あなたの商品・サービスを体験した本気レビューを書きます【モニター募集】
準備を進めていた新しいサービス「感動レビュー」のモニター募集をします。
「感動レビュー」とは、あなたの商品やサービスを体験して、本気のレビューを書くサービスです。
ラブレターのような熱いレビューで、あなたの挑戦を応援します。
ここまでの経緯はマガジンにまとめています。よかったらご覧ください。
なぜ、このサービスを始めるのか
ちょっと長いのですが、ぜんぶが大切な過程なので、削ることができませんでした。すみません。時間があるときに読んでください。
体験を言葉にすることで、なにかに挑戦する人を応援したい、と思ったからです。
商品やサービスを作ってみたけど、なかなかユーザーが見つからない人へ
私が体験して、リアルな感想を言います。これでもかというほど、小さな感動まで、ぜんぶ言葉にします。
そこまでやってくれるの?
という感動をお届けするサービスです。
3つの感動を届けるレビューにしたいと思ったので、「感動レビュー」という名前をつけました。思い立ったnoteはこちらです。
「レビュー」というものに興味を持ったきっかけは、フリーランスとして仕事のなかで商品・サービスを使ってみての体験を書く、というのをやり始めたことです。
ひとつ大きな気づきが生まれたのは、友人に紹介された本『デジタルスケッチ』を読んだ感想をnoteに書いたときのこと。
に「note書きました」とポストしたら、著者さんの目にとまって喜んでもらえたんです。まさか届くと思わなかったのに。
「お守りのような言葉」とコメントをいただいて、びっくりしました。そんなに喜んでもらえるものなのかと。私は、ただ感じたことを書いただけなのに。
もともと「人の体験談には価値がある」とずっと思ってきて、匿名ブログも20年書いてきました。でもブログは読んでくれる人向けの文章だったんです。
でも、この著者さんに喜んでもらえたという出来事から意識が変わりました。
もしかして「体験を言葉にする」ことがいちばん嬉しいのは、読者じゃなくて「作った本人」なのではないか、と思うようになったんです。
例えば、本だったら「楽しかった」「学びになった」とか、「これを読んで実践してみようと思った」みたいな感想を書いている人は多いと思うのですが、
「この本を読み込んで、ここまで使い込んだら、人生の見え方が変わった」みたいな、本気のその後のエピソードって、あまり書かれていないのではないか?と。あるにはあると思うんですけど。
本がたくさん売れるのは、いいことです。
でも、本は買われたけどそんなに読まれなくて、本棚で埃をかぶっていたとしたら、作った人は嬉しいのだろうか。
10万部売れても100人しか読み込んでない本と、1万部しか売れてないけど1000人が読み込んだ本だったら、どっちの方が嬉しいのだろうか。
みたいな、ちょっとよくわからないことを考えるようになりました。
そういうことを考えるようになったあたりから、まわりの人から「こんなサービスを作るんだけど、使ってみて感想をくれないか?」という話をもらうことが生まれてきたんです。
実際に体験してみて感想を伝えると、わりと感謝されました。
「これは説明だけではピンとこないから体感したほうがいい。プチ体験会みたいなのをやったほうがいいんじゃないか」
「そのサービスで本当にその効果があるなら、いまの値段は安いと思う。倍くらいまで上げたほうがいい」
とかとか。
感じたことを正直に伝えていると、目の前の相手が喜んでくれるんです。
そういう「ありがとう」を言ってもらえる理由としては、フリーランスで企画やマーケティングの仕事をしているという側面もあるとは思うんですが、
それと同じくらい「その場で提案する力」とか「違和感を言語化する力」、あとは「嘘がつけないから本気でフィードバックする姿勢」みたいなところに意味を感じてくれているのかなと思うようになりました。
ほかにも、知人のやっているワークショップに参加した感想noteを書いたら、そのnoteきっかけで申込が入ったと喜びの声をもらえました。
「丁寧に書いてくれてありがとう」「名刺代わりに使わせてもらっています」と言ってもらって、なんか私のほうがめちゃくちゃ嬉しかったです。
あとは、まだ公開できていないんですが、今年受けた講座の体験noteの下書きを講師の先生に見せたら、すごく喜んでもらえました。「こんなに丁寧に書いてくれる人いない」と。
そういう経験を積み重ねているうちに、「本気で作ったものを本気でレビューしたら、喜んでもらえるんじゃないかな?」と思ったんです。
そのレビューには、感動したポイントがこれでもかというほど長文で書いてあって、心からの応援する気持ちも入っている。さらに「よりよくするには」のヒントも入っている。
そういうのをサービスにするのはどうだろう?と思い始めたのが「感動レビュー」のはじまりです。
挑戦するときの「孤独」に寄り添いたい
新しいことに挑戦するときって、孤独じゃないですか?
