双極性障害でもできる!自己実現〜「今さら?」自己分析編②実践Part2〜
双極性障害と共存しつつ、「自分」という「個」をいかに楽しんで生きるか?
そんなことを考えたり考えなかったりしながら、日々なんとなく生きてはいけてる「私」です。
▼「私」について
「双極性障害でもできる!そんな自己実現方法ないかな〜……ッハ!私がとりあえずやってみればええんか!!!!」
――というわけで始まった、このプロジェクト。
マガジンにまとめてあるよ▼
で、前回の「要素集め」を一度ここで区切って、次のステップへ!
集めた「自分」をつくっている要素たちを、分類していきます。
ちなみに、今回は「その方法」まで。
実際のトライについては、つぶやきで経過報告(できたら)しつつ、結果はまた記事として、まとめるつもりでいます。
では、とりあえずは目次から。
要素集めの「結果発表〜ッ!」
「自己分析……のために、自分をつくってる要素を集めてこ!」
色々ゴタゴタしてたけど、とりあえず「もう先に進も!キリねえやい!」と思ったので。
張り切って「結果発表ォ〜〜ッ!」
デデン!
(実際に使ったアプリの、実際に取り組んだ内容そのままのスクショ貼るよ!)
▼1枚目

「太宰とケツメイシと「私」②」って記事に書いてます!
→ https://note.com/kamimatsunori/n/nf26c6c27f610
▼2枚目

……というラインナップ
▼3枚目

……とりあえず、元気爆盛りソング聴こか?
……ここ数日間の、私のメンタル面の不安定さ。
そして、それに伴う「価値観の変化」が見て取れる……。
ちなみに使用アプリ、改めて紹介しておきますね!
▼シンプルノート
――で、なんだけど。
以下の条件を踏まえての「自己実現!」が、「私」のミッションである。
・不安定であること前提
・↑なので無理なくできる
・だけど、最終的に夢を叶えられる
もちろん、「要素集め」に対しても、この前提は変わらない。
だから、じっくり考える……ってより、スピード感重視。
そして、めっちゃ簡単にできる!(トライへのハードルが低い)というのも大事だ。
なので、以下のやり方でトライした。
・「自分」が絶対にできないor無理なこと
・「自分」にはむずかしそうだけど、やれそうorやってみたいこと
・「自分」ができることorやれそうなこと
・「自分」が好きなことorやってみたいこと
……でもさ。
「とっ散らかりすぎ!!このまんま(画像のまんま)じゃ分からん!」
――と、「私」でも思う。
……ので、これを読んでくれてる「あなた」も同じ感想だろうと思います、はい……。
なので、次のステップは「とっ散らかった要素たちを、分類していく」です。
要素を「プラス」と「マイナス」で分類していく
「じゃ、どう分類する?」ってなるわけなんだけど。
「感情が動いた!」って時に、書く。
ひたらすら羅列してく。
こういうスタイルで要素集めをしてたわけだけど――まぁ、大雑把には2種類しかないな、と。
それが「無理!」ってのと、「やれる!(やりたい!)」だ。
(やっぱり「そのまんま」である)
……で、「無理!」ってことに対するイメージっていうとさ。めっちゃシンプル言うたら、「マイナス」の感情を抱くこと(もの)になる、と思うのね。
じゃあその逆バージョンは、「プラス」の感情を抱くこと(もの)ってことになる。
なので、大雑把に仕分けたら、マイナス(ネガティブ)とプラス(ポジティブ)ってことよね……と思った。
――そういうわけで。
まずは大雑把に!
「とっ散らかった要素」たちを、2種類に分けてく。
だけど、一回ストップ!
双極性障害の性質上、「一回ストップ!」は結構重要だったりする――というのも、「ストップ!」の理由なんだけどさ。
(もともとアップダウンが激しいわけなので、変に盛り上がっちゃうと困るじゃない?※経験者は語る)
「これは注意点になるかも?」というポイントが、2つあるのだ。
……プラスとマイナスの2種類に分ける時、もちろん内容を読むことになるじゃん?
――なんだけどさ。
ちゃんと内容読むの、やめとこ!!
――というか、「読むな、見ろ」である
なんでかって、そもそも「感情が動いた時」に「とにかく羅列」ってスタイルだった――ってことはさ。
「精度よりも純度」優先にして集めたわけだから、ちゃんと内容を理解しよう!って真面目に読んじゃうと、「その時」を思い出しちゃうじゃん。
だから、この段階ではあえて!
