海が好き!なら一度は行ってほしい。コロン島の絶景シュノーケルツアー
マアヨン・ハポン(こんにちは!)
セブ島で海外青年協力隊をしている
カネチです!
フィリピン・コロン島で三日目は
アイランドホッピングツアーに
参加してきました。
そのツアーと宿泊先のズリ リゾート
(zuri resort )の詳細について書いています。
今後コロンやブスアンガでのアクティビティを
検討されている方の参考になれば幸いです。
(訪れた時期は2026年5月初旬です。)

今のところ1番好きかも!
前回のこちらのジュゴンツアーの続きの旅程で、3日目です。
コロン島で一番人気のスーパーアルティメットツアーについて
朝7時15分にザ リバーハウスのホテルを出発。
8時前にコロンタウンに位置するズリリゾートに
到着。チェックインを済ませて荷物を
ホテルに預けました。
8時過ぎにツアー会社からホテルに
お迎えがきました。
今回参加したのは「Coron Super Ultimate Tour」。朝から夕方までコロンの絶景スポットを巡る充実の一日でした。
事前にtrip comで1人約4500円で予約。
現地で前日までに申し込むことが出来ます。
このツアーが7箇所もまわって、
見所が多く本当に盛りだくさんで
とーっても良かったからフィリピンに来たら
是非行ってみてほしいです!

ツアーが気になる人は拡大してみてください。
ツアー行程

私がコロン笑
この港から出発。
今回はグループツアーにしたので船場で20分
程度、他のツアー参加者を待ちました。
その後、船長が来るのを待ちやっと出港。
ついでにフィリピンでは30分から
1時間待つのはよくある事です。
船の発着場の雰囲気はこんな感じ。

最初のポイントはこちら!
最初からクライマックスかと
思うほど景色が美しくて感動。
カヤンガン湖

絶景!写真に補正かけてません。
ビューデッキまでの短いトレッキング。
鼓動が早くなりはあはあ息を吐きながら
登りました。
少しビューポイントまで歩くので
ビーチサンダルなどを着用するのが
オススメです。
フィリピンで最も透明度が高い湖で
泳ぐ体験は格別。
景勝地カヤンガン湖の透明度はアジア随一と言われています。

水が澄んでいる
バラクーダ湖

石灰岩の崖に囲まれた深く穏やかな海が印象的。
淡水と海水が入りまじる場所です。
おそらく、ここは深さが20メートル
以上あるのですが
その海底まで見渡せる透明度があります。
当日、名前の通りバラクーダがいるのかと
思い勘違いして鼻の長い小さな魚を
「これがバラクーダかな?」と
ウキウキと友達に聞いて赤っ恥を
かきました。無知は恥です。
ガイドによると今はバラクーダは
いないそうです。

とあるサイトには運がよければバラクーダに出会えると書いてある情報もあったが…
こんなのいたら怖すぎ。出会いたくない。
バラクーダレイクという名前の由来は
かつてこの湖で発見された巨大な1匹の
バラクーダの骨にちなんで名付けられた
そうです。
そしてこの深さで友達が高価な水中カメラを
落としまうというハプニングが発生。

このバラクーダレイクは特殊な場所で
海底は38度くらい温かいところもあるみたい。
「どうしたものか」と途方にくれていたら
ガイドが素潜りで取りにいってくれました。
現地の方は鍛え方が違う…!
本当にありがたかったです。
スケルトン沈没船
第二次世界大戦中の日本の沈船か
中国人の商船かどちらかと言われている
そうです。
こうやって昔の沈船にサンゴが密集し
魚のすみかとなり観光スポットとして
活用されている事は不思議な気持ちでした。
私は実際に近くで見て
シュノーケリングすると少し物々しい
薄暗い感じに怖さを少し感じて
苦手だなと感じてしまいました。
浅瀬に沈んでおり
水面からでも十分全体像は見れます。
貴重な体験ではあるのでぜひ現地で
観察してみて下さい。
アトワヤンビーチ(昼食)

ガイドが船で調理された料理を
準備してくれました。
手際よくテーブルクロスをひき料理を
次々と並べてくれます。
ラインナップはこんな感じ。

特に気に入ったのは白身の魚!ジューシー!
フィリピン料理のランチ。照り焼きチキン、
魚のグリルやエビもあり、大満足!
デザートにはスイカもあり、お腹もいっぱい!
少し歩けば、トイレもありました。
一見トイレに見えず作りかけの
小屋のような形をしています。

