自販機の生搾りオレンジジュースを飲みに行く(川崎→横浜ウォーキング)
前説
生搾りオレンジジュース自販機の話題は、1年前くらいが旬だったようだけど、私はボーっと生きている老人なので、知らなかった。
近所で、そういう自販機を見かけたこともなかった。
それが、この前、横浜市青葉区の温浴施設「湯けむりの里すすき野」に行った時、店の前にあって、初めて知りました。
「へー、こんなものがあるんだ」と驚きました。
その時は飲まなかったんだけど、ずっと心の中に留まっていた。
それが最近になって、「あれを飲まなければ死ねない」という老人特有の妄執に変わっていったんですね。
それで、一昨日(1月6日)、天気もよかったんで、生搾りオレンジジュースを飲みに、ここ川崎市麻生区の柿生から、また横浜市の青葉区に越境してきました。
一昨日に決行したのは、天気以外にも理由があって、火曜日だから「湯けむりの里すすき野」のビールが半額なのね。
1)「湯けむりの里すすき野」前自販機の生搾りオレンジージュースを飲む
2)「湯けむりの里すすき野」内の半額ビールを飲む。
この2つが、今回のミッションです。
往復で約10キロ、2時間半の行程となります。
柿生駅スタートで、目的地への地図↓

往路
10時過ぎに出発。
麻生川には、ひしめくように多数のカモが(写真)。
お馴染みのカルガモにくわえ、冬鳥のコガモが同居しています。

街を歩くと、石破ポスターが撤去され、次々と高市ポスターに貼り変わっておりました(写真)。

いちご狩りと野菜直売で知られる早野の「Slow Farm」をとおると、「イチゴ完売」の大きな表示(写真)。人気なんですね。

こっちはとおり過ぎただけなのに、「すみませんねえ、いま売り切れたばかりで」と店の人に謝られて、恐縮しました。
温泉に行く途中でなければ、買って帰ることもあったかもしれませんが。
で、いつも心が落ち着く、早野聖地公園(墓地)をとおって、川崎市から横浜市へと越境します(写真)。

生搾りオレンジジュース
はい、1時間ちょっとで、横浜市の「湯けむりの里すすき野」に着きました。
ご覧のとおり、温泉の前に、生搾りオレンジジュース(IJOOZ)の自販機が(写真)。

当初は一杯500円とかでしたが、350円になり、現在は250円とお得になっております。

自販機内のオレンジを随時補充して、新鮮に保つノウハウがあるのだとか。1杯でオレンジ4個分(写真)。

おカネを入れると、自販機内のオレンジがゴロゴロと移動してくギミックが見られます。でも、絞るところは見えない(写真)。

こんなふうに、フィルムで蓋をされた形で出てきます(写真)。

備え付けの太いストローを刺していただきます(写真)。

うん、美味しかったです。
分量は、あとオレンジ1個分くらい欲しかったけど、糖分の取りすぎもよくない。
値段的にも、満足できる一杯ではないでしょうか。
というわけで、こちらはまず第一ミッションを果たして、ほっとしました。
半額ビール
で、喉を潤したところで、「湯けむりの里」に入場(入館料850円)。
温泉に入る前に、水分を取っておくことは、案外重要と思います。
そして、風呂上がりのビールもつきものです。
今日は火曜日、生ビールの中ジョッキが340円。

温泉にゆっくり浸かったら、もう午後1時近くになっていました。
何はともあれ、半額ビールをいただきます。

これにて、第二ミッションも完遂。
昼食は、フンパツして、「冬のお造り4種盛り合わせ定食」にしました。正月の贅沢は一切せず、おせちも食べてないので、その代わりです。

で、酔いを覚ますため、休憩所で寝転がってウトウトしていると、午後3時くらいになっていました。
帰路(小僧寿し、朝ラー)
帰り道、ミッションにはなかったんですが、やっぱりここまで来ると、「小僧寿し」に寄ってしまう。
俺は好きだね、小僧寿し。
フェア中の「まぐろバリュー盛」等を晩飯用に購入しました。


柿生まで戻ると、ラーメン店「伝丸」(24時間営業)が、朝定食をやってるのを発見。

そういえば、別の日だけど、同じ柿生の「らーめん壱吉」でも「朝らーめん」の表示を見て、写真を撮っておいた。

柿生で「朝ラー」がブームか?
というか、どこのお店も、生き残りに必死なのだろうなあ、と思う。
朝からラーメン、という気分にはなかなかなれないが、一度は行ってみよう。
*なお、生搾りオレンジジュースの自販機は、私が知らないだけで、新百合ヶ丘駅前(OPA5階、コナミスポーツクラブ内など)にもあったようだ。
(終わり)
<参考>