発信を始めよう!と思ってSNSのアカウントを作ってみても、フォロワーが増えなくて凹んだり、辛くなってやめてしまったりする。
最初の一歩を踏み出す時点ですごいんですけど、継続するほうが難しいんですよね。
そんなとき、ひとりでも「あなたの挑戦、応援してるよ」って言ってくれる人がいたら。ちょっとは孤独が減ったり、しんどいときに踏ん張れたりするんじゃないかなと思うんです。
というか、私がそういう存在がほしいんです。
いま、こうして「感動レビュー」という商品を作ろうとしていて、めちゃくちゃ不安なんです。
誰かの役に立てるということは、これまでの経験からわかっているけど、それを仕事として成り立たせることができるのかとか。
このnoteだって頑張って書いているけど、誰にも響かなかったらどうしようとか。自分が否定されてしまった気がして辛い、とか。
こんなとき、横にいてくれて「今日のnote見たよ、いいね!」って言ってくれる人がいたら、どんなに嬉しいだろう。やり続けられるだろう。
だからまずは、そういう人に、自分がなろうと思いました。それが「感動レビュー」です。
どんなサービスなのか
▼ 詳しくは、こちらのサイトに書きました。
簡単に言うと、こんなサービスです。
あなたの商品・サービスを、私が実際に体験します
「感動ポイント」を見つけて、丁寧に言葉にします
ただの「楽しかった」じゃなく、「人生にとっての意味」まで言語化します
そのまま事例紹介として使える文章をお渡しします
インタビューもして、「想いの整理」と「次の一手のヒント」もお渡しします
「お前だれだよ」という人もいると思うので、テスト的に使っていただけるライトプランも用意したのですが、できればインタビューもさせてもらい、本気のレビューを書きたいです。
あなたの「1人目のファン」のような存在になります。
そんな想いで始めるサービスです。
でも、まだ試行錯誤の段階です
なので、モニターを募集します。
このサービスをいっしょに育ててくれる人を探しています。
モニター募集の内容
サービス内容
感動レビュー
モニター価格
2万5千円+税(通常5万円+税)
募集人数
3〜5名
私は仕事ひとつひとつに全力で向き合うタイプなので、一度にたくさんの方をお受けすることができません。同時に複数の商品のレビューは難しいです。
お申し込みが重なった場合は、お待ちいただくこともあるかもしれない点、ご了承いただければ幸いです。でも、その分、ひとりひとりに本気で向き合います。
内容
体験レビュー記事(2,000〜3,000字)
インタビュー(60分)
想いの整理+次の一歩につながるヒントメモ
条件
体験後、率直なフィードバックをいただけること
レビュー記事の公開に同意いただけること(匿名も可)
いっしょにサービスを育てる気持ちで参加してくださる方
なぜ、無料じゃないのか
モニターは定価から50%割引、2万5千円とさせていただきます。モニター価格ではありますが、通常の感動レビューと同じ内容を、同じ熱量でお届けします。
私は全力で向き合いますので、お客様になる方にも真剣に向き合ってほしいと思っています。無料だと、お互いに「まあ、無料だし」という気持ちが出てしまうこともあるんじゃないかなと。
でも、きちんとお金を払っていただくことで、私も全力で体験するし、120%の力でレビューを書きます。半額で提供するぶん、真剣なフィードバックをいただければ嬉しいです。
そういう感じの対等な関係で、いっしょにサービスを育てていきたいです。
こんな方に来てほしいです
発信に悩んでいる個人事業主の方
自分の想いをどう言葉にしたらいいかわからない方
数字には残らない努力や工夫を伝えたい方
いっしょに試行錯誤してくれる方
完璧に商品やサービスができあがっている必要はありません。 むしろ「これから」の人に来てほしい。
あなたの挑戦を全力で応援させてください。本気でレビューを書き、本気で伝えます。
お申し込み方法
こちらからご連絡ください。
「モニター希望」とお書きいただき、
お名前
体験してほしい商品・サービス(URLがあれば教えてほしいです)
いま思っていること、なんでも
を教えていただけたら嬉しいです。
最後に
このサービスは、まだ始まったばかりです。
うまくいくかわからないし、これから変わっていくこともあると思います。私が感情移入しすぎて赤字になるんじゃないか疑惑がプンプンします。
でも「自分が体験したことを正直に丁寧に言葉にすることで、なにかに挑戦する人を応援すること」という軸は、変えません。
いっしょに育ててくれる方、お待ちしています。
▼ サービス紹介ページはこちらから
▼感動レビューのサンプル記事
これらは私が勝手に書いているだけの記事ですが、イメージとしてはこんなものです。
