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【速報】BBC会長、偏向報道で辞任! 一方、日本では立花孝志逮捕! 日本のメディアも危機感持て!

現地11月9日夜(日本時間10日未明)、イギリスの公共放送BBCのトップ二人、ティム・デイビー会長(ヘッダー写真)と、ニュース部門のデボラ・ターネスCEOが、トランプ米大統領に関する偏向報道の責任をとって辞任を発表し、世界に衝撃が広がっています。

BBC Director General Tim Davey and News CEO Deborah Turness RESIGN over the doctoring of Trump's speech.


一昨日、私は、LGBTのポリコレをめぐるBBCの「マルティン・クロクソール事件」について書きましたが、それとは別件。

辞任の理由は、BBCの看板ドキュメンタリー番組「パノラマ」で昨年、トランプ米大統領の演説を歪めて編集し、放送した一件です。

この番組でBBCは、連邦議会議事堂襲撃事件をトランプが扇動したように見せかけました。


ティム・デイビー氏とデボラ・ターネス氏の辞任は、テレグラフ紙がBBC内部の流出メモの詳細を報じた後に起きた。そのメモは、パノラマがドナルド・トランプ氏の演説を編集し、2021年1月の連邦議会議事堂襲撃事件をトランプ氏が明確に奨励しているように見せかけたことを示唆するものだ。(中略)

2021年1月6日、ワシントンD.C.での演説で、トランプ氏は次のように述べた。「私たちは議事堂まで歩いて行き、勇敢な上院議員、下院議員、そして女性議員たちを応援します」

しかし、パノラマ編集版では、トランプ氏は「議事堂まで歩いて行く…そして私は君たちと一緒にいる。そして我々は戦う。死ぬ気で戦う」と発言していた。

編集された2つの演説部分は50分以上離れている。

(BBC 2025/11/10)


この件で、BBCはトランプ政権の強い抗議を受けていました。

BBCは、世界のジャーナリズムの中で最も権威があるとされ、日本のNHKの手本でもあります。

ジャーナリズムの総本山みたいなところが、「フェイクニュース」を流していた。辞任は当然でしょうし、大きな波紋が予想されます。

(辞任は先ほど発表されたばかりなので、必要ならば後に情報アップデートします)



BBCは、その偏向報道で、いま大変厳しい批判にさらされています。

以前からあった「BBCを解約しよう(Defund the BBC)」運動も、勢いづいています。

会長辞任のニュースを受け、SNSでは、以下のようなポストが相次いでいました。


よかった。
さあ、受信料を廃止しよう。

Good riddance.
Now scrap the licence fee.


受信料の廃止だけでは不十分だろう。BBC全体を廃止すべきだ。BBCにはもう十分な最後のチャンスがあった。組織全体が救いようがない。
I don't think scrapping the licence fee is enough - the entire BBC should be scrapped. They've had enough last chances - the whole organisation is beyond redemption.


スクープや見出しを追いかける新聞と同じ、BBCには腐敗が蔓延していて、それは何十年も続いている(サヴィルの件で彼らを許したことは一度もない)
サブスクリプションオプションは必要だ。彼らに別の収入源を見つけさせよう

Just like the newspapers, chasing the scoop, chasing the headline There’s rot at the BBC and it’s been there for decades (Ive never forgiven them for Saville) Subscription option needs to happen, let them find another trough

*サヴィルの件とは、BBC音楽番組の人気パーソナリティだった故ジミー・サヴィルのセックススキャンダルのこと。


一方、関係ないとはいえ、「Defund the BBC」の日本版ともいえる「NHKをぶっ壊す」運動を率いていた立花孝志氏は逮捕ーー。

日本のオールドメディアはまだ安泰のようですが、危機感を持ってほしいものです。


<参考>


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