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日々の思考の発散(5/31)

こんばんは。Amelie(アメリー)です。
今日も日々の思考の発散をつらつらと書いていきます。

本日は、「自分の人生における生き方の指標となるコア」と「自分に合ったパートナーを見つける方法」について書いていきます。


昨年、「変化と多様性が求められるVUCA時代を生き抜く方法」の記事でも書いておりますが、これからは男性・女性関係なく、変化していくことを恐れない強さが必要になると思っています。

先行きの見えない不安や悩みを抱えている方にとって、これからの時代を自分はどういう風に生きていくのか、どんな人とどういう人生を歩んでいきたいのか、改めて考えるきっかけになればと思います。



仕事においても、プライベートにおいても、常に変化していく社会で先が見えず、不確定要素が多い状況に不安を感じて、安心できる指標や正解を探している人も多いかと存じます。

私、個人としては、すべての人やすべての状況で通用する正解は無いと思っています。どんな時代になっても生き抜く方法は、ただ一つ。



世の中の流れが変わる前に準備しておくこと:コアを知る


9月頃から、世の中の流れが変わってくると感じています。それに伴い、自分と向き合うことが、これからの時代において、より重要になってきます。


自分はどういう人生を送りたいのか、
どう生きたいのか、自分軸を立てていく必要があります。


そこで、鍵となるものが、コアです。
コアには、アビリティがあります。
自分の人生における生き方の指標となる要素です。

自分のコアに何が置かれているのか、どんな生き方をするために自分はコアに何を置いたのか。それに気づくことが第一歩となります。

また、コアにあるアビリティに何が置かれているのかに気づくことは、自分の生き方に合ったパートナーを見つける方法の鍵にもなっています。



自分に合ったパートナーを見つける方法:コアにある相手との共通のアビリティ


弁図で言うところの自分と相手の重なる部分のコアとなる場所に、どんな要素やアビリティが置かれているのかに気づくことが鍵になっています。

パートナーや相手に求めるものとして、性格やスペックなどの要素や条件を上げるケースを散見しますが、その相手と自分でどう生きていくのか、どのような人生を歩んでいくのかまでをイメージしている人は少ないように思います。

相手と自分が繋がる部分が何か、何がコアになっているのか、まずは自分と向き合って知ることが大事です。

相手と自分が繋がる部分とコア


・・・


魂レベルのパートナーシップを築いていく相手とは、このコアの部分のアビリティが共通しているのではないかと思い至りました。通常のパートナーシップでは、弁図の共通部分の親和性が高いけれども、コアのアビリティは異なると思われます。

ここ数年、他の方のケースや組み合わせなどを拝見してみましたが、発信されている内容が自分にはしっくりこないことも度々あって何でだろうなと思っていました。

下記の記事で書いておりますが、私が男性性が強いタイプのギフテッドだからなのか、別の要素からくるのかと思考を重ねてたどり着いた考えです。


今日(日付がかわってしまったので昨日ですね)、私のコアにあるアビリティは、おそらく「勝負師」だと気づいたんです。

これまでの人生を振り返ってみても、自分の人生において、自ら勝負する場に立って勝ちを取りに行くことを選んできました。

安心安全安定安寧とは程遠い。女性はリスクを避け、責任やプレッシャーを負うのが苦手な傾向にありますが、真逆ですね。

何かを成し遂げるためには、責任やリスクはつきもの。まず、勝負の場に立たなければ、勝つことはできない。


一緒に社会の荒波を生きていくパートナーは、自分とは全く異なるフィールドで、自分とは全く違うタイプの方が視野や世界が広がって成長できるから良いと思っていましたが、共通するアビリティは「勝負師」だったんだなと。

「勝負師」といっても、直感力、リスク管理能力、洞察力、精神力、胆力、判断力、決断力、リーダーシップなど、さまざまな要素があり、分野によってアプローチ方法は異なるのでしょうが、根本的な生き方における考えが似ているのでしょうかね。


負けどころか大負けするかもしれない、だけど、ハマると大勝ちする可能性もあるピーキーなステータスの組み合わせだったんでしょうかね。人生って面白いなあ。

今後は、「勝負師」としての自覚を持って人生を生きていきます。魅せろパワー。



今回の記事を書くきっかけになった記憶


最近、17〜18歳頃の記憶を探っていて、分かったことがあります。当時の私は、「あとは生きるだけだ」と生きる覚悟を決めたわけですが、どうやらその時に死ぬ覚悟も決めていたようですね。

もちろん、その時は死ぬ覚悟を決めていたことは自覚していなくて、無意識下で理解していました。このまま何もせずに死んだように生きるのなら、たとえ寿命が縮まるとしても、抗って生きていくことを決めたのですね。


あの時の私は、勝負の場に立って、勝ちを取りに行く生き方を選択したのでしょう。今の自分で過去を振り返ってみることで、見えてくることや気づくことがあるのも、積極的分離を経ているからこそですね。

積極的分離理論シリーズの記事はこちらからどうぞ。




あとがき


本日は、「自分の人生における生き方の指標となるコア」と「自分に合ったパートナーを見つける方法」について書いてみました。

今月は結構無理をして胸痛も出ていたので、今週は療養しようとメイン業務の稼働も調整して、ゆっくり休みを取りながら作業をしていたので、だいぶ回復しました。

来週からはまた月初で忙しくなりますが、今月ほどではないので、上手く調整しながら頑張ります。最近はすっかり、お文具さんに癒されています。一番くじのお文具さんはどれも可愛い。


前職を退職してから、もう1年が経過しました。時間が経つのはあっという間ですね。「Restart」の記事を書いた頃が懐かしいです。まだ体調に波がありますので、フリーランスでの働き方は自分に合っていて、結果的に良かったと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い夜をお過ごしくださいませ。




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