見出し画像

仁淀ブルーは曇りでも綺麗?安居渓谷・中津渓谷の魅力とアクセス情報

数日前は晴れマークがあったのに、当日朝は、雨の降りそうなお天気😭 「曇り予報だと仁淀ブルーは見られないの?」 そんな心配を抱えながらも、安居渓谷と中津渓谷へ!実際に訪れてみると…?

▼前日の旅行記はこちら


■民宿いち川の朝食

オーナーご夫妻はとっても感じのいい方でした♪

■安居渓谷へ到着

噂には聞いていましたが、道が狭くって「今対向車が来たら大ピンチ🤣」という箇所のオンパレード。
宝来荘前の駐車場に到着した時は、胸をなでおろしました。

平日の朝9時なのでまだガラガラの駐車場。
綺麗なお手洗いもありました。
安居渓谷のマップ

①の「みかえりの滝」は、帰りに見学するとして、②から⑦の順に徒歩でまわり、駐車場に戻ることにします。

いい感じの吊り橋が登場。
藤が綺麗❤

◎荒男谷

おぉー! ブルーではないけど、綺麗な仁淀グリーンだわ。
個人的に気に入った箇所がここ。
とろみがついたように見える川が岩の間から流れ出る様子は、ずっと見ていられます❤

◎乙女河原

この坂をおりて、右側が乙女河原です。
乙女河原
橋を渡り、飛龍の滝へ向かいます。
椿の花に彩られた美しい遊歩道を進みます。
この辺りは苔がとても綺麗😍
御岳山のロックガーデンにちょっと似ているかも。
朝早い為、誰にも会いません。
その為、秘境感が増します。

◎飛龍の滝

確かに滝壺から龍が飛び立つような滝です。
新緑が目に優しい💕
まるで誰かがそこに置いたかのような椿。
何と言っても、まだ暑くなく歩くのに丁度いい季節なのが最高!
青紅葉のトンネル♪
春に紅葉するデシオモミジかしら?
本当に川の水が澄んでいます。
太鼓橋が見えてきました。もみじ公園ですね。
せり割洞穴に行きます。

◎せり割洞穴

岩が寄りかかってできた洞窟空間です。
青の洞窟っぽいわ。
水晶淵に向かいます。

◎水晶淵

とっても綺麗なんだけど....…
この日はちょっと波立っていました。
砂防ダムに向かいます。

◎砂防ダム

お、見えてきました!
川の水が白いカーテンのようです。
私の中では、白水ダムがナンバーワンだけど、ここはナンバー2だわ😍

◎背龍の滝

ここまで写真を撮りながらゆっくり歩いて、2時間半経過。
折り返して、駐車場に向かいます。

名残惜しい気持ちで帰り道を歩きます。

◎駐車場へ戻って来ました

往復の所要時間は3時間半でした。

お昼が食べられるお店はいくつかありましたが、私達はとにかく、復路にまた通らなければならない超絶狭い道を早く通り抜けたくて、中津渓谷へ急ぎます。
あまりにも気がせいていたので「みかえりの滝」に寄る事を忘れてしまいました(笑)

途中数回、すれ違うのに難しい箇所で対向車が来てヒヤッとしましたが、何と後ろを走っていたタクシーの運転者さんが、車から降りて我が家のレンタカーのバックの誘導をしてくださったのです🙏
この場をお借りして、感謝の意をお伝えしたいです。

■中津渓谷へ到着

ここを左折します。
中津渓谷駐車場
矢印に沿って歩いていきます。

◎「笑美寿茶屋」でランチ

渓谷入口の「笑美寿茶屋」でおでんを購入。了解を得られたのでテラスでお弁当を頂きます。
①から⑤の順にまわっていきます。
風にたなびく鯉のぼり
安居渓谷よりもダイナミックで巨岩が多い印象です。

◎紅葉瀧

紅葉の時期はさぞかし綺麗でしょう。
雨竜の滝へ向かいます。

◎雨竜の滝

渓谷入口から30分のところにあります。
何てラッキー! 
この日はずっと曇りだったのに、奇跡的に太陽が顔を見せ、光が注いでいます。
落差20mで凄い迫力です。
竜宮渕へ進みます。

◎竜宮渕

足元が悪いので、注意しながら撮影。

◎石柱

石柱は微妙でした💦
遠いのでわざわざ来なくても良かったかも....。
渓谷入口から1時間経っています。折り返して帰ります。
岩と岩の間の隙間から仁淀ブルーが見えます。

◎渓谷入口まで戻って来ました

のんびり歩いて、所要時間は往復1時間半でした。

喉が渇いていたので、レモンソーダが美味しかった❤
「笑美寿茶屋」のドリンクメニューです。

■ザ クラウンパレス 新阪急高知へチェックイン

■ひろめ市場で夕食を頂きます

はじめて行くひろめ市場。
珍味堂さんで「うつぼのタタキ」を購入。
これがメチャクチャ美味しかった😍😍😍
白身魚のような味なんだけれども、噛むと凄く旨味を感じます。
流れ子(とこぶし)も柔らかくて美味。
他にも沢山珍しい食べ物がありました。
トマトもとっても甘かったです。
右下のイタドリは初めて食べましたが、シャキシャキ感が良かったわ。

■まとめ

安居渓谷と、中津渓谷、ずっとどっちが綺麗なんだろう?って思っていました。
結論から言うと、両方綺麗です💖
でも安居渓谷はあのアクセスの悪さがネック。
だからこそ秘境感があるのだけれど...。
椿の花が落ちている新緑の季節の苔むした遊歩道は、心が浄化されるようでした。
それに比べると、中津渓谷はアクセスが楽なので、観光客が多かったです。
個人的には、雨竜の滝にとても感動したので、あの滝までの往復だけでも行く価値はあるかなーと思います。

曇り予報で、綺麗な仁淀ブルーは見られないかも...と心配しましたが、十分綺麗でした。

▼翌日の旅行記はこちら