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にこ淵に午後3時に到着。果たして仁淀ブルーの色は?

ずっと憧れていた仁淀ブルー。その神秘的な青色を求めて、ANAスーパーバリューセールで衝動買いした高知への航空券を握りしめ、夫と2泊3日の旅に出発しました!
しかし、後から知った衝撃の事実…仁淀ブルーには季節がある!?
果たして、4月下旬に訪れた私達は、本当に仁淀ブルーを見ることが出来るのでしょうか…?


■今回の旅程

1日目 (羽田)(11:25)発⇒高知(12:50) 着⇒にこ淵⇒民宿いち川 宿泊
2日目 安居渓谷⇒中津渓谷⇒ザ クラウンパレス 新阪急高知 宿泊
3日目 モネの庭⇒高知県立牧野植物園⇒高知(18:05)発⇒羽田(羽田)(19:30)
 

■まずは「にこ淵」を目指します

高知空港に着き、レンタカーを借りて出発するも「にこ淵」への経路がカーナビとGoogle マップで全然違います💦
すったもんだの末、カーナビが古すぎて新しい自動車専用道路を知らない事が判明⇒レンタカー代はケチらないようにしましょう(笑)

最も美しく「にこ淵」が見られる時間帯は、日光が直接滝つぼにあたる正午前後…なのに、カーナビ問題でもたもたしていた私達は、3時頃到着。

P1の駐車場
P2の駐車場

P1あるいはP2番の駐車場が、にこ淵に一番近い駐車場です。ここから階段を下りていくと、すぐににこ淵に到着します

近くに新しくて綺麗なお手洗いもありました。
もうダメかなぁ...と思いつつ階段を下りていくと....。
うーん。だいぶ日が傾いてしまっていて、滝つぼに太陽光がわずかしか射し込んでいません。
でもまだかろうじて陽が当たっている所にカメラのピントを合わせると….
いい感じの写真がギリ撮れました💖
不純物が少ない透明な水は、太陽光の中で波長の短い青い光を散乱・反射しやすいため、青く見えるのだそうです。

公式ページはこちらです。

■民宿いち川へ

額縁みたいな構図の中に川が見えるの...好きだわ。
部屋の窓から満開の山藤が見えます。
昭和感溢れるお部屋。
建物はかなり年季が入っていますが、タオル・シーツ類は清潔でした。
近くの小さなスーパー「コスモス池川」へ散歩に行きます。
明日のお弁当はここで調達することに決定。
コンビニだと思っていましたが、スーパーの品揃えでした。
旧池川町は、昭和にタイムスリップしたような情緒ある町です。

■民宿いち川の夕食

熊の肉入りパイ、かぼちゃ・エビの生姜餡かけと創作料理が美味。
藁焼き鰹たたきは、とっても新鮮。
但し予約は電話のみで、宿泊代も現金のみです。

明日は安居渓谷へ行く予定ですが、曇り予報…😥
果たして綺麗な仁淀ブルーは見られるのでしょうか???

▼翌日の旅行記