子どもより 行きたくないのよ 参観日
こんにちは、かなえです。
今日は、参観日について考えてみたいと思います。
そろそろ授業参観や参観日の時期を迎える
学校や幼稚園も多いのではないでしょうか。
「授業参観やだな~~」というお子さんもいますが、
なんとなく気が重い、できれば行きたくないな、
と感じているお母さんも少なくないと思います。
今日はそんな参観日について、考えてみたいと思います。
憂鬱の原因は、人それぞれ
参観日が待ち遠しい!という方もいらっしゃる一方で、参観日が憂鬱でたまらない、という方もいらっしゃるでしょう。
参観日が憂鬱になる理由は、人によってさまざまです。
「うちの子、ちゃんとできているかな」
という不安。
授業中に落ち着いていられるか、
お友達とうまくやれているか、
先生に何か言われたらどうしよう——
そんなことが頭をよぎって、
行く前から気持ちが重くなってしまう。
また、参観に行くと
「他の子と比べてしまう自分が嫌」という方。
よその子がスラスラ発表しているのを見て、
うちの子は… と思ってしまう。
比べたくないのに、気づいたらずっと比べている。
見てしまうと、帰ってから子どもにガミガミ言ってしまう。
そんな自分にも嫌気がさしてしまう。
そして、そもそも「人が集まる場所が苦手」、という方もいますよね。
ママ友との立ち話も、周りの視線も、
あの独特の空気感も、じわじわと消耗する。
知り合いがいなくて、端っこにひとりで立っているあの時間。
ついスマホばかり見て、授業が始まるまでどうにかやり過ごしたり。
行きたくない理由は人それぞれ。
自分の用事だったら、不参加表明できるものの、
子どもから「絶対来てね!!」なんて言われていたら尚のこと悩ましいですよね。
子どもとの会話の「背景」を知るチャンス
参観日って、自分の子どもの様子を見に行くものと思いがちなのですが、
実は、子ども以外にも見ておくとよいものがあります。
参観日は、子どものことも気になりますが、
子どもが毎日過ごしている環境を見ること
が大事なのではないかな、と思うんです。
どんな教室で過ごしているのか。
先生はどんな授業をするのか。
給食はどうやって食べているのか。
隣に座っている子や、
同じグループのお友達はどんな子なのか。
よく聞く名前のお子さんはどんな子なのか。
あなたのお子さんを取り巻く環境を見に行く、
絶好のチャンスなんです。
これが分かっていると、子どもが「今日ね、〇〇ちゃんがさ」と話してきたときに、ちゃんとイメージができます。
「ああ、あの子ね」とすぐわかる。
先生の話が出てきたときも、
どんな先生かを知っているから、
受け取り方が変わってくる。
そして、子どもは家では見せない顔を、学校や幼稚園では見せていることがあります。その場所での様子を、一年に数回でも自分の目で見ておくことは、お子さんとのコミュニケーションをとる上での貴重な資料になりますね。
短い時間でも大丈夫!
どうしても仕事の都合がつかない。
どうしても気が重くて足が向かない。
そんなときは、全部出ようと思わなくてよいのではないでしょうか。
途中からでも、少しだけでも、
ちらっと覗くだけ。
「うちの子がちゃんとできているか確認しに行く」のではなく、
「この子が毎日過ごしている環境を見に行く」という気持ちで行ってみるのはどうでしょう。
その視点をひとつ持っておくだけで、憂鬱だった気持ちが少しだけ変わってくるかもしれません😉
行くときは、スマホをマナーモードにすることも
お忘れなく!
鳴ったら最後、大注目選手になってしまいます😆
ではでは!参考になったら嬉しいです🌟
みなさまの参観日エピソードがあったら
ぜひ教えてくださいね🤗
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