夜明けの海で、ジンベイザメに出会った日
マアヨン・ハポン(こんにちは!)
フィリピンのセブ島で海外青年協力隊として
特別支援センターに派遣されているカネチです。
訪問していただき、ありがとうございます。
セブで人気のツアーといえば、やっぱり オスロブでのジンベイザメシュノーケリング。
日本語ガイド付きのツアーだと1万円を超え、しかもセブシティからオスロブまでは車で約5時間と遠い…。
そんな理由から、セブに住んで1年以上経っても一度も行ったことがありませんでした。
ですが年明けについに、ツアーには参加せず 自力でオスロブへ!
結果的に、バス代と入場料だけで済んで安く、さらに一泊したのでのんびりできて、弾丸ツアーよりも充実した旅になりました。ここでは行き方や旅程をまとめておきます。
ジンベイザメとは?

ジンベイザメは「世界最大の魚」であり、温厚で人に危険の少ないサメです。全長最大20メートルにもなり、『海の優しい巨人』ともいわれています。寿命は70年から100年以上で最長で130歳と推定された例もあるそうです。
オスロブの場所
セブ島南部に位置し、セブシティからはバスで約4〜5時間。
行き方の選択肢
オスロブに行く方法は大きく3つ。
ツアー会社に参加(弾丸1日ツアー)
料金は高めだが、安全面は安心。個人で日帰り
安いが、移動が大変で安全面は△。個人で前泊して行く
安く済み、朝ものんびりできる。
私は③の「前泊して行く」を選びました。
セブ市内からオスロブへ
出発は South Bus Terminal から。
エアコン付きバスのチケットを購入。
所要時間は約4〜5時間。
セブシティ内のホテルを8時過ぎに出てバスターミナルへ向かいました。
行き方はこちらの方のブログを参考に↓↓
宿泊したホテル

Oslob Whale Shark Resortに宿泊。
海が目の前で癒される場所。
夜は屋上から星空も見えて穏やかな気持ちに
なれました。
自然と体が緩んで頭が澄み渡っていきます。
14時前についたのでアーリーチェックインをしてトゥクトゥクに乗って街へ探検に。

昼食のイカスミパスタ、ピリッと美味しかった!

ジンベイザメに会うために
ホテルの人にお願いして、翌朝シュノーケルの場所まで送迎を依頼。
トゥクトゥクを600ペソでレンタルでき、入場まで案内してくれるので安心。
入場券は1000ペソ。前日に購入しようとしましたが、平日でも朝一番の回は売り切れ。事前にオンライン購入がおすすめ。
スケジュール
6:00 ホテルから送迎
約30分間ジンベイザメを観察
- フィンは100ペソでレンタル可能、基本はなし
- 間近でジンベイザメを見られて大興奮!


早朝は海も濁ってなくて良かった。

実際に出会うと、その大きさに圧倒されます。
水族館で見るのとは全然ちがう!安全だとは分かっていても、最初は少しこわかったです。
その後は ツマログの滝へ。
壮大な滝で、滝つぼで泳ぐこともできます。

体内の毒素が流されていく感じがした。
ジンベイの場所からは近い。
・11:30ボホール島へ向けて出発
さらに クォーテルビーチからパングラオ(ボホール島)へ移動。
ホテルにフェリーチケットを事前予約してもらっていたのでスムーズ。予約なしで来て断られている人もいたので、事前予約がおすすめです。
最後は ボホール島へ…
まとめ
ツアーに参加せず自力で行ったオスロブ旅。
費用を抑えつつ、前泊でのんびりできたので大満足でした。
「安さ」「自由度」「充実度」を重視するなら、個人で前泊して行くスタイルが一番おすすめです!
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セブ北部でダイビングといえばこちら!
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