あえて、羅列された要素たちを真面目に考えない。ここで分析始めない。
――ってのが大事かな?と思った。
なので、注意点として記しておく。
あと、次に大切かな?と思うのは、「順番」である。
サーッと、深く内容を考えずに。
あくまでも「目で見る」だけの仕分け作業としてやるにしても、目立つ単語ってあるでしょ?
マイナスなら、「イライラ」とか「悲しかった」みたいな。……これだけでさ、なんかもう、「プラスなことじゃなさそう〜」って思うじゃん?
あえて、この「マイナスを見つけることから始める」のである。
で、次にプラス。
この場合、そもそも「好き」って単語が入ってたり、興味があることや得意なこと(「私」だったら「コスメと服」とか「書く」とか)だ。
だから、マイナスとは別の意味で見つけやすいと思うの。(興味があったり好きなものには、自然と目がいくじゃん?)
そんで、もし「マイナスを見つけること」の段階で、落ち込んだり、嫌な気持ちになったとしても。
「ポジティブが次に待ってるし」と思えば、ちょっと気が楽になりそうだし、ネガティブを塗り替えられるかもしれないから。
――でも、「人間」て複雑な生き物じゃん、そもそもが。ほんで、まだ分析前でしょ?
だから、「これマイナス?プラス?」って迷うようなものも、中にはあると思う。
そしたらね、その要素は容赦なく!
「何これ?」……という分類をしておく。
目に入った単語から「分からん……」と、一瞬でも感じたら。
やっぱり分析(考えること)はせず、「何これ?」カテゴリにポイッとしちゃう。
――なので。
とりあえず「集めた要素」たちを、以下の3カテゴリに「ウルトラ大雑把に仕分けてみよか!」をやる。
【超!要約版】「要素」分類のやり方
1.マイナス(ネガティブ)
2.プラス(ポジティブ)
3.何これ?(分類不可)
➡️1-3の順番にカテゴリ分けする
※1-2の間で「どっち?」と思ったら、容赦なく「何これ?」に分類!
デジタルに感じた限界
……でさ。
「次のステップはこれだわね!」と、計画はできたものの――これはデジタルではなく、「紙でやった方がいいな」と思ったの。
理由は3つ。
①その方が(多分だけど)早い
②さらに「その次のステップ」に進む時、やりやすそう
③「触覚」と「視覚」を使える
ちなみに「私」は、普段のタスク管理はデジタルに頼り切りだ。
iPhone(と、場合によってiPad)とApple watch。もう完全武装って感じ。
基本iPhoneでタスク管理して、watchにそれをお知らせしてもらい……みたいな。
Apple製品は、それぞれのデバイス間での同期が楽ちん。で、機種変しても、基本操作がそう大きく変わるわけじゃない。これもまた、「私」には楽でいい。
「iPhoneで読み始めたけど、もっと大きい画面がいい……」と思った時、AirdropでサクッとiPadに送れる。これも便利だ。
(スマホはiPhoneしか使ったことないので、他との比較はできないけど)
もう「これらナシに、日常生活は送れないですね……」ってくらい、ありとあらゆる場面で大活躍。
ちなみに、Alexaもスマートリモコンも、我が家では毎日フル稼働である。「私より断然、毎日……頑張ってる……」とすら思う。
でも、「紙がいい」と思う。
→理由①その方が早い
今回やることは、あくまで「分類のみ」だ。
そんで、サーッと流れ作業みたいにやりたい。
だからこそ、とにかく読めさえすればいいから、字が汚かろうが雑だろうが(多分)関係ない!
――ので、紙に書いた方が早いな……と思った。
→理由②さらに「その次のステップ」に進む時、やりやすそう
次のステップから、いよいよ分析に入る。(予定)
もしかしたら、そこではまたデジタル(スマホやアプリ)に頼ることになるかもしれない。
――と、なると。
・分類した要素のページ
(今回は『シンプルノート』というアプリを使用)
・分析用のページ
(同じく『シンプルノート』?もしくは別のアプリ?)
