バッシングされる女たち
昨日Xのタイムラインを見ていると、女たちがバッシングされていた。
まず菅野(山尾)志桜里。
不倫女の山尾を公認するなら国民民主党に票を入れない、というポスト多数。
そして永野メ・・永野メ(名前の読み方知らない)とかいう若い女優。
「清純派のくせに」不倫したという。
(いずれも週刊文春案件)
あと、日本保守党関連で、なんか記者会見があったとかで、飯山陽への罵詈雑言。
そして、同じくらいの熱量の、カウンターパート有本香への悪口。
女はやっぱり攻撃されやすいのかなあと思う。
男も悪口を言われるが、昨日に関しては、女への悪口の方が2倍量が多く、悪意も多いと感じた。
他人の不倫なんてどうでもいいけど、上にあげた例では、男の方が悪いだろうと思うけどね。
私のような昭和の男の感覚だと、男が出てきて、
「やっちゃいました。私が悪い。すいません」
と頭を下げるべきだけど、出てこないのね。
女を叩かれ放題にしている。
女の方が有名だから、というのがあるかもしれないけど。
べつにフェミじゃないけど、女が叩かれすぎだと思うけどね。
フェミは、党派性で動くから、こういう時は出てこない。
菅野(山尾)志桜里については、ネットでの反発を見て、国民民主からの出馬は「見合わせ」となった。
参院選比例代表への擁立を検討していた菅野氏に関しては、23日の公認決定が見送られた。22日に菅野氏の出馬が一部で報じられると、SNS上で過去の不倫疑惑が蒸し返され、国民民主の候補者の選定基準を疑問視する声が沸騰した。国民民主は予想以上のハレーションに判断を保留した形だが、幹部は「菅野氏の扱いは玉木氏と榛葉氏が預かっている」と話す。
(産経新聞 2025/4/23)
菅野(山尾)には期待してたのに残念だけどね。
でも、有権者が不倫が問題だというなら、本人たちが出てきて説明するしかない。それを避けている以上、政治家は無理のようだ。
菅野(山尾)応援団の小林よしのりが、24日に菅野のための「緊急生放送」を行う、という。
わしは明日、20時から緊急生放送を行なう。
菅野さんの記者会見を待つと、緊急に開催するDOJOに間に合わない。
「ゴー宣DOJO」の門下生・公論サポーターにだけ聞いてもらえばいいんだから、明日、わしの作戦を話す。
すでにTwitterなどで菅野さんへのバッシングが激化しているらしいので、これを排除することも、行動に移して欲しい。
(小林よしのりブログ 2025/4/23)
でも、小林の「応援」も間に合いそうにない。
ただ、同じ昭和の男、そして九州出身の男としては、女だけに戦わせておけない、という小林の気持ちはわかる。
こういうバッシングを受ける女のメンタルはどうなるんだろうね。
まあ、自殺でもしないと許してもらえないのか。
菅野(山尾)へのバッシングを見ていて、彼女の憲法論に触れる人が皆無だったのは、まあ印象的でした。
不倫と、「ニホン死ね」と、つまりはテレビ・週刊誌情報だけで、彼女の著書とかはまったく読まれてないらしい。
まあ、世間って、そんなもんだよなあ、と思う。自分だってエラソーに言えない。
昨日は、菅野(山尾)は日本のために命をかけろ、と言ったけど、命をかける価値はなさそうだ。
<参考>