またトイレに行ったはずの友達は
ビール片手に帰ってきたのでビールも周辺で
売っていたようです。
(海を眺めながらのビール最高!)
ツインラグーン

ツインラグーンという有名なスポット。
スカイブルーの空と黒い石灰岩に囲まれた
この場所が個人的には1番好きでした。
カヌーで周辺を一通り探索。

そしてハイライトはこちら!
この場所は干潮時に湾を繋ぐ小さな洞窟が
できます。

ぎゃー!って感じやった!
私たちは精一杯ボートから、はみださないように
寝転がり、ガイドがカヌーを押してくれました。
最後に岩の下をくぐる瞬間は岩に当たって
「顔削れるんじゃないか」とハラハラドキドキ。
スリル満点。冒険感のある体験でした。
※このポイントを通る時にカヌーになるべく
平たくなるように寝転がるのですが
前の人の頭が自分の股にけっこう
当たって密着するので組み合わせによっては
ちょっと気まずいかも。
CYCビーチ
マングローブ林のある白い砂浜が特徴的。
浅瀬で透明度の高い海でのんびり楽しめました。
泳ぐのに集中していたため写真がありません。

サンゴ礁も見どころのひとつ!
ツアーの追加料金について
スケルトンカヌー代(2-3名用):₱1,500
ゴーグルレンタル(1名):₱150
マンゴーシェイク₱250
現地でのオプションメニューでした。
冒険好きな人にはカヌーのレンタルはおすすめ!
行動範囲も広がります。
コロンタウンで宿泊:ズリリゾート(Zuri Resort)
お部屋は快適。施設には4つのプールとジャグジー(温水)付きの素敵リゾート
夜ごはんも美味しく、特に「Broccoli and Beef」が地味にお気に入り。
朝食バイキングは 5:30スタート。種類豊富で大満足。

プールに浸かりながらのビールは美味い!
その他にも子ども用プールや、ジャグジー、プールバーもありました。

左から階段を降りると温水ジャグジー!
女子4名で宿泊した部屋はこちら!

ファミリールームを予約。
実際に泊まってみて、写真との違いもあまり
ありませんでした。
フィリピン特有の気候のせいか少し部屋の中が
じめっとした感じがしたのが気になったくらいで
その他は快適なホテルでした。
コンセントも各ベット横にあり便利でした。
水回りも綺麗で洗練されていました。
アメニティ・ドライヤー・バスローブ
バスタオルあり。温水・水圧も十分。
海外慣れしていない日本人も満足できる
清潔さとクオリティです。
夜ご飯はズリ・リゾート併設のレストランで食事

お肉が柔らかくてtapaぽくて美味しかったなあ
この日の夜はゲームルームでビリヤードと
卓球もして遊びました。
部屋には誰もおらず貸切状態!

童心にかえり、はしゃいでとても楽しくて
充実した一日でした!
次の日、朝食バイキングは開始と同時に
朝5時半に向かいました。
このバイキングがまた種類が豊富で嬉しかった。

オリーブがあるのが嬉しい。
途中でレタスがきたよ。


フィリピンでチーズは高級品。
カマンベールチーズがあるのが嬉しい。

コロンタウン、ズリリゾートで1泊2日の合計金額はこちら!
・ズリリゾートファミリールーム一泊
4名分朝食付き26601円
・夜ご飯+プールバーでビール
女子4名分4205ペソ
(1PHP ≈ 2.65円、4205 × 2.65 ≈ 11,143円)
フィリピンにしては食事はリゾート価格で
少しお高い!コロンタウンのレストランも
散策した時にチェックしましたが、
同じような値段でした。
まあでも、これだけホテルスティを楽しんで
食事込みで1人1万円いかないのは良き!
コロン島・ブスアンガ島で旅行プランを立てる時の注意事項
①交通費の問題
・コロンタウンからブスアンガへは車移動(P2,000)トライシクル移動 (P1,500は相場・交渉次第)と高い。
・コロンタウンから空港まで1人300ペソの乗り合いバスがあるが15時ごろまで。事前予約がベター。
・宿泊するホテルが希望するツアーからの送迎範囲内か確認しておくと交通費を節約できる。
②飛行機問題
・飛行機がよく遅れる。行きは4時間、帰りは1時間遅延した。余裕を持った旅程が必要。
③言語の問題
・コロン島・ブスアンガ島も日本語は通じない。英語対応のみ。

別のホテルからの空港までの乗り合いバンの
スケジュール。参考までに。14時半が最終。
まとめ
透明度抜群の湖、沈没船シュノーケリング、
ビーチでのランチ…
一日でコロンの魅力をぎゅっと詰め込んだ
ツアーでした。
宿泊先のズリリゾートも快適で、食事も
美味しく、旅全体が大満足!
フィリピンのブスアンガ(コロン)は日本人に
とってはマイナーな場所だと思いますが、
とても素敵な場所なので是非行ってみて下さい。
それでは、またね!
最後にスキを押してくれた方へ
感謝の気持ちを込めて
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もし全て見たよ!という方が
いれば教えてくださいね(変更します)
この記事を気に入ってくれた方には
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