この2つを、行ったり来たりしなきゃいけなくなる。
「……やりにくそう」と、思った。
なので、まぁ今の段階では「分析、何を使ってやる?」までハッキリしてないんだけど。
だからこそ、「とりあえず紙にしとこか」と。
→理由③「触覚」と「視覚」を使える
なんか、「五感を使う」って、すごい脳に刺激を与えてくれる……らしいじゃないですか。
勉強法とかでもさ。暗記とか、「手で書きながら目で文字を追って、さらに音読すると定着しやすい」みたいなの、なんかで読んだか聞いたかした気がするのよ。
――で、紙に書いたらさ?
その五感(触覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚)のうち、2つも使えるじゃん!ていう。
・触覚
紙を触ってペンを握って、文字を書く。
・視覚
目で文字を追う。
これについては、「いや、サーッとやるんじゃないんかい!」て思うかもしれないけど。
いざ分析!の時に、紙を使うかもしれないから。
その時のための練習っていうか……文字を書くって感覚(?)をちゃんと分かっておく、みたいなイメージ。
先に説明したように、日常的にデジタル乱用してるから、なんか「いざ!」って時にいらん緊張とかしそうで……。
あとは、その「いざ!」の時に、「紙に書いた方が見やすいもの作れそうだな〜」って。
これはトライに入った時、また実際にやってみた画像を載せるつもりなので、それを待ってほしい……と思ってるけど。
なんかね、図ではないけど(?)図っぽいような形式でやってみようかな?って思ってるのよ。
でも、そもそも「私」が、図表をアプリなりソフトなりで作るの苦手だし、「そこに凝り出しちゃうかもしんないじゃん……」って予感もあるんです。もともと凝り性なとこあるから。
そんで、たとえば初めて使うアプリとかソフトだったらさ。まずその操作を覚えるとか……そういう「手間」が増えるじゃん。
一度覚えたら便利だろうとは思うけど、「今は」それじゃないじゃん?
だから、誰でも簡単に!
とりあえずでいいから「それっぽいもの」ができるであろう手書き(手描き)!
これを採用した方が良さそう!って思って。
――で、「私」はこのノートでやってみるつもり。

実は手帳も、ここ10年くらいはEditシリーズを使ってる(2024年もEdit使ってます)
MARK’SのEditシリーズの、『アイデアノート』っていうお品です。
「私」はたまたま持ってて(!?)付せん付きだったので、「これだ!」と思ったけど。
とりあえず、ノート、付せん、あともちろんペン!
この3つがあればオッケー!って感じの、「気軽に。とりあえずトライできる!って内容にしたいな〜」とは思っている。
▼公式オンラインショップはこちら
でさ、これの商品ページ見てもらうと、ほんとその意味がよーく分かるんだけど……これは「アイデア用」のノートなんですよ。
すごい、「私」がやりたいことに合ってそう!て感じがする!!
いつぞやの「私」が買ってたみたいなんだけどさ……。
その時の「私」はなんで買って、なんで使ってなかったんだろね?(ほんと謎)
でも、ありがとう、買っといてくれて。
しかも、まっさらな状態で残しといてくれて。
ついでに言うと表紙も「スノーホワイト」だし、なんか「私色」にしてやるぜ!って気持ちにもさせてくれてさ。
そのおかげか、なんか……「新たに!私!やるわよ!」という気持ちも高まります。
なので、いつぞやの「私」、ありがとう。
――というわけで、この方法で「集めた要素の分類」をやっていきます!
また経過報告も(できたら)しつつ、完成!ってなったら「Part3」として、記事にしますね。
▼「私」ってこんな人
夫・のりんこくんの話は、note内でちょくちょくしてるんだけど。
ゴタゴタした結果、なんか話し合う流れが自然と生まれ、雑談するみたいに話し合った。
で、「やっぱこの人、変……!」て「私」は思ったんだけどさ。――それより、「すごいな……」という気持ちの方が大きかった。
なんかもう、ポジティブの権化みたいな。
「ポジティブを擬人化したら、多分こうなるんだわ……」みたいな。
だからこそ、「この記事を書きたいぞ!」ってなったんだけど……。
▼これ。
「……のりんこくんのポジティブさって、「私」に必要なものっぽいぞ……?」とも思ったんだよね、今さらながら。
その思考法というか、特徴?とかを取り入れられたら、「自己分析」のその先――というか、目的の「自己実現!」に、かなり役立つ気がする!!
……それにしても、あの人ほんと……変わってるなぁ……。(なお、あちらもそう思っている)
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