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起業日記 #13: 起業家支援プログラムへの応募準備

コンペを探そう!」で選んだ4つのうち、
一つ目の
かわさき起業家オーディション: https://www.kawasaki-net.ne.jp/bizidea/
は、前にお伝えした通り 7/1 に応募申請しました。

今日は二つ目
HATSU鎌倉 起業家支援プログラム: https://hatsukamakura.com/
について、調べたことをご紹介します。

・・・といいつつ、
Gemini に調べてもらいました。
そのまま貼ってしまいます。
最後の「まとめ・所感」も含めて Gemini です (笑)。


はじめに

今回は、神奈川県が主催する起業家支援の拠点「HATSU鎌倉」のプログラムを調べていきます。 「かわさき起業家オーディション」がアイデアを競う「コンペ」だったのに対し、こちらは「支援プログラム」という名前なので、少し毛色が違うかもしれません。

公式サイトや、HATSU鎌倉自身が発信しているnoteの記事などを読み解きながら、私なりに重要だと感じたポイントをまとめていこうと思います。

プログラムの概要

まずは、公式サイトからHATSU鎌倉がどういう場所なのか、基本情報を確認します。

  • 運営: 神奈川県

  • 目的: 社会性と経済性の両立を目指す、かながわ発の起業家を創出するための拠点。

  • 場所: 鎌倉市(JR鎌倉駅東口から徒歩1分)

⇒ 神奈川県が運営しているということで、公的な支援という安心感がありますね。私の事業も地域課題や社会貢献を一つの軸にしたいと考えているので、「社会性と経済性の両立」というコンセプトは非常にしっくりきます。

プログラムの主な特徴

次に、具体的にどんな支援が受けられるのか、プログラムの特徴を掘り下げてみます。

  • 約5ヶ月間の伴走型支援

    • 採択されると、約5ヶ月間にわたって無料で集中的な支援が受けられるようです。

  • 3つの必須イベント

    • キックオフ、中間発表会、成果発表会への参加が必須。事業の進捗を定期的に発表する場があるのは、良い目標設定になりそうです。

  • 手厚いメンタリング

    • 各分野の専門家や先輩起業家がメンターとして、事業の壁打ちや相談に乗ってくれる制度。

  • 起業家養成講座

    • 経営、財務、人材育成、販路開拓など、起業に必要な知識を体系的に学べる講座(全8回程度)。

  • 強力なコミュニティ

    • 採択された同期はもちろん、卒業生(アルムナイ)との繋がりもできるようです。これは何よりの財産になりそう。

  • 活動拠点の無償利用

    • 期間中、鎌倉にあるコワーキングスペース「HATSU鎌倉」を無料で利用可能。

  • 資金調達支援

    • 国の「特定創業支援等事業」の対象となっており、会社設立時の登録免許税の減免や、融資の優遇措置が受けられるとのこと。

⇒ こうして見ると、賞金を獲得する「コンペ」とは全く違いますね。事業アイデアを、**実践レベルにまで引き上げるための「道場」**のようなイメージかな、と思いました。特に、一人で悩みがちな起業準備期に、専門家や同じ境遇の仲間と繋がれる「メンタリング」と「コミュニティ」は非常に魅力的です。


応募に必要なこと(令和7年度募集要項より)

では、このプログラムに参加するにはどうすれば良いのか。最新の募集要項をチェックします。

  • 募集期間: 2025年5月26日(月)~ 7月14日(月)17:00

    • 本日が2025年7月10日なので、締め切りまであと4日しかありません! これは急いで準備を進めるか、あるいは今回は見送って来年度の準備をするか、判断が必要ですね…。

  • 対象者: 募集要項には、こんな人が求められていると書かれていました。

    • 斬新な発想や技術で、新たなビジネスの事業化に取り組みたい方

    • ベンチャー企業として一線を画す成長志向がある方

    • 社会課題の解決に対する強い意欲がある方

    • 支援期間中に事業化を目指せる具体的な計画がある方

    • コミュニティに貢献する意欲のある方

    • ⇒ 私のプランも当てはまりそうですが、「成長志向」や「具体的な計画」という部分を、提出書類でしっかりアピールする必要がありそうです。

  • 選考プロセス:

    • 1次:書類審査

    • 2次:面談審査

  • 主な提出課題:

    • エントリーフォームへの入力

    • 課題①: 自己紹介と本プログラムへの志望理由(500字以内)

    • 課題②: 上記の「対象者」5項目について、自身がどう合致しているかの説明(各200字以内)

    • 課題③: 具体的な事業内容(解決したい課題、解決策、ターゲット、目標など、各1000字以内)

    • 課題④: 事業企画書・事業計画書など(形式自由)

    • 課題⑤: これまでの活動実績がわかる資料など(任意)

    • ⇒ かなりボリュームがありますね…。特に課題②は、自分の強みや事業への想いを、プログラムの趣旨と結びつけて言語化する力が問われそうです。課題④の事業計画書は、かわさき起業家オーディションで作成したものをベースに、こちらの趣旨に合わせて修正すれば活用できるかもしれません。

過去の採択事例

最後に、どんなビジネスプランが採択されてきたのかを見てみました。

  • 託児機能付きシェアサロン事業

  • 有機JAS野菜の栽培と販売

  • 伝統芸能「能」のデジタル継承プロジェクト

  • 産後ケア施設の運営

  • ペットの歯周病を予防する事業

⇒ まさに多種多様。でも共通して、誰かの困りごとや社会的な課題を解決したい、という想いが伝わってくる事業が多い印象です。ITやテクノロジーだけでなく、リアルなサービスや地域に根差した事業も採択されている点に勇気づけられます。


まとめ・所感

今回「HATSU鎌倉 起業家支援プログラム」をリサーチしてみて、ここは単にビジネスプランを評価される場ではなく、起業家自身と事業を、約5ヶ月かけて磨き上げる育成の場なのだと強く感じました。

応募書類の準備はかなり大変そうですが、もし採択されたら、得られるものは非常に大きいと思います。特に、同じ志を持つ仲間や、先を走るメンターとの出会いは、お金には代えがたい価値がありそうです。

締め切りが目前に迫っているので、すぐに完璧な書類を準備するのは難しいかもしれません。ただ、今回リサーチしたことで、自分の事業計画に何が足りないのか、どういう視点で磨き上げていくべきか、たくさんのヒントを得られました。

まずは、提出課題の項目を一つ一つ見ながら、自分の言葉で埋められるか試してみようと思います。


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