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40代の学び直し|やる気がなくなる前提で「失敗ノート」を作ってみた

5月の課題図書『40代・50代で必ずやっておきたい 「学び直し」超入門』を読んで、早速ひとつ真似をしてみた。

5月の課題図書のうちの1冊
コラム形式なので、すきま時間に読みやすい

第1講、読書猿さんのパートで紹介されていた「失敗ノート」のコンセプトがよいなと思い、さっそく作ってみた。

ノートはロルバーンとキャンパスコラボを選んだ
「学びで世界を知りたい」の願いを込めて
その通りだわ、と思う箇所が多くて
ラインだらけになってしまった

「失敗ノート」がどんなものかというと、失敗したり挫折したときの記録を残しておくためのノートだ。

自分はどんなときに失敗して挫折するのかを書き留めることで自分専用の教科書を作れるという考え方がとてもいいなと思った。

やる気があるときにできるのは当たり前だけど、やる気がなくなってきてもやり続けられる方法が必要なんだろう。

そのための鍵は自分を知ること。ほかの人がうまくいった方法ではなく、自分がうまくいく方法を書き留めておくことが大切だと感じた。

100均(Seria)で買った箔シールを貼っておめかし
「一行でもいい」と自分のハードルを下げる

まだノートの1枚目に「こう使っていくぞ」の決まりを書いただけで、本文はこれからだ。

イメージとしては「5分のすきま時間でついついスマホを見てしまった」とか「3週間あいてしまった」「もう興味がなくなった」みたいな、しょーもない失敗からライトに書きためていこうと思う。

📕

正直、私はもともと学びが好きなので、この本を読んでどんな学びがあるのだろう?くらいの感じで読み始めたのだが…めちゃくちゃグサグサと刺さった。笑

私はまだ学生時代の勉強方法を捨てきれていない部分があるなと反省した。参考書の1ページ目からやり始めて全部やる、まとめノート作る、100点を目指すみたいな時間がたくさんないとできないような勉強法が好きで得意なんだけど、いまの私にはそんな時間がない。

時間がない大人としての学び方を身につけたい。すきま時間の5分でできるような学び、机に向かわなくてもできるような自分なりの工夫ができるようになりたいと思った。

本にあった「本当に1分たりともありませんか?」という言葉に殴られた気持ちだ。1分はめっちゃあるわ。やる気がないだけです。

もう読み終わったのだが、この失敗ノート作りのほかにもいくつか取り入れてみたい方法があったので、また別のnoteで書く予定。今日はここまで。

▼5月の課題図書はこちら

5月の課題図書はこの2冊
どちらも、ちょー分厚い

毎日note、230日目でした。

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