左翼メディアに「解散命令」を
私に言わせれば、安倍晋三さんを殺したのは、いわゆるオールドメディア、その中でも左翼メディア、とくに朝日、毎日、共同、東京などだ。
少なくとも、彼らが暗殺の「動機」と「機会」を与えた。
先の衆院選挙では、彼ら左翼メディアの背後に中国共産党がいることも浮かび上がった。
高市政権が改憲やスパイ防止法に動き始めれば、また同じことが起きる。
左翼メディアはこれからも危険だから、彼らにこそ解散命令を出すべきだ。
しかし、解散命令を出されたのは反共の統一教会で、左翼にとってさらに都合のいい結果となった。
実行犯の民事的背景が、謀略的にクローズアップされ、統一教会にとっては濡れ衣というかとばっちりになり、世間にとっては目眩しに使われた。
左翼が勝った。左翼活動家の高笑いが聞こえる。
べつに右翼や保守でなくてもーー私もそうだがーー怒っている。
高裁でも解散請求が認められた。解散請求には瑕疵が多く基本的人権を踏みにじる暴挙だ。信者でない私は直接の被害者ではないが、政治やマスコミの作る世論で憲法が侵されてはどのような形で被害者になるかわからない。家庭連合は特別抗告を行うようだが応援していきたい。
(今岡清 2026/3/4 13:01)
高裁でも解散請求が認められた。解散請求には瑕疵が多く基本的人権を踏みにじる暴挙だ。信者でない私は直接の被害者ではないが、政治やマスコミの作る世論で憲法が侵されてはどのような形で被害者になるかわからない。家庭連合は特別抗告を行うようだが応援していきたい。https://t.co/Q8cS4LXfDg
— 今岡清 (@k_imaoka) March 4, 2026
今岡清さんは、栗本薫の旦那さんで、出版界の大先輩だが、やはり広い意味で「自由」と正義が脅かされているのを感じておられると思う。
でも、統一教会には、政治的な味方はいなかった。
多くの人が指摘したように、この事態は、「統一教会が政治を動かしている」というのが嘘だったことを逆に証明した。
彼らを擁護した例外的な政党は、幸福実現党と、NHK党界隈だっただろうが、そのNHK党も同時に「休眠」に追い込まれた。
党首・立花孝志より、先週2月27日(金)に「党の休眠」方針が示されました。 これを受け、以下の対応を実施することといたしました。
・撃退アプリ(有料課金を含む)の停止
・党関連ホームページの順次サーバー停止
(NHKから国民を守る党 2026/3/3 22:42)
党首・立花孝志より、先週2月27日(金)に「党の休眠」方針が示されました。
— NHKから国民を守る党 | NHK党 (@nhkparty) March 3, 2026
これを受け、以下の対応を実施することといたしました。
・撃退アプリ(有料課金を含む)の停止
・党関連ホームページの順次サーバー停止…
立花党首が突如として衝撃的な決断を下しました。(2026/3/4)
昨年11月の立花党首の不可解な逮捕による、NHK党の「休眠」も、もう一つの「解散命令」である。
2024年の兵庫県知事選で、オールドメディアの目の敵となったことから、「反オールドメディア」を旗印にした唯一の党が潰された。
左翼は、マスコミも政治も支配し、司法も支配した。
安倍さんへのヤジを合法とし、神奈川新聞の石橋記者の選挙妨害を合法とし、安倍さん暗殺を「合法」とした。
左翼の華々しい戦果ーー
・安倍さん暗殺
・統一教会解散命令
・NHK党強制「休眠」
安倍さん暗殺が主目的で、あとは、当事者には失礼だが、行きがけの駄賃みたいなものだったかもしれない。
要するに、左翼の敵は、許されない、ということだ。
マスコミでも、アカデミズムでも、司法でも。
私も、左翼に逆らったから、マスコミ内でひどい目にあった。私怨もあるよ。
彼らの「実在」を私は知っている。
お前ら、いい加減にしろよ、ということだ。
でも、左翼も、やりすぎた。
彼らも傷を負っている。
マスコミに関しては、「オールドメディア」への人々の信頼が、根底から揺らいでいる。
それが、先の選挙でもあらわになった。
統一教会は最高裁に上告するだろう。
宮部龍彦氏のように、神奈川新聞や毎日新聞を、選挙中の名誉毀損で訴える動きも出ている。
司法はあちら側だから、負けるだろうが、戦いは続く。
この期に及んで、こんなことを言うアカデミシャンもいる。
やはり良質なジャーナリズムはいつの時代にも必要であることを感じます。皆さんも無料記事を読むだけでなく、それらが日本でも存続し続けるように、一月に3千円程度の「募金」(課金?)をして頂き、良質な日本のジャーナリズムを守りましょう(どの新聞であれ)。
(細谷雄一 2026/3/3 22:03)
やはり良質なジャーナリズムはいつの時代にも必要であることを感じます。皆さんも無料記事を読むだけでなく、それらが日本でも存続し続けるように、一月に3千円程度の「募金」(課金?)をして頂き、良質な日本のジャーナリズムを守りましょう(どの新聞であれ)。 https://t.co/XJRA3J4LyL
— Yuichi Hosoya 細谷雄一 (@Yuichi_Hosoya) March 3, 2026
うんにゃ、私に言わせれば、メディアは、とくに朝毎のような左翼メディアは、徹底的に「干す」べきである。
できるだけカネを払わない。
左翼メディアを置いている喫茶店や理髪店には行かない。
左翼番組のスポンサーは不買する、など。
政治も司法も大学もあちら側であれば、我々にはそれしか手段がない。
(NHK党休眠で、受信料不払い運動は後退せざるを得ないかもしれないが・・)
上の動画でNHK党・日本自由党の浜田聡氏も言っているとおり、
「思い通りにならないことだらけ」
だが、
「理不尽を理不尽と言っていても仕方ない」
「できることをやるしかない」
ということだ。
そのうち、メディアにも、政治にも、左翼を退ける新しい動きが生まれる、と信じたい。
<参考>
