それ不動産鑑定士試験の勉強を始める前に知りたかったよ ~宅建士ではなくて不動産鑑定士になろうと決意したけれど…~▶Episode03(合格後のリアルとその先のキャリア)
※このnoteは、【それ不動産鑑定士試験の勉強を始める前に知りたかったよ|全3話】で構成された実録ストーリーです。
宅建ではなく、あえて不動産鑑定士を選んだ30代の私が、“年収2倍”を実現するまでのリアルな軌跡をお届けします。
▼Episode 01:資格との出会い・勉強開始
▼Episode 02:試験生活と家族の葛藤
▼Episode 03:このページ(合格後のリアルとその先のキャリア)
🔁【前回までのあらすじ】
不動産鑑定士試験は、試験範囲も、勉強時間も、合格率も桁違い。
合格のため、すべてを犠牲にした私は、家族との約束すら破り、それでも一発合格できず…。
ようやく手にした「合格」の2文字──
しかし、“逆転劇”は、まだ終わっていなかった。
それでは、Episode 03 ──「合格後のリアルとその先のキャリア」を始めましょう。
「やっと合格できたのに、不動産鑑定士になれないかもしれない――。」
信じられない話ですが、これは実際に私が体験したことです。
あの長い勉強生活を乗り越え、合格通知を受け取ったとき、ようやく人生が変わると思っていました。
でも、そこに待ち受けていたのは“さらに過酷な戦い”でした。
この記事は、不動産鑑定士試験に合格した“その先”のリアルを、余すことなく描いた実録です。
・合格したのに、鑑定士になれない!?
・地方での就職、現実とギャップ
・実務修習・修了考査という最後の関門とは?
・そして、不動産鑑定士になって人生はどう変わったか?
「レア資格の、その先」を知らないままキャリアの選択肢から外すのは、あまりにもったいない。
一度きりの人生、あなたが描きたい未来のヒントになれば嬉しいです。
📘 Chapter08|最近厳しくなった実務修習
8-1. 地元の不動産鑑定会社に就職した方法
不動産鑑定士になるため、全力で勉強してきて論文式試験に合格したのに、不動産鑑定士になれないかもしれない。
こんなことになるなんて…
もう今回(合格した年)の実務修習を受けるのは難しいかもしれない。
私は妻と話し合いました。
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