脳内おもしろ人間に、憧れているけれど
先日、音羽しーなさん、きょうたのさん、ただのはるさんのこちらの記事を読みまして。
どの記事もおもしろくて、「ほほう」と思い、今この記事を書いています。
脳内がおもしろい人に、憧れはあるんですよ。
しーなさんが記事で紹介されていた方々はみなさんおもしろいですし。
他だと、私の場合は例えば、
ぽん子さん
彩野リィさん
えむのマイトンさん
ヤスシさん
とかとか。
他にもいっぱいいらっしゃるんですけど、3秒くらいでパッと思いついた方達で。
(ちなみに、この場合の「おもしろい」は、読んでいて「ふふっ」と笑ってしまうような、思わず吹き出してしまような、そんな感じの視点とか、ものの見方とか、文章のことで。)
脳内おもしろい人に、憧れはあるんですけど、私は少なくとも人から「面白いね」「変だね」と言われる類の人間ではないんですよね。
たぶんそこらへんによくいる、普通の人でして。
なんか面白いことが言えたりもしないですし。
そして、根が真面目なんですよね。
それこそ、ただのはるさんが書かれていたように、
根が真面目なんだ。くそがつくほど。くそ真面目で融通が利かないところが、結構やっかいな自分の一面だと思ってもう何十年も生きてきている。
の箇所に、「そう、そうなんですよ……!!!」と赤べこのごとく頷いております。
根が真面目って、自分に対して、割とどうにもならない、というか、変えられないんだよな、と思っています。
この記事↑とか、初めて自分が真面目だと言われてきた話を書きましたけど。
すでにこの話を書いている時点で、なんていうか、真面目なのかもしれません(苦笑)
で、じゃあ真面目の対義語ってなんなん?とふと思って調べてみたんですけど、「不真面目」だそうで。あとは「適当」とか。
う、うーむ……。
不真面目な人間になりたいか、と聞かれたら、なんか違うし。
じゃあ、なんなら書けるのさ、と思ったんですよね。
というか、普段何をそんなにnoteで書いているんですか?と。
おもしろな話ではないし、エモでもない、気がする。たぶん。
有益な話かは……わからん。どうなんでしょう。
たいていは、内省をしているんです。
自分の深掘りをしている。脳内の思考を書いている。
感じたこと、そして考えたこと。
それを書いていておもしろいかと聞かれたら、私はおもしろいんですけど。
読んでいておもしろいかは、別問題ですし。
しかもそのおもしろは、「ふふっ」と笑えるようなタイプのおもしろではなくて。
というか、笑えるような感じに書く技術がないんですよね。
それとも、脳内おもしろ人間じゃないなら、素養がないのか?
……わかりません!!!(オイ)
ただ、個人的には、人の脳内って大概おもしろいと思ってるんですよね。好みはありますけど。
脳内というか、脳内直接見れるわけじゃないから、言葉としてアウトプットされた文章は、ということになりますけど。
その人が、ただその人のまま書いた文章って、おもしろいんですよね。
なんていうんでしょう、「あなたはあなたのままでいい」とかいう話では、おそらくなくて。
人間って、「他者からどう見られるか」を一旦抜いて、自分の感覚に沿って文章書いたら、どうしても大なり小なり、世間の感覚からズレていくと思ってるんです。
もう少しいうと、「一般的な正解」からは少しずつ離れていくんじゃないかな、と。
今の自分が何を感じているか。
どう考えているか。
どうしたら満たされていくのか。
あるいは、何を受け入れられないのか。
そういうことを、できるだけ本人の感覚に忠実に書かれたであろう文章というのは、おそらく私にとってはとてもおもしろくて(明確に見分けられるわけじゃないんですけどね)。
それこそ、めちゃくちゃ手触りのある文章なんです。たぶん。
そういう文章は、おもしろくて。
だから、そういうことを書けるようになりたいんだよなぁ、と思った次第です。
***
とはいえ、やっぱり、脳内おもしろ人間への憧れはあるんですけどね(オイ)
笑えるような感じの文章も、書けたら楽しいんだろうなぁ、と最近は思っています。
ちなみに、しーなさんの文章はいつもおもしろいなぁと思って読んでいます。脳内、覗き見れたら面白いんだろうなぁと思っています(笑)
ふぅ。それでは今回はここまで。
1回休憩しましょう。お茶でも飲みましょう〜。股関節ギックリが治りません。どうすればいいのか。病院……行かないのといけないのかなぁ。
みなさんも、無理なさらず。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
読んでいただき、ありがとうございます…!
いただいたチップは、制作に還元していきます!