野川流“映画の行間”      物語の余韻を語る―音楽と役者― ~Part12 ~

この物語の余韻を語るー音楽と役者ーでは、その作品の物語には触れず、“音楽”と“役者”に焦点を当てて綴って参りたいと思います。     
        

       この音楽に触れてみて下さい。


    121億円の当たりくじ+52人の村民=ネコばばる?

  当時、この作品観たかったが、ここでは上映されず┅
         DVD 発売を待った作品
      私の中では大好きな作品のひとつです。


          デイビッド・ケリー
      (1929,7/11~2012,3/12  享年82歳)
        ダブリン、アイルランド生まれ
   幼少期から演技に親しみダブリンの歴史ある劇団
 “アビー座”や“ゲート座”などの舞台俳優としてスタートする

        暖かみのある優しい表情と
        長年培われた確かな演技力
   アイルランドやイギリスの演劇、映画界を支えた
           名俳優である。

   日本では“チャーリーとチョコレート工場”(2005)で
  主人公“チャーリー”の優しい“ジョーおじいちゃん”役で
          その存在を知らしめた。

      この“ウェイクアップ・ネッド”では
 121億円の宝くじに当たってそのショックで昇天してしまった
       “ネッド”の身代わりを演じている。

          面白い作品です
配信、レンタル、何か機会がございましたら触れてみて下さい

       映画 ウェイクアップ・ネッド

  
   物語の余韻を語る―音楽と役者―part12―  終わり。 

今回の綴りをお読みいただきありがとうございます。今までの綴りもお読みいただけましたら嬉しいです。これからの執筆活動の励みになります。

  noteの世界のお互い誰だか知らないその出会いに感謝

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