起業日記 #14: 起業家支援プログラムへ応募しました
前回お話しした通り、
HATSU鎌倉 起業家支援プログラム
の応募準備を進めていましたが、
本日 7/14 17:00 が締め切り。
何とか間に合い申請できました!
(今回は前回のようには徹夜しませんでしたが、
またギリギリになってしまいました、、、)
簡単に振り返ります。
【エントリー課題1】自己紹介とHATSU起業家支援プログラムへの志望理由
まず最初の設問は「応募者の自己紹介(略歴)と共に、志望理由を500字以内で記載してください」というもの。
略歴も書きつつ志望理由も伝える、という配分がなかなか悩ましい。
学歴や経歴をどこまで書くのか、どのトーンで書くのか、
何度も書き直しました。
【エントリー課題2】募集基準を満たしていることの説明(5項目)
次が「募集基準を満たしていることの説明」。5項目すべてに200字以内で回答します。
本支援期間内に、事業化(サービスの実証実験実施、法人設立、売上の創出や資金調達の成功等)の実現を目指す意思を持っていること
神奈川県を実証フィールドとし、地域課題や社会課題解決にチャレンジし、起業することを考えていること
基礎的なビジネススキルや経験があること
コミュニティの仲間への貢献や協力ができること
ベンチャー企業として一線を画す成長志向があること
形式としてはそれほど難しくないのですが、「神奈川県を実証フィールドとする」とは、具体的に何を指すか……など、あらためて自分の考えを整理するきっかけになりました。
また、「成長志向」についても、
当然「ある」つもりですが、
あえて設問として挙げている意図をいろいろ想像しながら、
丁寧に言葉を選びました。
【エントリー課題3】事業内容
30文字以内のタイトルと、下記3項目を合わせて1000字以内で記載、という設問です。
解決したい課題(または実現したい未来とそのギャップ)
解決方法(事業内容)
支援期間中の目標やアクション、課題や必要な支援
私の場合、サービスが2本立てになっているので、
その理由を含めて説明が必要だと考えました。
でも、素直に自分の言葉で書くと、
あっという間に文字数オーバーしてしまいます。
一番大事なことを伝えるために、どこを削るか、
だいぶ悩みました。
【エントリー課題4】事業企画書・計画書
「PDF、PowerPointが可能です。形式は問いません。」とのことです。
いい機会なので、これまで打合せごとに書きためてきたメモなどをもとに
一つのパワポ資料にまとめ直しました。
表紙
概要
動機・背景
社会的・構造的課題の認識
ビジョン・目的
事業概要(製品・サービス)
顧客と市場
ビジネスモデル
マーケティング戦略
競合・代替手段
実行体制
収益計画
資金計画
スケジュールやリスクなども書こうか迷いましたが、
このプログラムの位置づけ的に、
もう少し初期の柔らかい段階を想定しているように思えたので、
今回は割愛することにしました。
【エントリー課題5】活動実績
「応募するまでの起業準備活動や受けてこられた起業支援などを箇条書きで構いませんので、ご記載ください。」
これは、実際この2ヶ月ぐらい、やってきたこともたくさんありますし、
特に文字数制限もないので、
素直に箇条書きで書いていきました。
まとめ
全体的な印象ですが、
今回の申請フォームへの入力項目は、
事業の内容よりも、
本人の意気込みとか本気度を問うようなものが多い
感じがしました。
事業の中身については事業企画書をフリーフォーマットで提出でしたが、
もしかすると、収益計画や資金計画なども、
まだ具体的になっていなくても
いいのかもしれません。
一方で、文章として記述するエントリー課題は、
それぞれ文字数制限があるので、
その文字数でのベストを追求したくなり、
意外と時間がかかってしまいました。
書く内容の「正しさ」よりも、「どう書くか」に頭を使う時間が長かった印象です。
さて、採択されるでしょうか・・・
もちろん、採択されたら嬉しいですが、
書いて提出するだけでも、かなり頭の整理になりました。
このプログラムは毎年開催されているようなので、
もし興味のある方がいれば、チャレンジ、おススメです!
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