力がある」
「SNSでの人気は、ビジネスの信頼にもつながる」
そんな考えがあって、フォロワーを増やすことにこだわっていた時期がありました。
でも、それは本当に自分がやりたいことではなかったんです。
フォロワー数を追い求めることが目的になってしまい、
「何のために発信しているのか?」という本質が見えなくなっていた。
その結果、疲れてしまい、続けられなくなりました。
5.やってて楽しくない
これが一番大きな理由でした。
YouTubeやブログは、
構成を考える時間が楽しい
撮影や執筆に熱中できる
コンテンツを作り上げることに充実感がある
一方で、XやFacebookは、
短文でサッと発信するのが苦手
コメントや反応を気にしてしまう
「やらなきゃ」と思うほど苦痛になる
だから、結局続かなかったんですよね。
結論:「向いてないものは、やらなくてもいい」
SNSには、それぞれの特性があります。
XやFacebookが得意な人もいれば、YouTubeやブログの方が向いている人もいる。
私は、自分が「本当に楽しいと思える情報発信」に集中することにしました。
禅でいう、「手放す」ですね。
手放すことで、大事なことに集中できるようになります。
ストック型のYouTube・ブログで、しっかり情報を届ける
短期的なバズではなく、長期的に価値を提供する
SNSに苦手意識がある人は、
「自分に向いている発信スタイルか?」を考えてみるといいかもしれません。
情報発信は、楽しんで続けられることが一番。
もし、「Xを頑張らなきゃ…」と無理しているなら、
向いていないものは、やらなくてもいいと思います。
SNSの発信、あなたは得意ですか?それとも苦手ですか?
もし苦手意識を感じているなら、もう手放しませんか?
そして、もっと大事なものに集中しませんか?
もし、この内容に共感したら、『スキ』を押してもらえると、今後の投稿の励みになります^^
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